散歩(京都・大阪など)

スマホで撮った写真 京都・大阪・和歌山など。



瀬田川と瀬田の唐橋(日本三大橋の1つ) 2018(30)0819

瀬田川

琵琶湖から流れて出る川は唯一、瀬田川だけ。

瀬田川は京都で宇治川に変わり、鴨川が合流した桂川と木津川と合流して大阪府で淀川になる。

多くは新淀川から大阪湾に注ぐ。

別に、毛馬の水門から大川、堂島川、安治川と名前を変え、大阪市の中心部を蛇行しなが大阪湾に注ぐ。これがかつての淀川。

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琵琶湖から流れ出す瀬田川淀川水系の本流と言ってたいいだろう。

 

この日は、瀬田の唐橋から川沿いを歩いた。

瀬田の洗堰には行かなかった。
瀬田の洗堰は4Kmほど下流にある。
次の機会に行ってみたいと思う。

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瀬田川の河口は琵琶湖からの水を滔々と湛えていた。
薄曇りの天気で、日差しが弱かった。
日差しがよければ、下手ながら、もっとましな写真が撮れたかもしれない。

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向こう見える山は比良山かもしれない。

 

   

 

京阪電車石山坂本線で、「唐橋」駅で降りた。

唐橋は歩いてすぐ。

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ここは唐橋を渡る車や川沿いを走る車が、唐橋袂の西で交差して、かなり渋滞していた。

 

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信号のタイミングで、一瞬、車がない状態にもなる。

混むが、わりとよく車が流れているからかな。

 

唐橋は一目すると木の色だが、どう見てみコンクリート

雰囲気だけ。

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この辺りは西岸近くに洲がある。

   

 

川を東に渡るとある川沿いを走っている道路は「夕照の道(せきしょうのみち)」という。

この道は、下流に向かって途中、川からはなれ迂回して、南郷洗堰まで続いている。

南郷洗堰が瀬田川の洗堰だろう。

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瀬田唐橋

 京都の宇治橋、山崎橋とならんで日本三大橋[4](日本三名橋[5]・日本三古橋[6])の1つとされてきた。また、近江八景の1つ「瀬田の夕照(勢田夕照)」として知られる[7]

 

 東海道東山道中山道)方面から京都へ向かうには、琵琶湖を渡るか南北いずれかに迂回しないかぎり、琵琶湖から流れ出る瀬田川を渡る必要がある。1889年(明治22年)まで、瀬田川に架かる唯一の橋であった瀬田の唐橋は、交通の要衝であり、京都防衛上の重要地であったことから、古来より「唐橋を制する者は天下を制す」といわれた[2][5]。唐橋を舞台として繰り広げられた壬申の乱、寿永の乱、承久の乱建武の乱など、橋は昔から様ざまな戦乱に巡り合ってきた[5]。そのため、古代より何度も焼き落されたとされるが、その度に当時の浅瀬の位置に橋が架けられた[12]。

ウィキペディア瀬田の唐橋」より