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嵐山公園・展望台から嵐峡の眺め(嵐山公園亀山地区 山頂展望台)紅葉の頃に行ってみたい。【京都・嵐山・桂川・保津峡・嵐峡】京都の眺望 20201003



   

 

亀山公園 頂上展望台から

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山の森の中見えるのは「千光寺」。

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 千光寺に行った時、対岸の嵐山公園(亀山公園)の山の上に展望台のようなものがあるように見えた。遠目に人の姿見えた。
あとで、地図で調べると確かに展望台があった。山頂展望台と大河内山荘の展望台の二つ。

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どれがどれだろう?千光寺とほぼ同じ高さにあるように見える。

赤丸のあたりが展望台。

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亀山公園 山頂展望台へ

地図には展望台の表記はある。この公園には何度も行ったことがあるが、展望台については知らなかった。

渡月橋を渡って、桂川沿いを上流に向けて歩いていった。

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途中ボート乗り場があり、その横の遊歩道を歩いてまっすぐ歩いた。

すると、茶屋があった。その横に公園入口の階段があった。

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入り口の行先看板。展望台の表示はなかった。

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 公園内の人の少ないほう、人がいかな方へと歩いた。

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食事処のような建物があったが、今は閉めているようだ。

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そしてこの階段。本当にここを通らないといけないだろうか?他にも行き方はありそうだが、人に聞いた話はでは、急な階段を上がらないといけないと聞いた。
この階段だろうか?

展望台・嵐峡の眺め

展望台は3か所あった。桂川(保頭川)がよく見えた。
峡谷のような風景。
川のこのあたりは、嵐山峡谷(嵐峡)とも呼ばれているようだ。

一か所目:階段を上がり切った近くにあった。

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眺めは

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二か所目:少し川沿いの尾根のを歩いていくと、眺望が開けたところがあった。

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眺めは

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三か所目:大河内山荘の壁沿いにさらに歩いていくとあった。

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眺めは

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 紅葉のころ来るといい眺めだろう。

大河内山荘から眺望

位置的この展望台の後ろは大河内山荘の眺望を楽しめるところがあるはず。

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ちゃんと眺望を見るところがあったのかもしれない。通り過ごしてしまったようだ。

それより、違った眺望が見たかった。

大河内山荘は、京都の街の眺望の方がいい。

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この先(上流)で、嵐山公園は終わりだった。

三つ目の展望台を出て、さらに上流に向けて歩いた。写真の右は「大河内山荘」。

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先は、さらに小倉山山頂まで上がることができるようだ。まだ整備されていないようだ。
少し上がった。降りようとした時、どこを歩いて上がってきたのか道が見つからなかった。

上りと下りでは、見える景色が変わり、上がるときに道が見えても、下りるとき道が見つからないということがあるのかもしれない。

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地図 

 




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