阪急「淡路」駅 要塞のような駅 京都線と千里線の立体交差工事中 電車が右・左と出入りする駅【大阪市東淀川区】2026年07月04日sat

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今、阪急淡路駅周辺は、

大規模ばな工事が行われている。

駅の高架工事だ。

どんな感じなのか、

車窓からある程度見ることができるが、

一度ゆっくり淡路駅周りを見て回りたいと思っていた。

ただ、

家が近くなので、いつでも行けると思ってしまい、

なかなか行かない。

 

今日は天気も悪く、

特に遠くに出かけるつもりもなかったので、

この機会に見て回ろうと思った。

阪急「淡路」駅は今、駅の立体交差で大きく変わろうとしている。

今、二路線入り二路線が出る駅。

ちょっと複雑な駅だ。

それだけに立体交差が必要なのだろう。

他にはないちょっと珍しい駅。

「要塞のような駅」で検索すると

阪急淡路駅が出てきた。

 鉄道ファンや建築愛好家の間で「要塞」と称される駅は、主に路線が分岐・交差するためにホームが2〜3層に立体交差した高架駅や、地下深くに作られた駅を指します。日本国内で特に有名な代表的な「要塞のような駅」は以下の通りです。

関西の要塞駅

阪急 淡路駅(大阪市東淀川区)

特徴: 京都線と千里線が十字に交差する難所で、現在も大規模な連続立体交差工事が進行中です。コンクリートの高架橋が上下2層に重なる巨大な構造が出現しており、一部では「西の淡路要塞」と呼ばれています。

近鉄 大和西大寺駅(奈良県奈良市)

特徴: 奈良線、京都線、橿原線が入り乱れる近鉄最大のジャンクション。駅構内には日本一多い28基もの分岐器(ポイント)が複雑に敷設されており、ひっきりなしに電車が行き交う様子はまさに鉄道の要塞です。

手前が千里線の天六に向かう高架、奥に見えるのが十三に向かう京都線の高架。

二階建てになっていて、上り下りが上下に分かれて通る。

正式名は「阪急電鉄京都線・千里線(淡路駅付近)連続立体交差事業」。

事業主体は大阪市のようだ。

1.事業の目的  

阪急京都線・千里線連続立体交差事業は、阪急京都線・千里線の淡路駅付近の約7.1キロメートルにおいて鉄道を高架化することにより17箇所の踏切を除却し、都市内交通の円滑化を図るとともに、分断された市街地の一体化による都市の活性化を図ることを目的とした事業です。  
特に淡路駅周辺地域では、土地区画整理事業との一体的な整備により効果的なまちづくりを推進しています。
2.事業概要
事業主体 大阪市
・事業内容 連続立体交差事業
・所在地 (京都線)東淀川区上新庄1丁目から東淀川区柴島1丁目
    (千里線)吹田市南清和園町から東淀川区柴島2丁目 延長 7.1キロメートル ・踏切除却数 17箇所(うち1箇所は吹田市域)
・高架駅数 4駅(崇禅寺駅、淡路駅、柴島駅、下新庄駅)
・付属街路 8路線、L=5.9キロメートル、W=6から10メートル 

www.city.osaka.lg.jp

阪急電車が工事主体かと思った。

大阪市のようだ。

 

   

 

この駅の景色がいつまで見ることができるか?

といっても、昔からするとずいぶん変わってしまったと思う。

阪急「淡路」駅周りをウロウロすることに。

 

阪急電車「淡路」駅に行くのだから、

阪急電車で行くのがいいかと思ったが、

JRで向かった。

駅周辺をウロウロ見て回ろうと思った。

新大阪駅からJRおおさか東線に乗って、

2つ目の駅が「JR淡路」駅。

阪急電車「淡路」駅から近い。

駅舎の駅名の「JR淡路駅」の駅名版が筆文字っぽのが珍しい。

阪急電車の立体交差の高架は

おおさか東線の上を通る。

JR淡路駅の端に行って、千里線の高架。

おおさか東線の高架の下を通る現・阪急電車京都線。

 

   

 

阪急「淡路」駅の周辺は一度だけ行ったことがあるが、

ゴチャゴチャした感じだった。

それが、今では随分すっきりした感じがする。

淡路駅南側入り口付近

入り口に横には昔からある反対側に抜ける地下道がある。

地下道を通って反対側へ。

反対側にも商店がある。

このあたりは昔から活気がある街だ。

反対側(北側)の入り口

さらに歩いて、

手前の高架が京都線が通るところ、

向こうから天神橋筋六丁目から千里線の高架の橋脚が見える。

「天神橋筋六丁目」駅からの電車が入線するところ。

「天神橋筋六丁目」駅からの線の線路。



   

 

ほぼぐるっと一周した感じなので、

「天神橋筋六丁目」駅からの線(千里線)に沿って次の駅の「柴島」駅まで歩いた。

「柴島」駅は難読漢字の駅のようだ。

「柴島」は「くにじま」と読む。大きな浄水場がある所。


上りと下りが二階建てになっているのがわかる。

徐々に高さが揃ってきた。

柴島駅あたりでは、同じ高さになる。

高架は淀川の手前までのようだ。

そうだろう。川を渡ると今度は地下に入るのだから。

「天神橋筋六丁目」駅は地下駅だ。

「柴島」駅に到着

駅の跨線橋から、梅田のビル群が見える。

「柴島」駅ホームから

一回りして、電車に乗って「淡路」駅に戻った。

今度は、「淡路」駅の線路の様子を簡単に描いてみた。

大阪方面

 

 

 

 

進行方向が逆の電車が前を横切るようになる構造になっている。

運行上の危ない所があるうえに、

淡路駅周辺は商店街が立ち並ぶゴチャゴチャした感じだ。

防災と安全を考えると、

このような大規模工事が必要になってくるのだろう。

昔ながらの景色がなくなっていくのは、残念だが。

大阪は大自身が想定される上に南海トラフの津波もよし寄せてくると想定されている。

 

 

淡路駅で撮った動画を編集した。

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