玄武神社  【京都市北区】 2026年5月6日

玄武神社に初めて参拝したのは、

2023年5月6日だった。

この日も今宮祭の神幸祭の次の日、

朝、旧京都府庁を見学して、

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堀川通り北上し、

今宮神社御旅所の様子を見ようと歩いてると見かけた神社。

あまり広くない敷地にある神社。

何だろうと思ってお参りした。

2023年5月6日撮影

玄武神社 2023年5月6日撮影

「玄武」というと四神相応のひとつ。

「玄武」というと「亀」の印象がある。

ちょっと違うようだが。

蛇が亀に巻き付いた形をするようだ。

四神相応の都の北を護る亀の事。少し西に行くと船岡山がある。

船岡山が亀の姿に似ているから「玄武」とされと聞く。

船岡山は平安京の街づくりに重要な役割を果たした。

平安京の中心を通る「朱雀大路」は船岡山を基準にされたと聞く。

そして、四神はそれぞれ東西南北の護る神。

北が船岡山の「玄武」

東の鴨川が「青龍」

南の今はもうない巨椋池が「朱雀」

西は山陰道の道が「白虎」

 

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四神相応の「玄武」が名前になった神社。

今年「やすらい祭」を見行った時に、

今宮やすらいの一行の通るコースではないところで、

やすらい踊りの一行とあい、

後をつけると、玄武神社に行きついた。

その一行は、

「今宮やすらい」と同じ日に催されていた「玄武やすらい」だった。

玄武やすらいは、玄武神社を中心に小学校の学区ごとに分かれた組が、

町の中を巡行する。

上の由緒書きの駒札にも「玄武やすらい」のことが書かれていた。

3年前にこの由緒書きを見ているのに、まったく中を読んでいなかった。

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今年2026年も5月6日ゴールデンウィークの最終日に、

西賀茂から歩き出して、

川上やすらいの川上大神宮から上野やすらいの今宮神社御旅所を巡って

玄武神社に至った。

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最初に紹介した玄武神社の由緒書き駒札と同じ駒札だけど。

3年も経つと古びてきた感じがする。

 

手水舎の亀


二匹いる。まえに見た時に二匹いたかな?

リアルな亀

ちょっと風化した亀

 

 

黒猫がいる!

近づいてみると

 

   

 

玄武やすらい花が「風流踊」のひとつとして

ユネスコ無形文化遺産に登録されたそうだ。

もう来年のやすらい祭に参加するひとの募集が始まっていた。

来年の玄武やすらいは4月11日。

 

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