【京都春・桜散歩2】 花見客でにぎわう 円山公園 祇園しだれ桜  しだれ桜の継承 【京都市東山区】20260328

 

円山公園へ

知恩院南門を出ると目の前は、大混雑。

祇園しだれ桜の前あたりは人と出店でいっぱい。

祇園しだれ桜前

 

祇園しだれ桜

祇園しだれ桜

祇園しだれ桜 円山公園

祇園しだれ桜 円山公園

祇園しだれ桜 円山公園

   

 

花見客と出店でいっぱいの円山公園

花見の円山公園

花見の円山公園

 

   

 

三代目祇園枝垂桜 継承

円山公園の端にもう一つの「祇園枝垂桜」がある。

前回も紹介した。

2026年3月8日撮影

GoogleGeminiで円山公園の枝垂桜の代替わりについて聞いた。

円山公園のシンボルである「祇園枝垂桜(ぎおんしだれざくら)」の代替わりについては、まさに今、歴史的な転換点にありますね。

おっしゃる通り、現在私たちが目にしている立派な大木は二代目(一重白彼岸枝垂桜)ですが、将来に備えた三代目の育成も着実に進んでいます。

現在の状況を整理すると以下のようになります。

円山公園の桜の系譜

初代(江戸時代〜1947年) 樹齢200年を超え、多くの人々に愛されましたが、1947年(昭和22年)に枯死してしまいました。

二代目(1949年〜現在) 初代の種子から育てられた「子」にあたります。15代佐野藤右衛門氏によって植栽されました。現在は樹齢90年近くになり、近年は樹勢の衰えが心配されていますが、今もなお京都の春を象徴する姿を保っています。

三代目(次世代の継承) 二代目の種から育てられた「孫」にあたる若木が、すでに公園内の別の場所(北側など)で大切に育てられています。

二代目に万が一のことがあった際にその歴史を途絶えさせないよう、準備が進められている状態です。

二代目の枝ぶりは、長年の丁寧な手入れと、それを支える職人の方々の努力の賜物ですね。 

 

そして、3月28日

二代目に比べると小さいが、キレイに花をつけていた。

祇園枝垂桜 三代目 円山公園 京都 継承

祇園枝垂桜 三代目 円山公園 京都

祇園枝垂桜 三代目 円山公園 京都 継承

祇園枝垂桜 三代目 円山公園 京都

祇園枝垂桜 三代目 円山公園 京都
手前が三代目祇園枝垂桜、向こうに見えるピンクのしだれ桜が、

二代目祇園枝垂桜だと思う。

円山公園の他の桜はほとんどが白。

ピンクは二代目祇園枝垂桜だと思う。

 

 

円山公園から八坂神社へ参拝した。

八坂神社にも桜の木はあった。

南楼門前に

 

   

 

四条大橋から鴨川

前回は三条大橋から四条大橋の方を撮った写真を紹介した。

今度は四条大橋から三条大橋の方を撮った写真。

16時前になって、少し冷えてきたか、人は少し減ったかも。

写真の左に川べりに鳥というよりカラスがたくさんいる所がある。

何だろうととズームしてみた。

もう少しズーム

カラスの前に鳩がいた。

 

高瀬川の桜(四条木屋町)

もうずいぶんと日が傾いて暗くなってきた。


繁華街の木屋町通り、桜咲く土曜日、

今日は京都の東山で知恩院をはじめ多くのライトアップのイベントがあるのだと思う。

忙しいだろうね。

朝の大阪城公園の桜を観て、
京都の桜はどうか不安だったが、

満開ではないが、

キレイだった。

満開ではないが、それがまた良かった。

月は満月より欠けた月がキレイだと思えるように。

おわり。