西山三山の中でも一番アクセスがいい光明寺
今年の夏、西山の大原野ひまわり畑から歩き始めて、
歩いていると光明寺に着いた。
暑い日だった。
汗だくのへたへたになり、お寺の前の飲食店で食事をして
光明寺を参拝した。
最後にもみじの参道を歩きながら、
紅葉の頃はもみじのトンネルのようになるのだろうかと思いつつ光明寺を出た。
2025年7月27日撮影
帰りはまたたくさん歩かないといけないのかと思ったが、
近くにバス停があった。
そこからバスで10分足らずで、
阪急電車「長岡天神」駅に着いた。
光明寺はとてもアクセスがいいと思った。
西山三山と呼ばれているお寺がある。
2025年7月27日撮影
光明寺もその一つ。
善峯神社と楊谷寺だった。
この二つのお寺、どちらも最寄りのバス停から30分以上歩く。
楊谷寺に行ったとき行くときはずっと上り坂だったように、
善峯寺も地図を見るとそんな感じだ。
光明寺はその西山三山の中で一番アクセスがいい。
そして、少し高い所にあるので、眺めも悪くない。
秋の紅葉の頃には、妻を連れてこようと思っていた。
浄土門根元地光明寺 特別入山
光明寺バス停に着いた時は、すでに暮色に染まり始めていた。
すこし出るのが遅かった。



総門の手前で、入場料を一人1,000円支払う。
二人分支払って、チケットをもらった。
買ったチケットを総門でお寺の人が確認して、入場。


もみじの参道の出口。
もみじの参道は一番最後に見ることになる。

拝観受付が16時で受付終了する。
16時近い時間でも、
わりと多くの人が参拝していた。

総門の方

階段を上がり切って、
御影堂

御影堂の手前では、地元京都産のものが売っている店があった。

キレイに染まったもみじ。

花手水
白い菊が目立った。


建物内の拝観は、御影堂の奥にある阿弥陀堂から。

阿弥陀堂

阿弥陀堂前のもみじ



光明寺は、阿弥陀堂から御影堂と境内の建物が廻廊で結ばれている。
この回廊は普段は歩くことができない。
特別拝観の時だけ。

勢至堂に続く階段


御影堂横の紅葉

御影堂から

御影堂の前からぐるっと回って

回廊




御影堂の裏、この高い石垣の上に御本廟や納骨堂がある。

この先急な階段があった。
庫裡の屋根。庫裡の屋根は独特な感じがする。
下り階段。釈迦堂や小書院や大書院・勅使門・庫裡に続く。


勅使門

御影堂のあたりから下ってくる階段。

勅使門の向いにある釈迦堂では、藍染めなど展示販売をしていた。
さらに下って。
小書院。こちらでもいろいろ販売した。店じまい中だった。

大書院にもお店があった。
ここで最後というのことで、
何を買おうかと物色していると、
のしいかがあった。
珍しい。どう京都と関係があるのかは不明だが。
のしいかを買った。
辛口と甘口の二種類があったので二つかった。
妻は黒豆の納豆?を買っていた。
買い物をして、
すぐそこに玄関があった。

玄関前も、店がたくさん出ていた。
食べ物系のお店。

この建物が庫裡

これが勅使門、外側から。

夏場は御影堂の前からこの階段を下ってきた。
今は、建物中を通ることができるので、
人の流れを整備するために、閉鎖しているのだろう。

もみじ参道
ここからもみじの参道。
いい写真をとろうと立ち止まっている人がいた。わりと立派なカメラを持っていた。
自分は今日はスマホで手あたり次第カシャカシャと撮った。



たぶんこのアングルが光明寺の案内の写真のアングルだろう。

少しまだ染まり具合がたりなかいかな。






ここでもみじ参道が終了。

もう入場は締め切っているので、御影堂に向かう人は誰もいない。
入る人と出る人の間に柵が置かれていたが、すこし身を乗り出して撮った。


まだ、17時前だが、もう夕暮れ。


大原野の少し南だが、このあたりは空が広い。



アクセス
最寄り駅、阪急「長岡天神」駅からだと、
すこし歩いて車の通りの「アゼリア通り」に出て、
少し駅とは反対側に歩くとバス停がある。
バスは長岡京線6番か7番と覚えた。
これはこの時間帯。
長岡京市のバスは、ある一定の時間で、バスダイヤが切り替わる。
早い時間は、違う路線になるかもしれない。
ちなみに「光明寺」までは、6番だと十数分、7番だと10分足らず。

動画
地図

