服部緑地都市緑化植物園に行った。
2022年6月に行った時のことを記事にした。
たぶんこの時が初めて行った時。
それ以降もなんどか立ち寄ることがあった。
大きな木がたくさんある。
うっそうとした感じの植物園。
初めて行くまでも、何度も前を通りかかったが、
ついぞ行くことはなく、
好奇心で寄ってみたのが、2022年だった。
ほかの植物園と言われるところは違った感じがある。
自然がいっぱいという感じ。
園にはいって最初に見る景色が好きだ。

人工池の先にひろがる芝生。
この芝生に横になっている人や、座って本を読んでいる人を見かける。
下の写真は昨年11月1日という晩秋の頃に行った時に撮った写真。
弱い日差しの中、芝生に横になり本を読んでいる人がいた。

この日の天気は曇り。
春の強くなってきた日差しより雨が少し心配な日。
人工池の前の花壇には、ほぼ年中何らかの花が咲いているように思う。
季節にあった花を植えているのだろう。
11月に来た時も
花の名前は全くわからないので、花の名前は、GoogleGeminiに教えてもらった。



パンジー、
じっと見ていると人の顔に見えてくる。

シーズ犬の顔に見えなくもない気がする

ピオラ

アッサム

アッサムの花にアブが


キンギョソウ

こんなお店のような、
無人だ。
店ではない。

園内をゆっくり散歩。
人は少なく。
所々にあるベンチに腰かけて読書をする人を見かけた。
近くに住んでいる人の憩いのなのかもしれない。
入場料は大人ひとり220円。
どこかでコーヒーでも買って持ち込めば、
時間を気にせず、ゆっくりと読書ができる。
ゆっくりした時間がながれているような感じもある。
歩いていると、径のはたに小さな花を見かける。
バイカウツギ(梅花空木)


園内の様子

小高い丘がある。
その丘を上がり切ったところには、

丘を降りていくと、
黄色い小さながたくさん咲いている所で写真を撮っている人が、
自分も真似をして撮った。
コメツブツメクサ(米粒詰草)
ちょっとボケた感じもいい感じかな。

どうもコンデジがピントがなかなかうまく合わない。
小さな花が、径の脇に咲いている。
アリウム・ネアポリタナム、あるいは和名でコバナニラ(小花韮)」

ツルニチニチソウ(蔓日々草)と一緒に咲いていた。

濃い緑と若い緑が入り混じった木があった。
モミの木のようだ。

濃い葉の先に若い葉が伸びてきている。


少し歩くと、
白い花をつけた木が目に付いた。
ヒトツバタゴ(一つ葉田子)別名がナンジャモンジャ



すこし雲行きがあやしくなってきた。

少し歩くと、
ヤマブキが咲いていた。




その近くにはネモフィラ

上からネモフィラを見ていると、
人の顔のように見えてくる。


ネモフィラの近くの屋根のあるベンチで休憩していると、
高い木が風に揺れ、葉と葉が擦れ合う音が聞こえてきた。
これは、雨の気配。
すこしすると、小雨が降り出した。


雨は少し降って、すぐ止んだ。
ライラック


アンジェラ(バラ)



カクテル(コクテール)(バラ)


キモッコウバラ


アジュガ、和名では「セイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単)」


シラン(紫蘭)



園内の木々



桜の花が終わり、今は花の端境期かと思ったが、
春の終わりごろ、春の陽気に誘われてたくさんの花が咲いていた。
地図

