【柏原散歩】柏原八幡宮 かいばらの観光所【兵庫県丹波市柏原】 20260320

 

柏原八幡宮へ

木の根橋や織田神社のすぐ前に柏原八幡宮がある。

 

陣屋跡から見える塔がある神社。

神仏習合が残っているよね。

塔は仏教だから。

この神社は本殿の後ろに、立派な三重塔がある。

 

柏原八幡宮の前には、大きなケヤキの木、ケヤキ木の根橋、織田神社(写真の右)

かいばら観光案内所があり、案内所の前は少し広くなって、観光客が休憩していた。

 

かいばら観光案内所

木の根橋は織田神社や柏原八幡宮の中心に、

「かいばら観光案内」があった。

行った時は、いくつものグループがいて繁盛していた。

各グループにガイドさんがついていた。

見た目、現地の人がボランティアでやっているのだろうかと思った。

 

グループとすれ違った時に、最後尾にいた添乗員らしき人がつけていた旗が見えた。

「読売旅行」とあった。

柏原の街は観光に力を入れている。

国内の旅行会社もそれに乗っているのだろう。

あまり広くないエリアにたくさんの観光名所がある。

いい観光地だと思う。

ただ、もう少し何か食べ物屋さんがあればいいかなと思う。

ちょっと話題になるような、食べ物屋さんがあれば、もっと賑わうのにと思う。

 

柏原では駅弁もあった。

食べものと言えば、

柏原駅には駅弁がある。

ぜんざいや豚めしもある。


ずっと前からこの店がある。

駅舎に喫茶店があり、その店が駅弁や豚めしを販売している。

今回も柏原に行くにあたり、

喫茶店でモーニングを食べる計画をしていたが、

電車の時間を間違え、特急で来ることになった。

この日は店によってモーニングを食べることはできなかった。

 

   

 

柏原八幡宮

柏原八幡宮

 

柏原の街中は、平坦で歩きやすかったが、

ここから上り。

参拝者向けなのだろうか、杖が置いてあった。

それほど長く急なのだろうかと思った。

ツアーの一行とすれ違った。

こんのようなツアーのグループが何組もいた。

ガイドは地元の人のように見えた。

 

ここが八幡宮の入り口かなと思った。

さらに階段があった。

曲ったあたりで階段の終わりが見えた。

   

 

階段を上がり切ると、鳥居の前に手水舎があった。

柏原八幡宮 手水舎

振り返ると

 

柏原八幡宮 鳥居

本殿の後ろに三重塔の相輪が見える。

柏原八幡宮 鳥居

三重塔は本殿の裏、少し高い所にある。

本殿より上に見える。

柏原八幡宮 本殿と三重塔

 

三重塔

神道の本殿の後ろに、三重塔。

何か少し面白い構図だと思った。

 

本殿横から

柏原八幡宮 三重塔

柏原八幡宮 三重塔

柏原八幡宮 三重塔 相輪

柏原八幡宮 三重塔 相輪

柏原八幡宮 三重塔 相輪

 

鐘楼

鐘楼もある。

街中を歩いていると、鐘の音が聞こえていたのを思いだした。

柏原八幡宮 鐘楼

柏原八幡宮 鐘楼

柏原八幡宮 鐘楼 由緒書き

 

織田家や豊臣秀吉との関係が深かったのだろう。

 

本殿のみ

少し相輪が見えるが、

神社は本殿がメイン。

柏原八幡宮本殿

 

柏原八幡宮前の洋館

柏原八幡宮前のケイヤキ木の根橋を渡ったところに

郵便局?古い洋風の建物があった。

なんの建物かわからない。

元あった建物の名前が消されている。

かつては郵便局だったのだろうか?

ちょっとわからない。

 

そろそろ電車の時間があるので、降りて駅え向かうことに。

まだ新大阪駅へ帰る電車が何時にあるのは調べていないが、

駅へ向かった。

成り行きで電車に乗る。

 

   

 

太鼓やぐら

しかし、

駅へ向かえなかった。

もう一か所寄る所を思い出した。

 

太鼓やぐらを最後見ておかないと。

本当はこれから線路を渡りさらに行くつもりだったが、

それぞれで時間を摂り過ぎた。

 

太鼓やぐらへ向かった。

 

丹波市柏原 太鼓やぐら

丹波市柏原 太鼓やぐら

丹波市柏原 太鼓やぐら

丹波市柏原 太鼓やぐら

 

 

帰阪

本当はまだ見て回りたいが、

大阪へ帰る時間もあるので、一旦ここで終わって、

駅に向かった。

また来ることがあるので、つづきは来年かな。

 

柏原駅について、時刻表をみた。

帰りも特急「こうのとり」で帰ることにした。

駅について一番最初に来る電車が特急「こうのとり」だった。

 

駅に特急電車泊まる位置にプレートがある。

乗る特急は「橙」

むかしはここに特急や急行の名前が書かれ札がかかっていた。

今は色分けされている。

 

特急「こうのとり」が入線

これで柏原散歩のおわり。

柏原駅には何度も降りたことがあるが、
ついぞ街中を歩こうとは思わなかった。

こんなにいい街なら、ずっと前から歩けばよかったなと。

他にもまだいろいろあるので、次に来た時に歩いて見よう。

 

おわり。

 

地図