城南宮 神苑 しだれ梅と椿まつり 源氏物語花の庭 梅六分咲き 【京都市南区】 20260222

 

城南宮 神苑

「しだれ梅と椿まつり」

2026年2月22日(日)に行った。

長い列に並んで

2月にしては暖かい日だった

いつもの冬の格好で出ると暑かった。

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梅は六分咲きとのこと

となっているので、

3連休の中日、晴で暖かい日、

予想外の混雑。

「しだれ梅と椿まつり」の会場の神苑に入るにはとても長い列ができていた。

東側の鳥居で折り返えす長い列ができていた。

一昨年2024年3月10日に行った。

梅が終わりかけの頃だった。

これほどの人混みではなかった。

いつか見頃に来てみたいと思っていた。

満開ではなく六分咲きでも見応えはあった。

photo.talk-turkey.com

 

   

 

並びながら

絵馬堂の前あたりでは、植木市をやっていた。

 

 

境内では神楽も

結局20分ほど並んで、

やっと城南宮の鳥居あたり。

境内にも梅の花があった。

そして神楽もしていた。

だが列はどんどん進んだ。

 

   

しだれ梅と椿まつり 

そして神苑へ

ひとり1000円の拝観料を支払って入場した。

「しだれ梅と椿まつり」とあるが、

ここの神苑の椿の種類は多く

咲いている椿もあったり、

まだこれから花をつける椿があったりでまちまちだった。

どちらかというと、しだれ梅がメインになってしまう。

 

神苑に入って最初に目についたのは椿だった。

蝦夷椿

赤と白が混ざった花。

この花がいっぱいに咲いた時に見ていみたい気がした。

そして
紅侘助

 

遠目に人の頭越しにしだれ梅が見えた。

 

城南宮の神苑は季節ごとに咲く花をある程度分けている。

神苑に初めては梅などの春の草木。

2022年12月に紅葉を観に来た時、

梅の梅の花が咲いている辺りは、枯れた木ばかりだった。

2022年12月4日撮影

しかし、今の季節は、この庭が主役になる。

 

人で混雑する道で順番待ちしながら、

遠くに見えるしだれ梅を望遠で撮った。

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一番人が集まっていたところ。

城南宮 しだれ梅と椿まつり

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こうして見ると、藤の花のような。

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本殿の後ろを通って、

このあたりは、「秋」

紅葉がきれいだ。

2022年11月4日

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photo.talk-turkey.com

 

終わりごろ、曲水の宴が行われるエリアあたりにくると、

しだれ紅梅を見ることができた。

上の写真の奥の方に白梅が咲いている。

 

 

 

 

 

アクセス

「城南宮」が目的だけで来たことがなかった。

どこか歩いてそして城南宮に行くという感じだった。

「城南宮」へ行くという考えはなかった。

今回が3回目になるのかな?

今回がはじめて「城南宮」が目的地だった。

 

城南宮への公共交通機関でのアクセスは、すこし不便だ。

最初に来た時は、「淀」駅桂川・鴨川沿いを歩いてきた。

帰りは近鉄「竹田」駅まで。

photo.talk-turkey.com

二回目は、京都駅から鴨川沿いをずっと歩いて「城南宮」。

帰りは京阪の「墨染」駅まで歩いた。

photo.talk-turkey.com

 

近くには、鳥羽伏見の戦いや鳥羽離宮跡などの史跡がある。

 

城南宮の最寄りの鉄道の駅は近鉄「竹田」駅。

竹田駅からは近鉄京都線と京都市営地下鉄の二路線がある。

京都市営地下鉄だと、京都駅、四条で、JRや阪急に乗り換えることができる。

「竹田」駅から城南宮はと22分?とヤフーの案内にあった。

 

バス便は京都駅からだと、城南宮の前で止まる。

しかし、一時間に一本。

2月22日も京都駅から、直通バスのようなものあると思っていったのだが、

土日は休みだと言われて、急いで京都駅から城南宮へ行くバスを探した。

京都市バス19系統が行くことが分かった。

バス停は京都駅南の西にあるアバンザ前あたりになる。

時間になってもバスが来なかったので少し不安になったが、

満員のバスに乗って城南宮に向かった。

 

 

 

梅見のあと京都駅で一服

京都駅に着いて、バス停から駅構内にはいってすぐあった店。

「ここ入ろうか」妻に聞いて、

「おいそそう」というので入った。

「 IRODORI」

「鶴屋吉信」のお店。

「生つばら」のドリンクセットを食した。

ドリンクは「京ふわわ」のほうじ茶。

「生つばら」は、モチモチした焼皮でふわふわのマスカルポーネアンを巻いた和菓子。アンは柚子・抹茶・プレーンバニラがあった。

プレーンバニラを注文。

「生つばら」の消費期限はおおむね本日中のようだ。

店舗限定: 主に「JR京都駅 IRODORI店」や「虎ノ門ヒルズ店」など、限られた店舗でのみ販売されています。 (GoogleGemini「京ふわわと生つばら」より)

京ふわわは

 「京ふわわ」は、京都の老舗「祇園辻利」の抹茶・ほうじ茶と「鶴屋吉信」の和三盆糖を融合させた、2015年誕生の和風ドリンクです。きめ細やかなフォームミルクをたっぷり乗せたエスプーマ仕立てで、上品でふわふわな食感と優しい甘さが特徴。(Google「京ふわわ」AIによる概要より)

この日たまたま立ち寄ったのが「JR京都駅 IRODORI店」だった。