【京都散歩 八瀬から1】 紅葉色に染まる八瀬もみじの小径 御蔭神社へ 【京都市左京区】 20251207

 

八瀬もみじの小径へ

紅葉の頃の八瀬もみじの小径を

一度見てみたいと見てみた思い、

昨年11月24日

八瀬もみじの小径の紅葉を見に行った。

11月下旬では少し早かった。

ちょっと、勇み足だった。

photo.talk-turkey.com

今年は、紅葉のシーズン盛りの頃に行ってみたいと昨年思ったが、

忘れいてた。

前の日にイルミネーションを見にいったあと思い出して、

12月7日はどうだろうと?

もう遅いかな?と思ったが、

行ってみた。

天気いい日だった。

今年の秋から初冬にかけて、

京都・大阪は穏やかな日が多かった。

 

叡電の前面の眺め。

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八瀬駅

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八瀬駅前から見える山。

紅葉が進んでいる。
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柿がたくさんなっていた。

今年は、京都を歩いていると、

たくさん柿がなっている木をよく見かけた。

採らないのだろうか?と思う。

しぶ柿なのだろうか?

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高野川

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時事的なことだが、

中国の日本への旅行自粛で、中国の人は減ったのかなと思ったが、

八瀬駅からケーブル八瀬駅に向かう途中の道では、中国語がよく聞こえた。

 

ケーブル八瀬駅

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ケーブル八瀬駅前にはキッチンカーが。

 

   

 

八瀬もみじの小径

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今年の八瀬もみじ小径は、初冬の弱い日差しの中、紅葉色に染まっていた。

青もみじはなかったが、

葉がだいぶんと落ちた感じだった。

もう少し早いほうが良かったのか?

でもいい感じだ。

 

この時期の八瀬もみじ小径は

もみじの木々が紅葉に染まり別世界のようの雰囲気を味わえるかと思った。

随分昔に、見上げる限りもみじの赤い色に染まり、

まるで別世界にいるような気持ちになったことがある。

清水寺だったが、滋賀県のどこかだったかははっきりと覚えていないが、

しかし、この日の「八瀬もみじの小径」も何枚も写真をとるほど、

初冬の弱い日差しの中に映えるこの時期の「八瀬もみじ小径」はよかった。

後ろ髪をひかれる気持ちで、八瀬もみじ小径を後にした。

冬の昼下がりの弱い日差しとの兼ね合いも良かった。

 

   

 

八瀬もみじの小径を後にして

これから、ずっと歩いて行く。

昨年の11月は途中で叡電に乗って

鷺ノ森神社に行った。

今回はずっと歩くつもり。

鷺ノ森神社へは寄らないが、

ここから、叡電の修学院駅までに設定。

道端にこの時期にはよく目にする赤い実をつけた木。

これは万両。

 

高野川向かいの叡電八瀬駅

瑠璃光院前あたり

瑠璃光院前は、

もう15時を過ぎていたが、

拝観を待つ人が待っていた。

昨年きたときは、人であふれかえっていた。

時間的には、前回は早い時間だった。

   

 

御蔭神社へ

瑠璃光院を過ぎて、少し歩くと、「御蔭神社」ののぼりがあった。

この道は、何回か歩いたことがある。

初めてなら、

ちょっとためらってしまう雰囲気だった。

クマの件もあるし。

つづく

 

地図

動画