勝尾寺 ダルマがいっぱい 勝ちダルマのお寺 【大阪府箕面市】20240406

 

北摂エリアに住んで長いが勝尾寺には行ったことがなかった。

小学生の頃から、勝尾寺の名前は聞いたことがある。

 

勝尾寺 勝ちダルマの寺

最近、周りの人からは勝尾寺の話よく聞く。

聞いていると、一度は行ってみたいと思うようになった。

それまでは、勝尾寺は、箕面大滝から先にあるという認識しかなかった。

どうやって行けばいいのか?

考えてもみなかった。

アクセスは、箕面大滝からと決めつけていたので、

てっきり公共交通機関はないと決めてつけていた。

しかし、

娘から勝尾寺の話を聞いて、妻が行きたそうだった。

思いたって、

勝尾寺に行き方を、調べる気になって調べた。

アクセスは、勝尾寺のホームページにちゃんと書かれていた。

千里中央駅からバスが出ているのがわかった。

バスの時刻表まで書かれていた。

 

この日は、2024年3月23日に御堂筋線が箕面萱野まで延伸して2週間後。

新しい駅を見るのも兼ねて行った。

主は勝尾寺。

勝尾寺 勝ちダルマの寺

箕面萱島からバスに乗った。

バスは週末にもかかわらず、座ることができた。

しかし、ほぼ満席。

ほとんどの人が、勝尾寺に行く人。

海外の人も多かった。

バスはニュータウンという風景の中を走り、

しばらして、山のうねった道になった。

どんどん山の中へ。

箕面萱野から約20分ほどで、

勝尾寺バス停についた。

バス停は勝尾寺の駐車場入り口の前とあって、駐車待ちの車の横に停まった。

これで、一車線完全に占めることとなった。

しかも、バスを降りる人は多い。

その間、バスの後ろには車が溜まっていた。

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初詣の渋滞は、すごいと聞いたことがある。

一時間以上待つこともあるようだ。

これなら、渋滞しても仕方ないと思う。

もっと駐車場を広くすればと思うが、山の中。

難しいのだろう。

車で行って駐車場待ちするなら、

バスで行くのが楽かもしれない。

勝ちダルマのお寺

勝尾寺は、勝ちダルマで有名なお寺。

勝尾寺は「かちおじ」と読まれる。

自分は「かつおじ」と呼んでいる。

名前の由来は、平安時代、元慶元年(880年)、住職行巡が清和天皇の病気の平癒を祈祷を行い「勝王寺」という号を賜るが、王に勝つはよくないので、「勝尾寺」なったとか。

高野山真言宗の寺院。

山号は応頂山。

本尊は十一面千手観世音菩薩。

西国三十三所第23番札所。

開山は開成(かいじょう)

(ウィキペディア「勝尾寺」より)

境内にこんな案内もあった。

勝尾寺 勝ちダルマの寺

境内には小さいダルマがいっぱい

勝ちダルマのお寺。

境内に小さいダルマがいっぱいだった。

これを見るだけでも面白い。

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f:id:m3785com:20240411190641j:image勝尾寺 だるま

勝尾寺 だるま

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山門

工事中だった。

この工事なんやろうなと思いつつ通った。

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お清めの橋

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山門から続くお清めの橋の横(山門の横)に噴水があり、そのあたりの池を、人工の霧が覆っていた。

お清めの橋を渡まっすぐ階段を上がると、正面に多宝塔と池の中に立つ仏像があった。

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一願不動尊

その横に、「一願不動尊」があった。

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この不動尊は

不動さまには人の悪を感らしめ、人を善に導くお後印があります。

ダルマ奉納棚

「一願不動尊」の横あたりに、

ダルマ奉納所があった。

ここは大きなダルマがいっぱい。

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大師堂

弘法大師(空海)をお祀りしたお堂。

大師堂の横から入るところがある。

お堂の周りには四国八十八ヶ所の一番から八十八番の御本尊が祀られている。

「四国八十八ヶ所お砂踏み」その下には八十八ヶ所霊場のお砂が納められていおり、各寺の砂を踏むことで四国八十八ヶ所をお参りしたと同じ御利益を頂ける。

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本堂

本堂への参拝は一方通行。下の写真のように、左の通路を通り参拝して、右の通路を通る。

その先には、授与所がある。

いろいろなダルマが売っていた。

数万円するダルマもある。

ここで、「ダルマおみくじ」が売っていた。
小さなダルマの底に穴が開いていて、そこにおみくじが差さっていた。
このダルマを持って帰ってもいいかと聞いたら、大丈夫とことだった。
多くの人は置いて帰るのだろう。
その結果、境内には小さいダルマがいっぱいになったのだろうと思うか?

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多宝塔

多宝塔は境内にあって一番目立っている。

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知恵の環

人が石の周りをぐるぐる回っているのが見えた。

数人が石の周りをぐるぐ回っているのを見ると、一種異様な感じがしないではなかった。

右回りに7周で中心に、左回り7周で出るという仕組み。

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弁天堂

池の上に浮かぶ朱色のお社。

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滝(人工)

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池・鯉のえさやり場

鯉のえさやり場があった。

この池には大きな鯉がいた。

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下の写真の右に池の上に張り出したようにある。

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鯉のえさやり場からの弁天堂。
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池から弁天堂・多宝塔のを見ると、桜の色があってとてもいい感じになる。
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境内図

境内の地図があったので、撮った。

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地図・アクセス

〒562-8508 大阪府箕面市粟生間谷2914−1

アクセス

千里中央または箕面萱野駅から阪急バスがある。

行きのバスも帰りのバスも最終は遅いので気を付けて。

アクセス | 勝運祈願・水子供養・人形供養・大阪観光 ::: 西国二十三番札所 勝尾寺|勝尾寺

 車で行く人が多いようだが、車は駐車場で渋滞するという印象を持った。

バスも同じだろうが、駐車場に入らないだけ、ましのように思うが、本数と時間が限られている。

バスで行った帰りは、箕面キューズモールでゆっくり食事もできる。