城南宮神苑 枝垂れ梅は「ずいぶん散った」・椿は「見頃」【京都市南区】 20240310

 

3月中頃になると、梅の花の見頃を過ぎたところもある。

城南宮の神苑の梅も「ずいぶん散りました」とあった。椿は見頃とのこと。

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城南宮神苑

神苑入って最初は、春の山と言うエリア。

城南宮神苑は

「四季折々に美しい花を楽しむことができます。

多数の植物の中には、『源氏物語』に描かれた花や木々が八十種余り含まれ、「源氏物語花の庭」と親しまれています。(案内パンフレットより)」

 

城南宮神苑には、5つのエリアがある。

入ってすぐが「春の山」春の草木が次々と咲く。

枝垂れ梅、椿、三つ葉ツツジなど

本殿の裏を通り「平安の庭」。池があり池の周りはここは紅葉がきれいなところだ。少し行くと曲水に宴をもようす庭がある。

↓拝観券

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ここまでが北側神苑。

 

ここで一旦出て、南側神苑に入ると。

室町庭。庭園史上黄金時代を迎えた室町時代に作庭方式で築かれた池泉廻遊式庭園

桃山の庭。枯山水庭園

城南離宮の庭

 

「しだれ梅の椿まつり」の期間は南庭は非公開になっている。

2022年の12月に行った。紅葉を見に行った。

前回行った時は、春の山のエリアは枯れた感じで、入って早々に少し落胆した。

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しだれ梅

しかし、春の山のエリアは、名前の通り、春には枝垂れ梅の花がでいっぱいになる。

散ったとはいえ、まだ多く花が残っていた。

見ごろの時にくれば、もっとよかったのだろうが、これでも十分しだれ梅を鑑賞することができた。

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椿

椿は花が終わると花ごと落ちる。苔に落ちた椿の花はそのままにしおておく、これもひとつの風情。

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神苑内にはたくさんの種類の椿がある。

それぞれ椿には名前を書いた札があった。

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苑内にあったパンフレットを見るとすごい数だ。

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城南宮案内看板

案内看板はこの季節用のようだ。神苑のところは梅と椿の印がたくさんあった。ここは紅葉もいいので、紅葉の時それ用に変えるのだろう。

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今年は、梅の花を幾つか見に行った。

派手さはないが、梅の花もいいなとも思うようになった。

地図アクセス

京都市地下鉄「竹田」駅より歩いて約15分

JRや阪急・京阪の駅からバスが出ている。

車だと名神高速京都南インターすぐなので、わかりやすいと思う。駐車場も広い。

〒612-8459 京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町