竹寺 地蔵院へ
阪急電車嵐山線の「上桂」駅から歩いて、10分程度。
地蔵院へ向かった。
突き当り
右 地蔵院 左 浄住寺


「浄住寺」も気になるが、
道標の示す通りに歩いた。
曲るとすぐ「地蔵院」だと思われる景色が見えた。

「地蔵院」についた。
別名「竹寺」と言われるお寺。
「 京都・西京の衣笠山地蔵院は、竹林と苔に包まれた静寂の禅寺。」と
ホームページに書かれている。
キレイに紅葉した境内の写真が載っていた。
本当は秋に来ればいいのかもしれないが。
青紅葉を観たくて来た。
いい佇まいだ。

しかし!拝観休止!

今日は5月31日だから・・・。
結局拝観できず。
またの機会にということになった。
今度は秋に来てもいかと思った。
境内図があり、
それを見るとモミジを示す赤い木が境内いっぱいにあった。
きれいな紅葉が愉しめそうだ。

これからどうしよう。
このまま進んで、苔寺や鈴虫寺を経由して月読神社へ行くか?
この道も以前歩いたことがある。
とりあえず、
苔寺と鈴虫寺の方に向けて歩いた。

BANBOO COFFEE
苔寺は予約なしでは入れないので、
鈴虫寺の方へ向かった。
すると、
こんな店があった。

「BANBOO COFFEE」という喫茶店のようだ。

古いお寺の喫茶店のようなのか?
入ると、古いお寺のような建物の横に、
ちょっと今風な建物入り口が

これも入った。


カフェだった。
注文をして席についた。
正面には、先ほど歩てきた道が見えた。

地蔵寺から歩て降りてきた階段の正面にある店だった。

古いお寺のような建物もお店だ。
席は、左の店だけでなく、
右の古いお寺側にもあった。
「かぐや姫竹御殿」と言うようだ。



さらに奥にも



なかなかいいお店だった。
京都の西山から長岡京に掛けては筍の産地。
嵐山にも竹の小径があるように、竹がたくさん生えている。
京都の西山は、竹にゆかりのある「かぐや姫」も当然登場するエリア。
浄住寺へ
それでは次の目標はというと、
お店の前から降りてきた階段を上がって「浄住寺」に行くことにした。
その前に「秦氏松尾社東家古墓群」があるようなので、
そこに寄ってから行こうと思った。
地蔵寺の前を通り、最初にきた分岐点。
こんな案内があった。
京都市の眺望を観ることが出来るようだ。

しかし、

上の情報をみると、ちょっと尻込みする。
ビビりだし、一緒に歩いてくるれる人もいない、クマに合いたくない。
このあたりのクマはまだ人を見たら逃げるようで、
東北のような感じでなさそうだが、
桂坂へ行くのは没にして、
「浄住寺」へ
「浄住寺」は
歩いてすぐだった。

あれ?
「秦氏松尾社東家古墓群」は?
地図を見直すと、
先ほどの分岐を「桂坂」に向けて歩く道がそれだった。
まぁいいや。
浄住寺
なんかいい感じのお寺。

ここも、青紅葉がたくさんありそう。
秋に地蔵寺と一緒に紅葉を観に来たいお寺だ。
このお寺、由緒書きの札がたくさんあった。


もう一つあったように思うが・・・・
一歩足を踏み入れると
青紅葉がたくさん。



ひなびた感じがあるが、いい感じだ。

この石の碑の間をとおって境内へ、

まっすつ進むと本堂に行き当たる。

参道

本堂へ続く参道の石階段。
石階段だが、ちょっと不整形。
これもいい感じだ。



参道には紅葉がたくさん。






本堂にお参りしてから、
写真をとっていると、


閉っている門格子の隙間から
キレイに咲いている睡蓮が一瞬見えた。
じっと中を見たわけでない。
白いキレイに睡蓮だと思った。
入ってみたいと思った。
本堂の横の建物の前には、たくさんの靴が並んでいた。
先ほど、その建物から女性が二人出てきたように思う。
ここから入れるかと思い、
靴を脱いであがって、扉を開けようとするが、開かない。
横かなと横にまわって、開けようとするが開かない。
「???」
ダメなのかな?
あまり無茶するとややっこしいことになりそうだし。
一旦あきらめて、境内をフラフラ。
参道には途中にいくつか脇に入る道があった。
拝観はできない?
フラフラ歩き出して、
先ほど建物から出てきた女性がいた。
拝観はできないのか?聞いてみた。
春の拝観は終わりといわれた。
5月6日までだったようだ。
今日は、禅の人が来ているとのことだった。
次拝観できるのは秋紅葉のころ。
忘れずに予約しよう。
できれば地蔵院と一緒にできればいいかな。
お礼を言って境内をフラフラ歩き出した。
亀甲竹があった。


四方竹
もみじも多いが竹もたくさんあった。


小さい花や苔なども



山口家住宅 苔香居(たいこうきょ)
浄住寺を出て、
山口家住宅というところが地図にあったので向かった。

しっかりと扉はしまっていた。
入れない。



駅に向かって歩いていると、
「時代祭」の旗をよく見かけた。

