【京都散歩】夏越の大祓の頃 茅の輪くぐりに 吉田神社・平安神宮【京都市東山区】 2026年6月28日sun

6月30日

今日は 夏越の大祓(なごしのおおはらえ)の日。

 「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」は、毎年6月30日に全国の神社で行われる神事です。この半年間で身に溜まった罪や穢れ(けがれ)を祓い清め、続く夏を無病息災で乗り切れるように祈願します。夏越の大祓の主な内容は以下の通りです。

主な作法と行事

茅の輪くぐり(ちのわくぐり)境内に設置された大きな茅(ちがや)の輪を「左回り→右回り→左回り」と8の字を描くように3回くぐり抜けます。これにより、心身の邪気を祓うとされています。

人形祓(ひとがたばらい)人の形をした紙に名前と年齢を書き、体をなでたり息を吹きかけたりして自分の罪や穢れを移します。その後、神社でお焚き上げやお祓いをして浄化してもらいます。

「Google検索「夏越の大祓」での検索結果より」

これで暦の上では2026年・令和8年の半分が終わり、

あすから後半が始まる。

明日からは、京都では、祇園祭が始まる。

 

6月28日、 夏越の大祓には2日早いが、

京都で茅の輪くぐりをしようと思った。

場所は平安神宮かなと

朝方、ちょっと用事がありそれを済ませて、

淀屋橋に着いたのは12時ごろになった。

今日は昼からの散歩。

久々の京都の東山界隈。

 

出町柳駅を出て、

鴨川デルタの様子を確認に、

台風7号で大雨が降った。

金曜日のニュースでは鴨川のいつも澄んだ流れが、

濁流になっていた。

今日もそうなのだろうか?と思いっていた。

さすが、一日も経つと川の流れは見た目いつも同じだった。

川の流れにある草は、増水があったこと物語っていた。

河合橋と出町橋を渡った。

今日の目的地は、平安神宮で茅の輪くぐりをすること。

駅をでて早々

方向は逆の方向に歩いた。

 

まず昼食をと

桝形商店街にあった鱒ずしを食べさせてくれる店があるので、

そこで、食事と思っていた。

 

黄色い注連縄

出町橋を渡ると、目の前に桝形商店街が見える。

その手前に、ちょっと気になるものがあった。

いつもこのあたりを歩くときは、前を素通りしていた。

弁天さん

出町妙音堂【青龍妙音弁財天】 

黄色いしめ縄が目に付いた。

なにか意味があるのか?

よく見ると、加工品という感じだった。

注連縄の色を模して作ったのものだろう。

弁天さんの人にも聞いてみたが、

この色に特に意味はないとのことだった。

しかし、この色は目立つから気になった。

 

枡形商店街の鱒寿司の店は、開いていたが、「閉店」の看板がかかっていた。

前には閉店前に来た人が順番を待っているようだった。

残念だと思ったが、そこまでこだわりはなかった。

 

商店街は七夕飾りつけがされていた。

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昼食を食べようと

ウロウロ。

そして見つけたカレーの店。

だけど

カレーは朝食べたのを思い出した。

そしてカレーは合う合わないがあるので、

やめた。

別にこの店がどうのということではない。

朝カレーを食べたの一番の要因だ。

昼はカレー以外を食べたいと思った。

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しばらく歩くと、ハンバーグとエビフライの三角看板があった。

通りを少し入ったところにある店の看板。

ハンバーグは食べたいと思い店に。

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これより鴨川を東山区へ渡って

歩く予定のルートには

14時を回った時間的に、

あまり食べるところがなさそうなので。

ここで昼食。

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店に入った時は、カップルが一組いたが、

そのカップルも出て行った。

店内の客は自分だけになった。

お客さんがほとんどいなくなって、ほっとしたのか、

店長の声がよく聞こえる。

14時阪神戦がはじるまっていると

店内のテレビのチャンネルを変えた。

 

店長の阪神広島線は始まって早々終わった?

 

阪神広島戦が始まっていた。

店長が阪神ファンのようだ。

店長が阪神が何点で勝つか予想していた。

2点で勝つと店長の予想が聞こえてきた。

すると、試合が始まって早々のこと、

1回表三番森下選手が、ツーランホームランを打った。

2点

これで、店長の試合は終わってしまったかな?

そんなこと言っているのが聞こえた。

試合途中で店を出て、平安神宮へ向けて歩いた。

 

   

 

吉田神社

賀茂大橋を鴨川を渡り、

少し歩いて

住宅街に入った。

静かな住宅街を左に右にと曲がっていると

車通りの多い通りに出た。

「東一条通り」だった。

「東一条通り」をずっと山の方に歩くと、

東大路通りで吉田神社の参道になる。

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あじさいが咲いていた。

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階段をあがると吉田神社本殿がある。

本殿の境域の鳥居の前で、茅の輪の設置の作業をしているようだった。

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茅の輪を設置しているところを見るのは初めて。
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人を形どったような紙垂がつけらた。

これが人形祓(ひとがたばらい)

設置がおわると、待っていた人が順番にくぐって、本殿に参っていた。

本殿側から

 

   

 

吉田神社を後にして、吉田山の裾を歩いた。

ここからも華頂山の青龍殿が見える。
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将軍塚のあるあたり、以前はバスで行ったことがあるが、

そのバスがなくなったようなことを聞いた。

青龍殿にいくには、タクシーや車で行くか、

徒歩なら知恩院の大鐘楼の裏から上がっていくなど歩いて上がることになる。

華頂山には京都一周トレイルコースが縦断してあるので、

歩きやすいかもしれない。

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歩きながら時計を見るとも15時半頃。

吉田山を下りて、金戒光明寺の前を通り、岡崎通りを下って、平安神宮へ。

 

平安神宮に着いたのは16時少し前。

平安神宮の応天門の前に茅の輪があった。

それも列ができている。

一組づつ順番に茅の輪をくぐっていた。

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16時ころになると、応天門に柵がつけらえた。

下の写真、上の写真と比べると入口のところあたりに柵がされている。

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平安神宮は17時閉館だが、16時ころから閉館の準備を始めるようだ。

茅の輪をくぐった人は応天門から入れないので、

門の横のかえり口から入っていっていた。

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「水無月の夏越の祓する人は

  千年の命 のぶというなり」という句が茅の輪の右にあった。

これの句を唱えながら茅の輪をくぐるということだろうか?

 

平安神宮は大きい

いつ来ても思う。

平安神宮は広い。

大極殿も大きい。

これでも、現物の二分の一というから、

当時の大極殿がどれだけ大きかったか。
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ここの朱色がとてもキレイだった。

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内側から

応天門から茅の輪と大鳥居の組み合わせ

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帰る時もまだ人が並んでいた。

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平安神宮を後にして、三条大橋を渡り、四条河原町を目指した。
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三条通り

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四条河原町近くの高瀬川。

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