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【京都東西の通り名の唄の通】まる・たけ・えびす・に・おし・おいけ・あね・さん・ろっかく・たこ・にしき「丸竹夷二押御池姉三六角蛸錦」 追記あり・地図追加 H290528



 

 

京都の通りの唄のそれぞれの通りを見に行った。

よく知られている、東西の通りの唄の錦小路まで歩いた。

南北の通りの唄もあるようだ。

「丸竹夷二押御池姉三六角蛸錦」

 初音ミクが「京都の通りの唄」をうたっている映像があった。

白ネギを両手に持って、地図の上の通りの場所を白ネギで指示している。
なぜ、白ネギかはわかないが、

曲はリズミカルで、アニメーションも面白い。


【MikuMikudance(MMD)】京都の通り歌(高画質版).mp4

 

京阪 「神宮丸太町」を出ると、すぐ、

丸太町通り

丸太町橋から鴨川

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★まる ( 丸太町通)

まる たけ えびす に おし おいけ あね さん ろっかく たこ にしき

丸太町橋を渡ってすぐ。

まる ( 丸太町通)

右手に京都御苑 左に曲がれば寺町通。

まる ( 丸太町通)

 

★たけ (竹屋町通)

まる たけ えびす に おし おいけ あね さん ろっかく たこ にしき

たけ (竹屋町通)

   

 

★えびす (夷川通)

まる たけ えびす に おし おいけ あね さん ろっかく たこ にしき

平安時代「冷泉小路」

寺町通と烏丸通の間は、建具・家具店で有名だそうだ。

家具店が多く並んでいた。

えびす (夷川通)

えびす (夷川通)

寺町通との交差点。には、こんな看板が

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追記
夷川通は、鴨川を渡ると冷泉通になる。冷泉通沿いには、夷川発電所がある。
それもそのはず、夷川通りは平安京の冷泉小路にあたる。

夷川発電所は琵琶湖疎水の完成により1914年に稼働した。発電出力としては常時280kWだが、今も頑張っている。

photo.talk-turkey.com

★に (二条通)

まる たけ えびす おし おいけ あね さん ろっかく たこ にしき

かつては大路だったろう、今は、

に (二条通)

寺町通で突き当たり、一緒になり、少し南に下がって、東に。

に (二条通)

 に (二条通)

 

★おし (押小路通り)

まる たけ えびす に おし おいけ あね さん ろっかく たこ にしき

 京都市街地中心部の東西路。東は木屋町通から西は千本通までで、二条通と御池通にはさまれる。平安京の押小路に当たる。平安期には大内裏に近く、貴族らの多くの邸宅があった。1902年(明治35)から10年間、狭軌の電車(京電)が堀川通~千本通間を走った。(京都観光Naviより)

 

おし (押小路通り)

おし (押小路通り)

 

★おいけ (御池通)

まる たけ えびす に おし おいけ あね さん ろっかく たこ にしき

京都のメインストリートの一つ

御池の意味は「神泉苑 」の池。

神泉苑 (東寺と西寺の運命の別れ所?) - いまこのときが大切

おいけ (御池通)

おいけ (御池通)

 

   

 

★あね (姉小路通)

まる たけ えびす に おし おいけ あね さん ろっかく たこ にしき

ね (姉小路通)

ね (姉小路通)

 

★さん(三条通)

まる たけ えびす に おし おいけ あね さん ろっかく たこ にしき

さん(三条通)<

さん(三条通)

 

★ろっかく(六角通)

まる たけ えびす に おし おいけ あね さん ろっかく たこ にしき

ろっかく(六角通)

烏丸通りの手間に「六角堂」(270124撮影)

ろっかく(六角通)

  

★たこ(蛸薬師通)

まる たけ えびす に おし おいけ あね さん ろっかく たこ にしき

fたこ(蛸薬師通)

手まえ寺町商店街 奥は、新京極商店街

たこ(蛸薬師通)

たこ(蛸薬師通)

たこ(蛸薬師通)

蛸薬師通(たこやくしどおり)平安京の四条坊門小路にあたる。「蛸薬師」の名は新京極通にある永福寺の本尊薬師如来の俗称に由来する。河原町通と新京極通の間は少し南に寄り、これらの通りから続く繁華街になっている。

 

★にしき (錦小路通)

まる たけ えびす に おし おいけ あね さん ろっかく たこ にしき

錦市場のある通り。(H281231撮影)

にしき (錦小路通)

新京極の商店街を超えて、突き当りは、錦天満宮。

にしき (錦小路通)

 

   

 まだ続く。

し あや ぶっ  たか まつ  まん ごじょう せきだ ちゃらちゃら うおのたな 

ろくじょう しち(ひっ)ちょう とおりすぎ  はちじょう(はっちょう)こえれば とうじみち くじょうおおじでとどめさす。

 

京都の通り名の唄

 

ろくじょう以降は、調べるとそれぞれ微妙に違う。六条のあとに三哲(さんてつ)があったり、十条(じゅうじょう)が入っている唄もある。

三哲(さんてつ)はいまの塩小路のようだが、塩小路は七条より南にある。

十条は近代になってできた通り。

東寺が九条のあとになっている唄もあったりする。

とりあえず、後々それぞれの通りを見に行くとしても、上で紹介した唄に沿って行ってみることにする。

残りは、またいつか。

 

京都通りの唄の地図 20201227

わかる範囲で、Googleマップに落とし込んでみた。




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