真田幸村公ゆかりの地のめぐりをしながら玉造界隈散歩・大きな准胝観音様像・どんどろ大師(弓とお鶴の像) 【大阪市中央区】 20251130

 

大阪七福神めぐりの三光神社を出た後、

周辺の真田幸村公ゆかりの地を

巡ってみることにした。

三光神社も真田幸村公ゆかりの地のひとつ。

真田幸村公の像と抜け穴がある。

石垣もありちょっとした城だった。

ゆかりの地以外も参ったりした。

宰相山西公園

三光神社を出てすぐのところに公園があった。

「宰相山西公園」

何故、宰相山というのか?

GoogleGeminiに聞いた。

大坂冬の陣(1614年)の際、豊臣方の真田幸村が築いた出城「真田丸」を攻める徳川方として、この地の丘陵に前田利常の陣所が置かれたと伝えられています。 

前田利常の地位は「宰相」だったそうだ。

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木々が色づいてとてもいい感じだった。

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真田幸村公ゆかりの地巡り

大阪メトロ鶴見緑地線「玉造」駅を出ると、真田幸村の案内がたくさんあった。

その一つに。

「真田幸村公縁の地」の地図があった。

三光神社もそのひとつだ。

こんな地図もあった。

 

どんどろ大師 善福寺

真田幸村公のゆかりの地ではないが、

最初の心眼寺に行く途中、

着物姿の女性二人の像を見つけた。

この像があるのは、

どんどろ大師 善福寺。

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この像はどんな意味があるのか?

GoogleGeminiに聞いた。

像の後ろに由緒書きがあったが、

目が悪く読みにくくで頭に入らなかった。

聞いてみると、

 「どんどろ大師」は、大阪市天王寺区にある**善福寺(ぜんぷくじ)**の通称です。 このお寺について、主な特徴は以下の通りです。

正式名称: 如意山 善福寺 宗派: 高野山真言宗 本尊: 弘法大師(空海)

所在地: 大阪府大阪市天王寺区空堀町10-19 

「どんどろ大師」の名の由来 いくつかの説がありますが、

最も有力なのは以下のものです。

江戸時代、大坂城代であった**土井利位(どい としつら)**が深く帰依し、頻繁に参拝していたことから「土井殿大師(どいどのだいし)」と呼ばれ、それが転訛して「どんどろ大師」になったと伝えられています。 

浄瑠璃・歌舞伎の舞台 浄瑠璃や歌舞伎の演目『傾城阿波鳴門(けいせいあわのなると)』の有名な一場面「どんどろ大師門前の場」の舞台として知られています。

この場面は、盗賊の妻となったお弓が、旅の途中で実の娘であるお鶴と偶然再会する、母子の愛情を主題とした感動的なシーンです。現在、門前にはお弓とお鶴の像が建てられています。

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このお寺の本堂は、

コンクリート造の建物の二階にあった。

上がってみると、受付の年配の女性と親子連れがいた。

入ってすぐの土間のあたりでお参りしようと、

「お参りしていいですか」と

「どうぞ、上がってください」

本尊のある畳の段まで上がることができた。

文楽の人形のようなものがあった。

いいお寺と思いつつお寺を後にした。

 

心眼寺坂(真田幸村公縁の地巡り)

「どんどろ大師」を次の心眼寺へ

ここから、上り坂。

この坂の名前が、「心眼寺坂」

真田幸村公ゆかりの地めぐりのひとつ心眼寺の名前がついていた。

 

心眼寺 真田丸出城跡(真田幸村公ゆかりの地巡り)

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真田丸顕彰碑(真田幸村公ゆかりの地巡り)

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この碑の後ろにあるのが明星学園のグランドこのあたりに真田丸があったそうだ。

興徳寺・准胝観音 大きな准胝観音様像

心眼寺や真田丸顕彰の碑を巡りながらも

あるものが目について

おつちかない、

これ何?

ずっとこの大きな仏像が目に付いて仕方なかった。

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とても大きな像、

調べると

准胝観音(じゅんていかんのん)

1. 准胝観音の正体と呼び名

「准胝(じゅんてい)」という言葉は、サンスクリット語の「チュンディー(清浄)」を音写したものです。
観音様なの?仏母なの? 実は、宗派によって分類が異なります。
 真言宗: 「六観音」の一尊として、人間道の救済を担当するとされます。
 天台宗: 観音ではなく「仏母(ほとけの母)」として扱い、六観音には代わりに不空羂索観音を入れます。
別名: 准胝仏母、七倶胝仏母(しちぐていぶつも)。「七倶胝」とは「7億」という意味で、それほど多くの仏を生んだ母のような存在であることを示しています。

2. お姿の特徴 一般的な観音様とは少し異なり、非常に多くの手を持つ多臂(たひ)像として描かれます。

・一面三目十八臂(いちめんさんもくじゅうはっぴ): 顔は一つですが、額に第3の目があり、腕は18本あります。

・持ち物の意味: 18本の手にはそれぞれ、剣、数珠、蓮華、水瓶などの法具を持っており、これらは私たちが持つ様々な煩悩を打ち砕き、願いを叶えるための知恵を象徴しています。

3. 主なご利益 准胝観音は「非常に慈悲深く、罪が重い者でも救い上げる」とされており、特に以下のような現世利益で信仰されています。
子授け・安産: 「仏母」という名前から、子供を望む方や出産を控えた方に古くから信仰されてきました。
滅罪(めつざい): 過去の悪い行いによる報いを消し去る力が強いとされています。
知恵の授与: 悟りを開くための深い知恵を授けます。
除災招福: 災いを除き、福を招くオールマイティな守護。

4. 准胝観音の真言(マントラ) 准胝観音に祈る際に唱えられる有名な真言です。 オン シャレイ シュレイ ジュンデイ ソワカ 

(goole geminiより)

 

 

 

なぜこんな大きな観音様があるのだろう?

これは謎。

でもとても立派だ。

見惚れてしまう。

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観音様の前にはうさぎの像が

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これも聞いた。

 准胝観音は、特に**密教(真言宗、天台宗)**において非常に重要視されます。

「仏母」としての性格: **准胝仏母(じゅんていぶつも)**とも呼ばれ、七倶胝(しちくてい:無数という意味)の仏の母であるとされます。これは、彼女が持つ真言(准胝真言)が無数の仏を生み出す力を持つことを意味しています。 その本質は大日如来の深い慈悲の徳、または**般若(智慧)**を象徴すると解釈され、観音菩薩の枠を超えた高い地位を与えられることがあります。

なぜ、大きな観音様の像があったのか分からず。

玉造界隈

玉造界隈は、お寺がたくさんあって、

それぞれに由緒があって、ゆっくりめぐると面白いかもしれない。

少し南西方向に歩くと高津神社がある。

それより南は、天王寺七坂のあるお寺や神社の集まる区域になり、

そして、四天王寺がある。

 

photo.talk-turkey.com

 

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終わりに

真田幸村公のゆかりの地をめぐるつもりだった。

他にもゆかりの地はある。

ゆかりの地以外のお寺がインパクトがあって、

そちらばかりになった。

大阪の玉造界隈は、見どころがたくさんある。

また、上町台地の不規則なアップダウンも味わうことができる。

あまり飲食店はないが、週末だとゆっくり散策ができると思う。

機会があれば一度歩いてみてはどうでしょうか?

 

 地図

 

 

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