かわいい動物イラストのPANDA KUROSHIO 特急くろしお1号 新宮駅熊野三山絵馬 紀南の夕陽 お気に入りの汽車弁 【和歌山県紀南】 20260116

 

特急くろし1号のラッピング

先月も特急くろしお1号に乗った。

そして1月16日特急くろしお1号

なんかイメージが変わった。

電車のラッピングが変わったのかな?

今までアドベンチャーワールドの動物の写真だったが、

なんとなくいい感じのイラストになっていた。

パンダもまだいた

黄色い地

電車の中も

客室のドア。

パンダゴロゴロとかわいい感じだ。

シートに掛けられたカバーのイラストもかわいい。

窓のよこの壁にも

そして電車の前も

パンダの顔のイメージは変わらないが、上のパンダのイラストがいい感じだ。

白浜からパンダは中国に帰ってしまったが、

パンダのイメージは残っているのだろう。

 

   

 

新宮駅 熊野三山の絵馬

新宮駅は熊野三山のうち、

熊野速玉大社と熊野本宮大社へ駅。

熊野那智大社へは、手前の紀伊勝浦駅が最寄りとなる。

新宮駅には、この熊野三山の絵馬が飾られている。

 

 

新宮駅発15時51分

新宮駅から大阪に変えるには特急くろしおに乗ればいいかと思うが。

上の写真にあるように16時前になると、

次にある特急くろしおは

17地45分発の特急くろしおは36号になる。

特急くろしおは往復18往復あるが、

新宮駅を往復する特急は本数が減って6本。

以前は8本程度があった。

利用する人も多く、ずっと昔には車内販売もあった。

いまでは、駅のキオスクもなくなり、

特急内の自動販売機もなくなった。

 

17時45分まで新宮駅で待つのも大変だし、

新大阪に到着するのは22時を過ぎる。

そこで、

15時51分発の各駅停車紀伊田辺行に乗ることに、

この電車に乗ると、

白浜駅発18時20分発の特急くろしお34号に乗ることが出来る。

そして、20時51分に新大阪に変える事ができる。

5時間の電車旅となる。

特急に乗っても4時間半はかかる。

30分程度のさだ。

この線は、紀伊半島のリアス式海岸に沿うようにはしるので、

あまりスピードが出ない為、時間がかかる。

かつては、五新線という五条から新宮を結ぶ紀伊山地内を通る線も計画されたようだ。

 

この時期の新宮発15時51分の各駅停車に乗ると、

串本駅を過ぎたあたりで日没になる。

紀伊半島の南に向いた方向で日没を見る事ができる。

まぁちょっとは珍しい景色かなと思っている。

さらに、この電車は新しいので、窓も大きい

ロングシートなので海を正面にみることができる。

2両編成。

新宮駅からは、

そこそこ人が乗っていたが、ガラガラ感がある。

串本駅で多くの人がおりた。

そこそこ乗っていると、人目もあるので動くのは少し恥ずかしい。

おじじが撮り鉄の真似をするのは。

特急も海の景色がいいところはロングシートでの方が見晴らしがいいかなと思う。

串本駅を過ぎると

 

そして、白浜駅。

白浜駅には18時すこし過ぎた時間に到着。

もう陽もとっぷりと暮れていた。

特急くろしお36号だと、今頃紀伊勝浦駅を出たころかな。

漆黒の闇のなかを走っているころ。

 

白浜駅から特急。

この特急はパンダくろしおではない。

特急くろしお34号

新大阪駅へは少しおくれたが21時ころに到着した。

 

   

 

朝の特急くろしお1号から太平洋の写真

紀伊田辺駅手前で、太平洋がよく見える所がある。

車内放送でも案内してくれる。

 

汽車弁

新宮駅には12時前につく、

それからすぐ仕事、

仕事に備えて、

駅弁、

お気に入りの駅弁

汽車弁

前は800円台だったが、

今は1,360円となった。

ずっと昔は、特急くろしおにも車内販売があった。

そこで駅弁は買えた。

和歌山県の駅弁が買えたのかもしれない。