【京都春祭】 玄武やすらい祭 玄武神社 【京都市北区】 20260412

 

昨年は、雨の為やすらい祭の一部も見ることができなかったようだ。

今年は快晴。

 

今宮神社に着いたのが11時を回っていた。

今宮神社からでる祭の列はない。

祭の列は

光念寺と2kmほど北にある川上大神宮から

街中をめぐりながら14時ころ今宮神社にやってくる。

 

光念寺に行っても11時過ぎだと、祭の「ま」字もなく。

接待所で見た行程の逆に歩いた。

 

一行は新大宮商店街を北に行き、そして南から今宮神社へ続く道に戻ってくる。

新大宮商店街を南向けて歩き始めて少しすると。

後方から太鼓と笛の音が聞こえてきた。

何だろう?

この道を南からやってくるのは間違いないだろうが?

音のする方向に戻ってみた。

今宮神社へ続く道の今宮神社とは反対側に祭の一行がいた。

新大宮商店の角を南に曲がって、

どういった関係がわからないが。

家や店の前で舞を奉じていた。

やすらい祭 玄武神社

こんな感じで、商店街でも数件の前で踊っていた。

やすらい祭 玄武神社

この後、一行は北大路通りを渡っていった。

その間、

自分ははなみずきの木がきれいだったので、

何枚か写真を撮り、北大路通りに出てみた。

 

   

 

北大路通りに着いた時は、かなり進んでいた。

北大路通りで、また写真を撮ったりしていると、

見失った・・・・。

 

どこかで曲がったのだろう。

踊っている子供たちのお母さんぐらいの人2二人が歩いていたので、

すこし後を歩いてみた。

別に変な感じではない。

ひとつつふたつ角を曲がると。

見慣れ景色が。

玄武神社の近くに来た。

一行の行き先は、

玄武神社だった。

やすらい祭 玄武神社

やすらい祭 玄武神社

傘の下にはいるとご利益があるようだ。

下のような言い伝えがある。

・「祭の日が晴れれば、その年の京都の祭事はすべて晴れ、雨ならばすべて雨が降る」 ・「桜や椿などで飾られた花傘に入ると、一年間健やかに過ごせる」
・「初めてこの祭りを迎える赤ん坊は、花傘に入ると、一生健やかに過ごせる」 
(ウィキペディア「やすら祭」より)

もう一つ傘があった。

やすらい祭 玄武神社

自分も入ってみた。

写真を撮ったが、大丈夫だろうか?

やすらい祭 玄武神社

 

   

 

一行のコースが張り出されていた。学区ごとにコースがあるようだ。

踊っているのは子供達。

小学生ぐらいなのだろう。

コースをあとでゆっくり見てみたが、

北大路通りより北へ行くコースはないのだが、

なぜだろう?

 

鉾と錦の御旗?

やすらい祭 玄武神社

 

榊? 

子供たちは、この奥の部屋で食事をとっていた。

また、午後からたくさん歩かないといけない。

 

 

手水舎

玄武神社だからやはり「亀」だよね。

玄武神社 手水舎 亀


一旦今宮神社へ向かおうと思った。
太鼓の音が聞こえてきた。

一行がやってきた。

コースで見ると、3組あると思えた。

やすらい祭 玄武神社

やすらい祭 玄武神社

やすらい祭 玄武神社

この後、今宮神社の方へ向かった。

 

地図