伏見濠川橋めぐり散歩「橋板名」に書かれている文字が個性的。【京都市伏見区】 20240615

 

伏見制水門を過ぎて、できるだけ濠川に沿うように歩いた。

橋の橋名板や橋からの眺めの写真を取ながら橋巡りをした。

10か所ほどになった。

橋名板の表記は、時代によるのか諸事情によるかそれぞれが特徴的だった。

表記も「濠川」であったり「疎水」であったりする。

①上板橋

最初の橋は上板橋。橋の欄干には「疎水」と書かれていた。地図ではこの辺りはもう「濠川」

上板橋(濠川 京都市伏見区)

上板橋(濠川 京都市伏見区)

上板橋から伏見制水門

上板橋から伏見制水門(濠川 京都市伏見区)

②常盤橋

常盤橋(濠川 京都市伏見区)

「疎水」と書かれていた。

常盤橋(濠川 京都市伏見区)

常盤橋の周辺は住宅街。

常盤橋(濠川 京都市伏見区)

常盤橋の袂から上流「上板橋」の方向。川がほぼ直角に曲がっていて、上流の橋が見えない。

常盤橋(濠川 京都市伏見区)

常盤橋から下流の「いものや橋」。

「いものや橋」の先また川はカーブする。

常盤橋を渡ったところから川辺に降りることができたので、降りて川べりを歩いた。

常盤橋(濠川 京都市伏見区)

川辺散歩常盤橋~いものや橋

川辺・常盤橋からいものや橋

いものや橋を目指して。

川辺散歩 常盤橋からいものや橋

川辺・常盤橋からいものや橋

③いものや橋

いものや橋(濠川 京都市伏見区)

「疎水」と書かれている。

いものや橋(濠川 京都市伏見区)

いものや橋(濠川 京都市伏見区)

この橋の先もすぐ南へほぼ直角に曲がる。人工の川であるという証拠だ。

いも

④丹波橋

この道をまっすぐ行くと、京阪電車の「丹波橋」駅に行く。

丹波橋(濠川 京都市伏見区)

丹波橋(濠川 京都市伏見区)

ここは「旧堀川」となっていた。

丹波橋(濠川 京都市伏見区)

上流の「いものや橋」側

丹波橋(濠川 京都市伏見区)

丹波橋から、下流方向、橋を過ぎてしばらくしてすぐ曲がっていた。

丹波橋から下流の方へ流れ

   

 

⑤桝形橋(ますがたはし)

ますがた橋(濠川 京都市伏見区)

ますがた

「ほりかは」と書かれている。

昔は、このあたりでは「疎水」から「堀川」変わったのだろう。

ますがた橋(濠川 京都市伏見区)

ここの「ほりかは」は、「濠川」だった。

ます

ますがた橋の周辺

ますがた橋(濠川 京都市伏見区)

上流の「丹波橋」方面。「丹波橋」が見えた。

ますがた橋から上流丹波橋方面 丹波橋が見える。

ますがた橋から下流。また直角に曲がっていた。

ますがた橋から下流。すぐにまた直角に曲がっていた。

⑥下板橋

下板橋 (濠川 京都市伏見区)

ここは疎水となっていた。

下板橋 (濠川 京都市伏見区)

下板橋から上流

下板橋から上流

下板橋から下流。また流れは直角に曲がっていた。

下板橋から下流

⑦土橋(どはし)

どはし(濠川 京都市伏見区)

「濠川」とかかれていた。橋の北と南では、欄干の文字の様子が違った。

どはし(濠川 京都市伏見区)

上流の方向。下板橋の方向
上流のどばはしの方向

下流の方向。下流の聚楽橋とその先はまた曲がっていた。

どはしから下流。下流の聚楽橋の先は曲がっていた。

   

 

⑧聚楽橋

聚楽橋(濠川 京都市伏見区)

聚楽橋(濠川 京都市伏見区)

上流の方向。「どはし」

聚楽橋から上流どはし

下流の方向

聚楽橋から下流方向

この辺りにくると伏見の街の様子をうかがえる。

下の写真にある煙突は酒蔵の煙突。月桂冠の工場がある。

⑨毛利橋

毛利橋(濠川 京都市伏見区)

「濠川」とあった。

毛利

上流方向

毛利橋(濠川 京都市伏見区)から上流方向

毛利橋から、下流方向。左手に見えるのが月桂冠の工場。

毛利橋から下流方向。左手には月桂冠の工場

⑩大手橋

大手橋というだけあって、まっすぐ進むと伏見城のある明治天皇伏見桃山陵に続いている。

大手橋(濠川 京都市伏見区)

欄干というのか橋名板が立派だった。上に館がついていた。

大手橋(濠川 京都市伏見区)

大手橋(濠川 京都市伏見区)

大手橋から上流方向。月桂冠の工場が見える。

大手橋(濠川 京都市伏見区)から上流方向

下流方向。阿波橋が見える。

大手橋から下流方向。阿波橋が見えた。

大手橋から濠川川べりに降りることができた。

降りてはダメという札も、チェーンもつけられていないので降りた。

大手橋。川べりに降りる階段。