万博記念公園 森のトレイン バラ園 ゲストのミャクミャクが大人気6月2日まで延長  初夏の公園は大忙し 【大阪府吹田市】2026年5月30日sat

 

もうすぐ6月。

まだ5月。

日差しが強くなっても、まだ吹く風はなんとなく涼しい、春の気配がまだ残っている。

今年の夏も暑そうだし、

春の青青しい季節を味わえるのはあと少し。

まもなくムシムシする梅雨になる。

 

妻と二人で万博記念公園に行った。

この日はいろいろイベントがあるようだが、

特に目的もなく行った。

 

例にもれず、二人で出るときは時間が遅くなる。

千里中央から乗ったモノレールはいっぱい。

なぜか、16時からガンバ大阪の試合が万博記念公園近くであるから。

 

ライブステージ

おまけにウルフルズのライブが記念公園内で行われるようだ。

検索すると以下のような回答があった。

 5月30日(土)、万博記念公園では関西最大級のソトアソビイベント「OUTDOOR PARK 2026」が開催されました。同イベント内ではライブステージも実施され、キャンプなどのアウトドア体験とともに音楽やフードを楽しむことができました。

 

記念公園内でライブが行われるの3回目のようだ。

「森のトレイン」で説明してくれた。

このマップを見て、はじめは何なんだろうと思った。

参加できるのかな?

どこで申し込むかと見入ったが、

わからなかった。

これが、ウルフルズのライブの案内コース。

ABCDのグループが歩くコースを描いてあったのだろう。

よくわからないが。

 

↓ライブに向かう人達

ライブ会場

 

ミャクミャク

おまけにミャクミャクが記念公園に来ている。

中央入り口入ってのところと、バラ園にもミャクミャクが来ていた。

一緒に写真を撮ろうと多くの人が行列。

 

バラ園もあって、

バラ園では、ローズフェスタが行われる。

バラ園にはミャクミャクが来ている。

バラもまだ見頃。

他にもイベント広場でイベントが行われていた。

この日は万博記念公園は盛りだくさん。

人がたくさん。

 

   

 

森のトレイン

こんな中を歩くのはしんどいだろう。

そこにふと見かけた。

「森のトレイン」

ちょうど出る前。

まだ間に合いそうなので、券売機でチケットを買って乗車。

中央口駅から出て中央口駅まで乗車できる。

ずっと乗っていてもいい。

途中で降りてもいい。

満員じゃなく、ゆっくり座ることが出来た。

 

万博記念公園は、

モノレールの駅が近い中央口から西から北に掛けては、とても広い

かつてソ連館があった公園最北端の辺りに行くにはそこそこある。

自分ひとりなら歩ていけるが・・・

ソ連館のあったあたりに、アジサイ園もあるので、

記念公園でアジサイ園に行くときは「森のトレイン」を使おうと思っていた。

 

料金は

 

この日はライブがあるのでだいぶコースが変更になったのと、

運転できない時間があったようだ。

自分たちが乗ったのが運転再開で最初だった。

ラッキーだった。

万博記念公園くると太陽の塔の広場の周りの坂を上るのだが、

この日は坂を上らずに行こうと違う道を歩いた。

そこに「森のトレイン」の乗り場があった。

 

「森のトレイン」に乗って良かった。

約50年以上前に来たソ連館跡あたりをトレインで通ることができた。

随分かわったものだ。

 

ポイントポイントで記念公園内のことを紹介してくれる。

 

さくら流れという所

とてもたくさんの種類の桜があるようだ。

Googleで検索した。

 

さくらながれの基本情報・特徴場所:

自然文化園の西側、西大路の奥(国立民族学博物館の西側・北側エリア)

見頃: 3月下旬〜4月中旬(※ソメイヨシノが散った後でも、ヤエザクラなどの遅咲きの桜が楽しめます)

雰囲気: 東大路の桜並木に比べて人が少なく、川のせせらぎとともに情緒ある風景が広がります 

 

来年に忘れずに行ってみたいと思う。

 

城壁みたいなものがあるところから、太陽の塔と大観覧車を観る事ができる。

十二支の石があるところ

秋にはキレイに紅葉するモミジ

 

トレインを見て手を振ってくれる人に手を振ってと。

妻も手を振っていた。

楽しそうだった。

自分は揺れるトレインの中で右へ左へと撮り続けた。

トレインの席は4,5人掛けシートひとドアという感じの造り。

混雑しているとき以外が、一組人ドアの配慮をしてくれている。

4,5人掛けシートに二人で座ることが出来た。

 

森のトレインをイベント広場で降りた。

下りるときは、停車してから手を挙げてとのこと。

 

ここでたくさんの人が降りた。

   

 

 

ローズフェスタ

イベント広場で「森のトレイン」を降りて、バラ園へ。

残念だけどバラのシーズンもそろそろ終わりかなと思う。

キレイに花が咲いているが、黒ずんできているところがあった。

だけでど、

バラ園全体だとまだまだとてもキレイだ。

ミャクミャクがいるバラ園。

太陽の塔と握手?

スィーツ

バラ園を出て、ちょっとスィーツでも。

バラの花びらが入っていた。バラの花の季節だけのスィーツ。

 

   

 

ウロコ雲

この日はいい天気だった。

夕方になると雲が出てきた。

ウロコ雲だろうか?

ララポートで見えた空

 

駅が混雑

17時までに、万博記念公園を出てララポートを散策。

ガンバの試合が終わるまでに出ようと思ったが、

18時前に終わっていて、

駅にはすごい人が流れ込んでいるようだった。

 

ラッシュのようなモノレールに乗って帰るのは嫌なので、

少し時間をつぶしていたが、

なかなか減らない。

たぶんこの日も3万人ぐらいの人試合を観に来ているのだろうから、

簡単には減らない。

いつまで待っていても減らない。

仕方ないので、

駅への人混みの中へ。

 

改札前に来た時、改札制限中になった。

しばらく待った。

解除されて入って、ホームへ。

ホームは空いていてた。

来たモノレールに乗っても、それほどのラッシュではなかった。

妻を座らせることができた。

改札制限で、ホームがいっぱいにならないように、

来るモノレールがラッシュのように混雑しないように、

調整したいようだ。

これなら、もっと早く人混みに混じっても良かったかなと思った。

 

さいごに

ミャクミャクと太陽の塔

大阪で二回解された万国博覧会。

太陽の塔は50年以上ずっとシンボルとして、

現在そしてこれからもずっと親しまれるだろう。

大阪のイメージともなった。

ミャクミャクは2025年の大阪関西万国博覧会が終わっても

人気で、各地を巡業している。

 

それでも、

万博記念公園は

太陽の塔が一番いい。

太陽の塔の周りの芝生はいつもキレイ。