生駒山上遊園地 日本最古の大型遊具の飛行塔(動画あり)・紅葉・眺望と生駒山頂からの日没  【奈良県生駒市】 20251108

 

何十年かぶりに遊園地に行った。

生駒山上遊園地

生駒山の山頂にある遊園地。

 

とても行きやすい遊園地だと思う。

おまけに眺めもいい上に、

入場料は無料。

気軽に行ける遊園地だ。

ホームページの写真を見て一度行ってみたいと思った。

ただ、冬の間は営業を休んでいるので、

今を逃すと次に行けるのは来年の3月になる。

   

 

ケーブル生駒山上駅

ケーブル

近鉄「生駒」駅から乗り換えて「鳥居前」駅からケーブルに乗った。

人が多いの驚いた。

上の写真でも窓から立っている人が見える。

寒くなりつつある11月

標高の高い所にある遊園地は空いていると思っていった。

意外と人がたくさん来ていることだ。

日本だけでなく、欧米系、アジア系など多国籍。

 

「鳥居前」駅から

ケーブルの線路が太陽の光に照らされて白く光っているようだ。

 

ケーブルは「宝山寺」駅で乗り換える。

ここのケーブルは外装がとてもかわいい。

乗り換えた時、前のケーブルをはじめに出ることができたので、

乗り換えのケーブルは一番後ろの席に座ることが出来た。

途中駅「梅屋敷」駅から。

途中駅がある。

この駅から降りていくと民家があるようだ。

 

園内案内

アトラクションについての案内。

チケットは「のりもフリーパス」4,000円を買うことができる。

その他も「とくとくチケット乗り物券12枚綴」3500円のチケットがある。

ひとつづつ購入することもできる。

各アトラクションの近くにチケット販売機がある。

 

   

 

飛行塔

今日のこの遊園地での目的は、「飛行塔」の飛行機に乗ること。

山頂の一番高い所の眺めが見たかった。

ホームページにあるような景色を見ることが出来るかなと思った。

そして、この飛行塔には歴史があった。

日本最古の大型遊具だそうだ。

戦前(1929年からある。

戦中の金属の回収の時も、この飛行塔が防空監視所につかわれるなど使われることになって、金属の回収をされることはなかった。

高さは約30m。

生駒山遊園地のシンボルにもなっている「飛行塔」は、現存する日本古の大型遊具であると言われています。日本で数々の大型遊具を手がけた土井万蔵氏の代表件ともさわれ、同氏の作品として現存するものも当園のもののみです。

第二次世界大戦中の物資不足で日本中のあらゆる金属類が回収されていく中、この飛行塔は軍の防空監視所として使われたため、奇跡的に存続しました構造体は開園初のまま生き続けており、ゴンドラに乗って回る空中散歩は、山頂でしか味わえない景色で人々を魅了し、その雄姿は世代を超えて愛されています。(説明版より)

園内にそびえ建つ「飛行塔」。

存在感がある。

遊園地のシンボル的存在。

この飛行塔にも長い列ができていた。

並んだのは15時前。

乗れるのは16時の営業終了ころかなと思いつつ、列の最後尾に並んだ。

600円。近くの券売機でチケットを二枚購入した。

並んでいるのは小さい子供連れの家族連れがほとんど。

小さい子供には並ぶのに飽きる子もいた。

お母さんと並んでいた子が並ぶのに飽きたようで、二人列を離れて行った。

お母さんは列を離れる前に、離れるともう乗れないよと何度も言っていた。

しかし、子供。

列を離れると、気が変わって「乗りたい」と言いだしたのか、

お母さんが「もう列離れたから無理」と大きな声で言っていた。

子供は泣きだした。

娘が小さいときに何度か経験した覚えがある。

また、お父さんが並び、

お母さんと子供で待っている時間に他のアトラクションへ行っている家族もいた。

それぞれだな。

そうこうしているうちに、順番がやって来た。

意外にも30分程度並ぶだけで乗ることができた。

これが、今日の最初で最後の遊具になった。

子供連ればかりの遊園地に、

年配の夫婦がいる景色。

これもいいかなと。

飛行塔の飛行機からの眺め

 

 

園内の様子

 

営業終了後の遊園地

妻はこれに乗りたかったようだ。もう少し早く来ていれば乗れたかもしれない。

下の写真は、遊園地営業終了後の「生駒山上」駅。

この期間は、遊園地の営業時間は16時まで。

これでほとんどの店が閉まる。

遊園地が営業しても上がってくる人がいた。

日没を見る為だろうか?

営業が終了してもゲートが閉まることはない。

ゲートの役割をしているのは、ケーブルカーかな。

ケーブルカーは18時頃に営業を終了する。

その後次の営業開始までは、ここへは山道を通るしかない。

 

   

 

紅葉

山上は気温が引くのか、紅葉が真っ赤に紅葉していた。


日没

この日の日没は16時58分

飛行塔のあと、軽く食事でもと思っていた。

15時半ごろ、レンストランは営業終了していた。

他イートンで食べることができるとこはないかと探した。

遊園地の路地裏通りに、女性が入口で店の人と何やら交渉しているのが見えた。

ひょっとしてここで食べることができるかと思い行ってみた。

店の中で食べることができた。

何を注文しようか、入口手前にあった生駒カレーと書かれたカレーサンプルがあった。

それを注文した。

妻は、唐揚げなどを注文するつもりだったようだが、

カレーにつられてカツカレーを注文していた。

今日は忙しかったようで、

店内は片づけで忙しそうだった。

片づけられていないテーブルがいくつもあった。

 

この店の窓からは、夕日がまぶしく差し込んでいたい。

日が沈む様子が見ることができそうだ。

アベノハルカスや、南港の大阪府庁のビル(旧WTC)がカスミの向こうに見えた。

この日はいい天気だったが、昼を過ぎるとどうしてもカスミんでくる。

店じまいの準備をしているので、店で日没をみることなく出た。
日没を見ることができるところはある。




アクセス

近鉄奈良線・学研都市線「生駒」駅からケーブルの「鳥居前」駅でケーブル乗り換え入れて約20分。

駅間のアクセスもとてもいい、「生駒」駅西口を出てそのまま、

ほぼフラット。

2時14分について2時20分のケーブルに間に合った。

この日は利用者が多かったので、多少ケーブルは出発を後らせてのかもしれないが。

地図