【京都散歩 西から東へ 1】桂川駅から東福寺駅 綾戸國中神社・桂川と天神川の背割 【京都市南区】20260125

 

京都検定テキストブック

大阪に住んでいるから京都検定を受けていいかなと思った。

 

 

京都・観光文化検定試験公式テキストブックを買った。

京都検定を受けるかは関係なく、

京都歩き参考なるかとも思った。

また、

京都をよく歩くが、京都の事でわかっていないことが多い。

京都はとても面白いところだから、

もっと知っていみたいと思うところがある。

 

読み始めて思った。

この本、ずっと京都ことを淡々と紹介している本だ。

京都の神社の項目を読んでいた。

でも、後半には、行事や食べてものについての内容もある。

それにはとても興味がある。

この本で紹介する京都市内の神社の多くは行ったことがあった。

いくつか行ったことがない神社があった。

それを地図に落とし込んで、

行ってみることに。

 

   

 

JR 桂川駅 北陸新幹線の京都の駅の候補?

スタートはJR桂川駅と決めて新大阪からJRに乗った。

電車の窓から見えるJR車庫。

雪が降ったのようだ。

JR桂川駅

JR桂川駅東口からイオンモール京都桂川と陸橋でつながっている。

JR桂川駅 駅からイオンモールに続く

下はバスロータリー

JR桂川駅 バスロータリー

JR桂川ロータリー

JR桂川駅

東口はイオンモールがあったりバスターミナルがあったりで、

大きな駅っぽい感じがするが、

西口はシンプル。

JR桂川駅西口

JR桂川駅は北陸新幹線のルートの京都の駅の候補となっているようだ。

京都市内の地下に新幹線を通すことには反対がとて多い為、

京都市の西側を通りちょうと桂川駅あたりが駅の候補となっているようだ。

この駅の北西に自衛隊の基地がある。

ひょっとしてそのあたりに北陸新幹線の京都の駅の候補して考えられているのかな?

   

 

綾戸國中神社

新幹線の高架の横にあった。

綾戸國中神社

綾戸國中神社

境内には少し雪が残っていた。

綾戸國中神社 雪が残る境内

この神社は綾戸神社と國中神社が一緒になった神社。

元は、生戸富と国中宮の二社であったが、現在では合祀されており、左が綾戸宮、右が国中宮である。
綾戸宮は大綾津日神、大直日神、神直日神、國中宮は素戔嗚神を御祭神とする。
社伝によれば、綾戸社は継体天皇十五年(五二一年)に大堰川(桂川)七瀬の祓神として、大井社と称して創建された。その後、天暦九年(九六五年)綾戸社に改称きれた。社号の顔は第七十代後冷泉天皇の神宸筆と伝えられている。
国中社は本来蔵王の社(現蔵王堂光福寺)に社地があって、中世には牛頭天王社とも呼ばれており、古くには久世郷全体の郷社であったと推定される。戦国時代、国中社が綾戸社の境内に移され、以来、綾戸國中神社と称するようになった。
日本三大祭のひとつである祇園祭に欠かせないものとして、綾戸國中神社の「久世駒形稚児」がある。
この「駒形稚児」と祇園祭との関係は、「國中社は素戔嗚尊の荒御魂なり。八坂郷祇園社は素査鳴尊の和魂なり。依って一体にして二神、二神にして一体で神秘の極みなり。」と古文事に記され、「御神幸の七月十七日に訓世の駒形稚児の到着なくば、御神輿は八坂神社から一歩も動かすことならね。若し此の駒故なくしてお滞りあるときは、必ず疫病流行し人々大いに悩む。」とも伝えられている。
駒形を奉持することで稚児は神そのものとされ、神幸祭、還幸祭では中御座神典の先導をつとめる。
(由緒書駒札より)

 

雪降る久世橋から天神川の背割

綾戸國中神社を後にして、次の予定の神社である吉祥院天満宮へ向かった。

歩いて、久世橋あたりになると雪脚が激しくなってきた。

久世橋をわたり、桂川の堤防を歩いて天神川と桂川の背割に向かった。

雪が降る中、子供たちがサッカーの試合をしていた。

 

 


天神川と桂川の背割

堤に並ぶ木々は桜並木。

今は咲いていないが、シーズンになると桜が川沿いに一面に咲く。

2023年3月26日

 

photo.talk-turkey.com

久世橋とは相性が良くないようだ。

2023年に天神川と桂川の背割に行った時も雨が降っていた。

ずっと雨が降っていた。

靴が水浸しになるほどだった。

この日は雪が降った。

雪の桂川と天神川の背割の写真

この景色も滅多にみることができないので、

写真を撮った。

背割の先端あたり

 

西高瀬川

この雪に気が取られて、次の目的地を間違った。

この後、吉祥院天満宮へ行くつもりだったが、

とばしてし、若一神社に向かってしまった。

途中西高瀬川に行きついた。

桂川から分岐して、京都市内を東へ南へ西そして南へ流れて

この川は桂川でなく鴨川に合流して後、鴨川が桂川に合流する。

西高瀬川に着いた時は、雪雲も切れて、陽が射してきた。

 

この日(2026年1月25日)の行程