【大阪散歩】梅開花 玉造稲荷神社・大阪城公園梅林・大阪天満宮【大阪市中央区・北区】 20260201

 

2月になり、

そろそろ梅の花の咲き具合が気になるような時期になった。

北野天満宮では2月1日より梅苑の公開が始まっている。

2023年に行った。

この時の入場料1,200円だったようだ。

下の記事を見返すと1,200円だった。

今は当日券が3,000円、前売りが2,800円。

すっごく上がった。インバウンドもあるし色々あるよね。

photo.talk-turkey.com

 

これから2月3月終わり、桜の咲く頃まで

梅の花を観ることができる。

3月の最終日曜日は随心院ではねず踊が催される。

この時も、随心院の梅林で梅を観ることができた。

photo.talk-turkey.com

 

この日は、大阪。

大阪の玉造あたりから大阪城の梅林と大阪天満宮に向けて歩いた。

大阪城の南あたりにある玉造界隈は

大阪の散歩コースとして少し気に入っている。

大阪城公園の梅林までのコースとして選んだ。

と言っても

玉造あたりを歩こうと考えたのも、

新大阪駅の大阪メトロのホームでだった。

初めから、梅の花を観るつもりであれば、

いつものキャノンのズームのきくコンパクトデジタルカメラを持ってきたが、

今日はない。

 

 

大阪メトロ鶴見緑地線の「玉造」駅から少し南に歩き始めた。

まず

真田幸村のゆかりの神社三光神社へ。

三光神社

この神社には梅の木はなかったが、

これからの春へ季節が進むにつれて咲く桜の木がたくさんあった。

三光さくら

三光神社 三光さくら

 

 

玉造稲荷神社

三光神社から歩いて10分ほど?

玉造稲荷神社に寄ってみた。

ここに梅の木があるかはわからなかった。

本殿にお参りをして、境内を歩いているとと

秀頼が奉納した鳥居の辺りの木に

花が咲いていた。

梅かな

近寄ってみた。

鳥居のすぐ後ろにも白い花をつけた木があった。

これは梅かな?

白梅のようだ。

スマホなので、接写となるとピンボケしてしまう。

玉造稲荷神社 梅の花

 

photo.talk-turkey.com

photo.talk-turkey.com

photo.talk-turkey.com

photo.talk-turkey.com

 

 

   

 

大阪城公園梅林

大阪城公園梅林を見渡す高台から。

花が咲いている感じだ。

大阪城公園 梅林

石碑の横の梅の木、

花はつけていないが枝ぶりがいいなと思った。

南高梅のようだ。

梅の花もまだまだのようだが

大阪城公園 梅林

梅の木は枝ぶりがよくて、花がなくても見ごたえがある。

咲いている所は咲いている。
梅はソメイヨシノと違い、咲く時期が少しづつ違うので、

梅は長く楽しむことができる。

 

花をつけている木がある。

大阪城梅林 梅

梅の木の下には水仙。

水仙は今が見頃のような、

梅の花が満開近くになるころには、

水仙の花の季節の終わりころになっている。

   







大阪天満宮

大阪天満宮本殿は屋根の吹き替え工事中。

受験シーズンもあるのか、お参りに長い列ができていた。

施工は金剛組。578年創業。創業から1448年。

金剛組は寺社の工事の専門の会社だったと思う。

現在は高松建設の傘下。

 

本殿の反対側にあるしだれ梅はまだまだだった。

大阪天満宮 御社殿御屋根葺き替え銅板寄進

めったにないことなので、

銅板寄進をした。

この銅板は屋根の上に据えられる。

授与所で申し込むと銅板を渡されて、

願いと名前を書くようにとのこと。

名前は何人でもいいとのことだたので、たくさん書いた。

寄進した銅板はこれから長くこの屋根の上でいることになるのだろう。

次に自分の名前が書かれた銅板がひと目につくのはいつだろう?

行程