【京都春祭】 今宮やすらい祭  上野やすらい(光念寺) 今宮神社 【京都市北区】 20260412

 

玄武神社から今宮神社へ戻るため、

新大宮商店街に戻ってきた。

警察の人がいた。

そろそろ、このあたりを今宮やすらい祭の一行が通るのだろうか?

 

今宮やすらい祭の一行がやってきた。

今宮やすらい祭

踊りを舞う(大鬼役・小鬼役の)人以外に、鉾を持った人や、笛を吹く子供たちで、大人数の行列だ。

今宮やすらい祭

今宮やすらい祭

新大宮商店街にでると、今宮神社の方向とは逆の方向へ曲って行った。

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今宮やすらい祭

ある店の前で

今宮やすらい祭

舞いを捧げ始めた。

今宮やすらい祭

今宮やすらい祭

終わると

今宮やすらい祭

   

 

元来た道を今宮神社の方向へ。

今宮やすらい祭

こうして、この新大宮商店街で、何軒も家の前で舞を捧げていた。

今宮やすらい祭

今宮やすらい祭

ちっと疲れ気味かな。

今宮やすらい祭

小さい二人の子(小鬼役)もすこしは舞う。

今宮やすらい祭

彼らのあとを笛を吹く男の子の列が続く。

昨年耳にした話では、

小鬼、笛、大鬼の役回りがあるようで、

小学校のある学年までは、小鬼の役をする子がなり、

小学校中学年は、笛

中学生は大鬼役をするだったか。

そんな、歳ごとに演じる役がちがってくるようだ。

こうして、祭の伝統が引き継がれていくのだろう。

祭に参加した子供たちにとってもいい思い出なるのだと思う。

こうした伝統の引き継ぎの習慣はなくならないでほしいものだ。

 

ちょっとここで、Google検索で出たAIの説明

やすらい祭(今宮神社など)で踊る「鬼」の設定は、単なる悪者ではなく、疫病をもたらす疫神(えきじん)を鎮め、その力を利用して邪気を追い払う「花鎮め(はなしずめ)」の役割を担っています。

具体的には以下のような設定と特徴があります。

疫神の依代(よりしろ): 髪を振り乱して舞う赤鬼・黒鬼は、花(桜)の散る頃に暴れる疫神を、風流傘(花傘)の下へ誘い込むための「異形の鬼」とされています。

鬼が舞う理由: 疫神を花傘に閉じ込めた後、鉦や太鼓に合わせて激しく舞い踊ることで、その疫神を封じ込め、健康を祈願します。

姿: 赤い衣装に赤毛、または黒い衣装に黒毛の長い髪の鬼が特徴です。 行列の構成: 大鬼(大人)と小鬼(羯鼓・かっこ、子供)が行列に加わり、練り衆として地域を回ります。 

祭りの象徴である緋(あか)い花傘の下に鬼が入り、人々がその下を通ることで「無病息災」を祈る、京都を代表する奇祭です。 

Google検索結果のAI検索する度に変わる。

同じ検索語で検索しても同じことを言うかはわからない。

   

 

 

もうすぐ13時、朝11時から歩いて、たくさん歩いて、

みんな少し疲れ気味のようだ。

そしてたくさん舞っていた。

8~9軒の家の前で舞っていたように思う。

よく頑張っていると思う。

時々、着物などにほどけたりする。

一行は今宮神社に向けて進む。

途中で舞う。

今宮やすらい祭

もう接待所の近くで、最後にひと舞。

一行は、舞ってる子をわき目に、お昼ご飯が用意してある接待所へ。

接待所へ 食事の時間。

みんな足早に、接待所へ。

接待所といっているが、正式名は知らないが、

個人の駐車場が休憩所。

みんなここで食事を摂る。

今宮神社はもう目の前。

比叡山がよく見えた。

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鉾が壁に立てかけられていた。
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横には傘の花
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一行が食事をしている間に、今宮神社まで戻ってきた。

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すると、別の一行がやってきた。

神社の前を通りすぎて行った。
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しばらくウロウロして、今宮神社内へ。

神社東門前のあぶり餅も店は相変わらず、

大繁盛。

境内の本殿から拝殿あたりは人でいっぱい。f:id:m3785com:20260424183718j:image

なんとか場所を確保して、

帰ってくるのを待った。

 

   

 

先ほど神社の前を通り過ぎた一行が戻ってきた。

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拝殿を一周半。
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先ほど接待所で休憩を取っていた一行も戻ってきた。

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拝殿の周りをまわり。
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本殿の前で、神事がおこなわ、舞を奉納する。
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そして、本殿横の「疫神社」の前でも同じように神事と舞いの奉納を行い、

境内を一周して、

拝殿前まで戻ってくるが。

この時、川上大神社からの一行が到着したので、

しばらく待って、

拝殿の横を通り、たくさんの人が長く待っている授与所の横の建て物の前に出て、

舞いを舞って、終わり。

ちょうどこの時、スマホのメモリーがいっぱいになり、

カメラのバッテリーが切れて撮れなかった。

撮れていないかと思ったけど、

少しあった。

川上大神宮からの一行が本殿で神事と舞いを奉納している間。

拝殿横に用意された授与所横の建物前の広場では、

先の一行が舞いを舞っていた。

これで、この一行の祭の時は終わりだろう。

お疲れさまでした。

<追記>

と思ったが、調べると午後5時ごろ光念寺にもどるようだ。

それまで、まだ街中を巡行するようだ。(京都観光Navi)

 

この二つ一行は、

朝、11時頃、光念寺を出た一行。

途中に戻ってきた一行は、

今宮神社より約2km以上北にある川上大神宮から一行だった。

どちらかという、こちらの一行の方が、迫力があった。

ちょっと怖いと思った。

少ししか、写真と動画が撮れていないが、

次回。

 

地図