放光山 神光院
正伝寺を出て、西賀茂の街中を歩いて、
次の目的地神光院へ向かった。


由緒書きのようなモノを見かけなかったので、
京都観光オフィシャルサイト「京都NAVI」より引用した。
‘西賀茂の弘法さん’として親しまれている。真言宗。1217年(建保5)の創建。本尊弘法大師像は、空海(弘法大師)42歳の時の自刻の木像と伝え、厄除け大師として信仰を集めている。境内に幕末の歌人大田垣蓮月尼隠棲の茶所がある。尚、当寺は厄除、眼病祈祷の寺として知られている。毎年7月21日と土用丑の日には、諸病封じのきうり加持が行われる。 建立:1217(建保5)年
「西賀茂の弘法さん」と言われるだけあって、
入り口には「弘法大・」と読める石碑があった。

山門の前には立派な石碑があった。

「厄除弘法大師道」と書かれた石碑。

このお寺は「京都三弘法」のひとつ。

京都三弘法は、神光院・仁和寺・東寺。
仁和寺と東寺はとても有名なお寺だ。
三弘法とは、弘法大師空海とゆかりの深い、東寺、仁和寺、神光院の三つの寺院のことです。 三弘法まいりと呼ばれる風習は江戸中期にはじまったとされ、三弘法を正月元旦から節分までにお参りすれば、その年の厄除けになります。また、弘法大師空海の縁日(毎月二十一日)に巡礼するという習わしもあります。
(「京都三弘法まいり」のサイトより)
京都三弘法参りをする人が多いのか、観光バスなどもくるようだ。
入って最初に目にするは、
立方体の生垣。

庫裡の入り口の目隠しに使われているのだろうか?
キレイに立方体にカットされている。



立方体の生垣の横には、手水舎。

その奥には「蓮月庵」

蓮月庵の前にはコデマリが咲いていた。


本堂へ

本堂の前には、放生池がある。


本堂に上あがってもいいようなので、靴を脱いであがり、
庫裡へ渡る橋があったので、橋の上から池を撮った。


青もみじの背景に池に映った花。


中興堂


宝蔵

きれいな庭だった。
山門横の休憩所の前のモミジが良かった。


秋のような感じだが、撮ったの春。
Googleに聞くと「春紅葉」
通常のモミジ(カエデ)は秋に紅葉しますが、一部の品種は「芽出し(新しい葉が出る時)」に鮮やかな赤色やオレンジ色を見せることがあります。
(Google画像検索より)

一通りお参りして、山門を出た。
山門には昼間だというのに、灯りが灯っていた。
それも撮ってみた。
お月さんのようだ。


山門の前にアヤメ?が一輪咲いていた。


放光山 神光院地図
賀茂川散歩
神光院にお参りをして、賀茂川の方へ歩いた。
に行ってみたい洋食店があった。
行ってみると、休みだった。
京都の飲食店は、日にちや時間をはずすと食べる所がない。
自分はあまりその点を気にしないのだが、
この日は行ってみたいと思った店があった。
店の名前が「洋食の店 舟形」
「舟形」と名前のついた店いって見たかった。
残念だ。
次はいつ行く機会だあるだろうか・・・。
食いはぐれると、空腹感の底が抜けて、
とてもお腹が空いてい来る。
近くのラーメン屋さんで遅い昼食を食べて一段落
そのあとラーメン屋さんの前の賀茂川沿いを下った。


賀茂川沿いを歩いていると、色々な花が咲いていた。
コデマリが咲いていた。
西賀茂の街中を歩いていると、コデマリが咲いているのをよく見かけた。



ヘラオオバコ(篦大葉子)のようだ。


こうして撮ると賀茂川も山の中の川のようだ。

大文字山が見えてきた。


これはヤマブキだろう。
白色が入っている。


菜の花のようだ。




ヘラオオバコ(箆大葉子) というようだ


この花はよく見かけた。
ハルジオン(春紫苑)というようだ。
細い花弁が花の真ん中が黄色いとてもキレイな花だ。


タンポポの綿毛(わたげ)

随分降りてきた。
北大路橋近くになると、人を見かける世になる。




4月中旬以降体ずっとだるかった。
この日はそろそろ限界なので、
地下鉄北大路駅に向かった。
普通ならまだまだ南に歩いて、
四条河原町まで行ってもいいかと思ったが、
ちょっと無理だった。
ゴールデンウィークの最終日に、また西賀茂に行った。
神光院の南から、大将軍神社を皮切りに、賀茂川とは反対の方向に歩いた。
この日の散歩の行程地図