散歩と写真 Walker'SceneryPhotos in Kansai

散歩しながら撮った写真 京都・大阪・和歌山。神社仏閣・史跡・季節の花

京都の観光地・夏の暑い盛りのころの風景。歩きなれた散歩ルート。大谷本廟・清水・清水坂・三年坂・二年坂・一念坂・円山公園・知恩院・八坂神社・鴨川(四条大橋) 20220731

新大阪駅から見えるビルの上にあるダイキンの気温と湿度の表示には、

気温33度・湿度47%とあった。

時間は11時前

天気は快晴。

湿度が低いので、まだましかと思った。

しかし、暑い日になりそうだ。

天気は安定していそうだ。夕立はなさそうな気がした。

 

人でいっぱいになる清水寺などの東山の観光地を歩いた。

前回は、夏の京都の空の写真を紹介した。

今回は、夏の暑さの盛りのころの京都の屈指の観光地の様子。

コロナの感染が再拡大しているのもあるのだろう。

とても空いていた。

 

また、今日7月31日は、祇園祭の最後の日でもある。

儀式は、八坂神社の疫神社で行われる大祓の神事の後も見ることができればと思った。

昨年行った。

photo.talk-turkey.com

 

 

新大阪駅から新快速で京都へ向かった。

新快速は、空いていた。日曜曜日のこの時間の新快速は、ラッシュ並みに混むこともある。

空いていた。

京都駅も、人は多いが、いつもより空いていた。

京都駅改札

京都駅には、祇園祭の山鉾の提灯が飾られていた。

京都駅の祇園祭の提灯

京都駅、人は少なめ。

京都駅京都駅

   

 

最初の目的は、大谷本廟。

ここには、義父や子供ころ世話になった伯母の骨が納骨されている。

数年前までは、夏には、参っていた。

 

京都駅から206系のバスに乗っって行く。

バスも空いていた、座ることができた。

 

夏以外なら、京都駅からは、大谷本廟のある東山五条まで歩く。

今日は、京都駅から大谷本廟まで歩けば、それだけで消耗してしまいそうだった。

系統206のバス。この系統のバスは東大路を通る。京都の東山観光にとても便利そうだ。

バスを五条坂で降りた。

大谷本廟

空いていた。

清水寺

清水寺を参拝した人が通るあたりだが、ほとんど人が通らない。

清水寺

清水坂

いつもなら、この辺りは、人でごった返している。

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三年坂

ここも、いつもなら人でいっぱい。こんな写真を撮ることはできない。

三年坂

三年坂

二年坂

二年坂

一念坂

一念坂

   

 

ねねの道

清水寺ー清水坂ー三年坂ー二年坂ー高台寺から、円山公園・八坂神社へと向かう人で割と人通りがあるところだ。

この辺りで歩くのがつらくなってきた。木陰を探して少し休憩した。

ねねの道

大谷祖廟

こちらは、東本願寺のお墓のあるところ。大谷本廟は西本願寺。

大谷祖廟

円山公園

しだれ桜の近くの池、この辺りも混みあうところ。

円山公園

   

 

知恩院

知恩院の男坂を上がって、息切れが止まらず休憩。

お土産物屋さんに入って少し体を冷やして、自動販売機でアイスクリームを買って、店の前の日陰にあるベンチに座って休憩。

境内を歩く人も少ない。

この土産物店の前のベンチには、休憩する人をよく見かけたが、この日は他に一人だけ。

ベンチに座っていると、御影堂で行われている法要のお経の声が聞こえてきた。

この時間セミの声も小さく、静かで、日陰にいると暑さも気にならず、お経を聞きながら、のんびりした気分になれた。

知恩院

休憩した後、御影堂でも休憩して、至勢堂・御廟堂まで上がった。

知恩院御廟堂拝殿

知恩院御廟堂拝殿

御廟堂からは京都の町や西山のほうを見ることができる。知恩院では一番高いところにある。

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最後は八坂神社
祇園祭の最後の神事、疫神社夏越祓が行わていた。

疫神社は西楼門も真ん前にあるので、午後になっても参拝する人が切れず、疫神社をの前を通る道は、参拝する人ようにテントが張られ、通行止めになっていた。

↓左へ行く道はいつも参拝の通るときの道で通行止め。右へ行く道は、通行止めになった道の代替の道

八坂神社 疫神社夏越祓



いつもと違う経路で西楼門を通って八坂神社を出た。

八坂神社の北の円山公園内には、祇園祭の山などを収納する倉庫がある。