あじさいの森を後にして
次は、
5月30日に「森のとれいん」から見えた景色を確かめに。
気になったのは
下の写真のヨーロッパのお城跡のような石積みのエリア。
ヨーロッパのお城跡のような感じで、周りは深く切れ込んでいるのだろうか?
万博記念公園にこのようなところがあるとは。
そんな想像をしながら、向かったというか、
どこにあるのかははっきりしないので
とにかく歩いた。
あじさいの森を出てすぐのところに、
石積みがあった。
これかな?

反対を見ると、
「春の泉」とあった。
どうもこれのようだ。

もっと鬱蒼とした木々の中に、ヨーロッパの城跡のような様子を想像していたが、
ちょっと違うようだ。
森のとれいんから見える景色は、森深いところという印象があった。
歩いて見ると、
そんなことはなかった。
春の泉
あとでわかったが、ソ連館跡の看板の向いにある野鳥の森の入口あたりから見ると、

最初の写真のように見えた。

春の泉はどこ
森の舞台にあった地図でみると、
あじさいの森からとても近かった。
下の地図がちょうどこの日歩いたエリアがだった。

「春の泉」エリアに入ってみた。
なんとなく、
遺跡感がある。









太陽の塔が見えた。







これが泉が湧きだしているところ。



なぜ、こんな遺跡のようなエリアが「春の泉」なのか?
ちょっと不思議だった。
このエリアの入り口は「さくらの流れ」あたり。
↓桜の流れ

近くを通る人はそこそこいるが、
ここに入る人は少なかった。
なぜだろうか?
見た目おもしろそうなのだが?

いろいろな道があって迷路のようで面白かった。
野鳥の森
先ほど紹介したソ連館跡の向いに野鳥の森の入口があった。



バードウォッチングする窓があった。
窓からは池が見えたが、鳥は見えなかった。
池は「水鳥の池」。

桜の流れ

桜の流れは、桜の咲く頃に行ってみたい。
初夏の桜の流れは緑でいっぱい。


桜の流れの横を流れる水の流れは、「春の泉」から流れて出ていた。



西口へ
歩いて最終は西口へ戻ろうと思っていたので、
西口に向かって歩いた。

森のとれいんでも紹介していた店が見えてきた。

ここでソフトクリームで小休止。
おじいさんが、ひとりでソフトクリームを食べている様子は、
どうなんだろう?
ビールにした方がよかったかな。


西大路

ひょうたん池
西大路を歩いていると、大きな道との交差点に出た。
ちょっと交差した道を見てみると、
その先に何かありそうだったので、西大路からの道に折れてみた。

5月30日に森のとれいんに乗った時に紹介されていた。
紅葉がきれいなところだと言っていたような気がする。
ちょうどこのあたりだ。



こんな標識があった。
ひょうたん池の方向をさして「松の池・三角山」とあった。
松の池はあじさいの森に行く途中で通った所。
間違いじゃないかなと。ひょうたん池をこえて先にいけるの?

それが、行けたんだ。
池に飛び石があって、それを伝っていってみた。

池の反対側に出れそうだ。

反対側に出ることができた。

今度は小径があった。
それを上がった。


こちらは森の舞台の方のようだ。

さらにまっすぐ歩いた。
あじさいの森に行くとき通った道でチエコスロバキア館の標識のあるあたりに出た。
後は西口までおとなしく歩いた。
花の丘に行こうかと思った。
以前行ったことがあるのでやめた。
万博記念公園意外と歩けて面白かった。

