万博記念公園 北西エリア散歩 【大阪府吹田市】 2026年6月14日sun

 

万博記念公園の北西部には

50年来いったことがない。

おおよそ下の赤い線のエリアあたり。

おおよそ下の地図のエリアをこの日は散歩した。

下の地図は南北が逆になっている。

 

前回は、北西エリアの北の端あたり(ソ連館のあったあたり)にある。

あじさいの森を紹介した。

 

今回はその前後を紹介。

5月30日に万博記念公園に行ったときに乗った「森のとれいん」で

北西部を通ったときに紹介されたスポットの確認と

実際どんな感じなのかの確認したいと思った。

特に下の写真の西洋のお城の城壁のような所がどんな感じなのか見てみてかった。

2026年5月30日撮影

 

万博記念公園北西部へは、

いつも利用している大阪モノレール「万博記念公園」駅からだと

北の端のあじさいの森までは約1.7㎞。

そこそこある。

今回は、

大阪モノレールの乗り換え駅阪急電車千里線「山田」駅から

西口まで歩いて見た。

阪急電車「山田」駅からあじさいの森まで約1.7kmだった。

大阪モノレールの「万博記念公園」駅からとほぼ同じ距離。

ちなみに、

西口は1970年大阪万国博覧会の時は、

阪急電車千里線に「万国博西口」駅があった。

万博開催に合わせて開設された阪急千里線の臨時駅。北大阪急行の「万国博中央駅」と並び、万博輸送のメイン駅として機能しました。(Google「1970年万博西口」検索結果)

「万国博中央駅」よりよく利用した。

「万国博中央駅」は今の大阪モノレールの「万博記念公園」駅とほぼ同じ場所にある。

万博の後、北大阪急行の駅が今の「千里中央」駅に移転された。

千里中央と万博記念公園の間が大阪モノレールができるまで

公共交通機関でアクセスがかなり不便だった。

 

阪急電車千里線「山田」駅から歩いてみた。

大阪モノレールに乗り換えても行くことができるが。

中央環状線の上の橋を渡り、

ずっと下り坂、

下り切ったところには、マクドナルドなどの商業施設があったりした。

そこを過ぎると今度は上り坂

   

 

階段を上がって、

少し歩くと、西口があった。

中央口に比べるととても小さい。

50年ほど前にはこのあたりに大きな万国博西口があったのだろうか?

西口前は、子供たちが遊べる広場があった。

 

西口を入ると

「太陽の塔が重要文化財に指定された」というのぼり

「あじさい祭」ののぼりが目についた。

「太陽の塔」は建ってから50年以上も経つから

重要文化財に指定されておかしくないかな。

 

西大路広場が見えてきた。

西大路広場には、森のとれいんの駅がある。

 

西大路。道の両側に高くそびえる木々。

道の両側に高い壁があるような印象がある。

上の写真を反対の方向から撮ると下のような感じ。

奥の方が「西大路広場」になる。

 

   

 

ひとまず、「あじさいの森」へ向かった。



歩いていると、万博の時にあったパビリオンの紹介の案内がある。

チェコスロバキア館、今は、チェコとスロバキアと国が分かれている。

50年前は一つの国だった。

今はこんな感じ。


松の池

松の池あたりもチェコスロバキア館の敷地だったそうだ。

 

歩いていると、カラフルなオブジェ?のようなものが見えた。

少し高くなったところに高い柱がありそこからカラフルな帯が放射状に出て、テントのようになっていた。

なんだろう?

あじさいの祭の一環のようだ。

森のPALETTE カラフルな空間インスタレーション

このあたりは、元ハワイ州館があったあたりのようだ。

このエリアは

   

 

北口へ

森のとれいん 駅

 

この先階段をあがると北口。

階段には名前がついているようで、「だんご坂」と名付けられているようだ。

手前の広場にでは、何かイベントがされているようで、

もうあじさいの森は目の前で、

その手前で、色のついた付箋に何かを書いて、上のボードに貼り付けるような催しだ。

あじさいの色のような紙がたくさん貼られていた。

あじさいの森入口

 

photo.talk-turkey.com