雨天は中止になっていた
昨年のやすらい祭は雨だった。
雨でも決行して、
今宮神社本殿前の拝殿の踊りとなった。
拝殿の回り)は、
強めに雨の中
傘を持って見るたくさんの参拝者がいた。
傘の間からやすらい踊りを切れ切れに見ることが出来た。
動画は、自撮り棒を使ってなんとか見ることが出来た。
自分の持っている傘から垂れる雨水が横の人に、
横の人の傘の雨水が自分の肩にかかった。
窮屈だった。
やすらい祭の日は
雨だったことがないということを聞いた。
しかし、昨年は雨だった。
雨の時の経験がないから
だから、雨もやったのだろう。
やはり不評だったのかもしれない。
雨ものこともあることを踏まえて。
こうなった。

「雨天中止」と
2025年4月13日(日)やすらい祭
もう見ることができなくなった「雨のやすらい祭」。
2026年今宮神社のやすらい祭
今年2026年4月12日(日)のやすらい祭の日は、
「雨天」のことは気にならない、
昨年とはうって変わって、
とてもいい天気になった。

境内にはたくさんの人が来ていた。

青紅葉のアオもきれい

トウカエデ(区民の誇りの木)


桜の花も葉っぱになりつつある。
葉桜になる頃の色合いもいい。


やすらい人形
昨年は本殿横の建物の中で受けた





やすらい人形は拝殿で納める。
拝殿にあがると巫女さんが鈴をならしてお祓いしてくれ、
横にやすらい人形を納める。

拝殿の横から本殿の方向。


葉桜と楼門

東門

東門の参道の両側には、有名な「あぶり餅」の店が並ぶ。
両店ともすっごい行列ができていた。


光念寺
朝11時にこの店から、やすらい祭の一行が出る。
11時過ぎに着いたが。
この時には、祭の「ま」の字すらなく、静かなものだった。

ここに祭の一行の傘が置かれていたのだろう。

接待所
光念寺に行く途中に、接待所があった。
立ち寄ると「御神酒をどうぞ」と勧められた。
山田錦を紙コップで3分の2ほど頂いた。
ここで祭の一行の工程図を見せてもらった。
行程図の反対に行けば会えるかもということなので、
行程図の逆を歩くことに。


東へむかう。

所々やすらい祭の張り紙があった。

本当にいい天気だった。
気持ちいい。
空気が涼しく、日差しがあっても暑くなかった。
藤の花
もうこんな季節なのだ。
藤の花が咲いていた。



新大宮商店街
商店街に行きあたった。
一行はこの道をやってくる。

ハナミズキが咲いていて、商店街の色がとてもキレイだった。









14時頃に今宮神社に変えると、


地図