長岡天満宮・梅林【京都府長岡京市】20240303

 

長岡天満宮

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長岡天満宮は梅の名所。梅林がある。本殿の前にも梅の木がある。

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手水舎
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手水舎の口は龍だった。
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撫で牛が二頭。
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牛の後ろにある説明書きには、道真公と牛とのかかわりが書かれていた。

道真公の茸狩りの宴の最中に、子牛が宴席に迷い込んだ。その子牛が道真公を敬う如くあったので、家に連れ帰りかわいがったそうだ。

そして、大宰府に左遷になり、刺客に襲われ危ういところに白い牛が駆けてきて命を守った。その牛は、都にいるときにかわいがった牛だったそうだ。

最後に、亡くなられたあと、遺骸を乗せた曳いた牛が、途中でひれ伏して動かくなくなり、そこを墓所として、現在の大宰府天満宮がその地に建てられたとのことだった。

菅原道真公と牛は少なからず関係が深くあったようだ。

鳥居の手前に小さい牛?の像があった。
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そして、天満宮と梅の花はつながりが深い。天満宮と言えば「梅」。

梅林

本殿からさらに進むと梅林がある。

梅の花の咲き方はこんな感じなのか?

ホームページでは、今年は早めに見頃になったとあった。もう終わりかもしれないと思いつつ行った。

梅は桜のように派手さはなく、咲く時期も少しづつずれる。

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長岡天満宮(京都府)梅林

長岡天満宮(京都府)梅林

梅の花は、咲いた花の近くで愛でるのがいい。
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長岡天満宮(京都府)梅林

木の高さもちょうどいい。花を間近に観ることができる。サクラやモモは花に見下ろされているような感じがする。

春の花を愛でるのであれば、梅がいい。

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正面大鳥居

この通りが「天神通り」というようだ。先には天満宮の大きな鳥居が見えた。
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鳥居階段下から見上げると、青い空を背景になんかいい感じがした。
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八条が池中堤

正面大鳥居をくぐると、池が両側にあり、その中を天満宮に続く道がある。

長岡天満宮 八条ケ池中堤

長岡天満宮 八条ケ池中堤

真ん中の道は通れないが、真ん中の道の両側にある「霧島つつじ」を隔てて両側に通路がある。そして池がある。池の名前は「八条が池」

長岡天満宮 八条ケ池中堤

長岡天満宮 八条ケ池中堤

 

おとくにの竹の碑・筍の産地・竹の子最中

天満宮へ渡る信号の手前に「おとくにの竹」という碑があった。

乙訓(おとくに)地域は、竹と筍の産地とあった。

NHKの「京都人の密やかな愉しみ」でも、長岡京の筍のことを題材にしたシーンがあった。筍好きの画家が料亭に年に一度、筍が旬の頃「筍づくし」の料理を食べにくる。そのもてなしに、長岡京の朝どれの筍をふるまうというという話。

「かぐや姫」伝説のゆかりの地であるといわれているようだ。

境内には、竹の子最中や竹の子を混ぜ込んだ御餅ちを売っている店があった。

長岡天満宮 たけのこモナカ

竹の子が入っていると言うので、珍しさもあって、試しに買ってみた。

竹の子

地図

 〒617-0824 京都府長岡京市天神2丁目15−13