- 11月30日の散歩は寄り道がいっぱい
- 大阪七福神めぐり
- 1、寿老人 真田山三光神社
- 2、福禄寿 長久寺
- 大阪の中の異国感
- 3、弁財天 法案寺
- なんばの人混みへ
- オタロード
- 4、毘沙門天 宝満寺 大乗坊
- 浪速区100年通
- 5、日出大国神 敷津松之宮・大国主神社
- 木津市場
- 6、えびす大神 今宮戎神社
- 逢坂・国道25号線・通天閣
- 7、布袋尊 四天王寺
- おわりに
- 地図
11月30日の散歩は寄り道がいっぱい
今年の7月、玉造界隈を散歩した時、
三光神社で「大阪七福神めぐり」知った。
その日少しめぐってみたが、
暑さと朝から少し歩いていたので、
三社だけめぐってやめた。
7月と比べると
11月末日は季節も変わり
散歩をするにはいい季節になった。
大阪七福神をめぐってみることにした。
途中
「真田幸村公縁の地」をめぐった。
そのほかにも気になったところにも寄ったりした。
玉造あたりは、寄り道ばかりになったが、
ひととおり、七福神を巡ることができた。
玉造あたりの「真田幸村公縁の地」めぐりは別稿で紹介させて頂くとして、
今回は七福神めぐりを紹介。
ちょっとずるして、
各所の紹介文はGoogle Geminiに作成してもらった。
やはり賢い、ちゃんとまとまっている。
便利だけでど、
AIなので多少の間違いがあるかもしれないのでその辺ご了承のほど。
自分が調べるより正確かな?
後でゆっくりと修正を加えていく。
修正がおわったあとは、「ちょっとずるして・・」以降の文章は削除予定。
大阪七福神めぐり


1、寿老人 真田山三光神社
最初は寿老人
寿老人は不死の霊薬を含んでいる瓢箪を運び、長寿と自然との調和のシンボルである牡鹿を従えている[1]。手には、これも長寿のシンボルである不老長寿の桃を持っている(ウィキペディア「寿老人」より)



寿老人像

手水舎かな?

真田幸村像

真田の抜け穴跡

境内の紅葉

寿老神:三光神社(さんこうじんじゃ)
ご利益: 富貴長寿
特徴: 真田幸村ゆかりの地として非常に有名です。
境内には「真田の抜け穴」跡があり、勝負運や粘り強さを授かりたい参拝客が多く訪れます。
紹介: 宰相山の高台に位置し、春は桜の名所としても知られます。寿老神は延命長寿の神様として、真田幸村の勇ましさとともに、人々に健康と長寿を授けています。
(Google Geminiより)
2、福禄寿 長久寺
玉造エリアを離れて、
上町筋を渡り谷町筋を渡ると、
長久寺がある。
他のお寺とは違った建物のお寺。
前回通ったときは、前を通っただけだったが、
今回はお参りした。
像の撮影はダメだったので、お寺の外観だけ。


福禄寿:長久寺(ちょうきゅうじ)
ご利益: 延命長寿・福徳
特徴: 加藤清正が母の菩提を弔うために建立したと言われる、歴史あるお寺です。
紹介: 谷町のビル街にひっそりと佇む、落ち着いた雰囲気の寺院です。
福禄寿は、幸福・封禄(財産)・長寿の三徳を兼ね備えた神様で、心穏やかな人生の幸福を願う方にぴったりの場所です。(GoogleGeminiより)
大阪の中の異国感
長久寺の後、さらに西へ歩いて、松屋町筋を過ぎて、スーパー玉出の前を曲がると、
日本感がなくなり、
異国感が漂う。
昔上海に行った時よく見た看板がたくさん。



3、弁財天 法案寺
異国感のある街中にあったのが、法案寺。
中国語を話す人や欧米の人が行きかう。





弁財天:法案寺(ほうあんじ)
ご利益: 智慧・財福・芸事成就
特徴: 「日本橋の聖天さん」として親しまれ、かつては生國魂神社の神宮寺として栄えました。
紹介: 繁華街の島之内エリアにあり、都会の喧騒の中にありながら神秘的な空気が漂います。唯一の女神である弁財天は、音楽や芸術、商売の才知を授ける福徳の神として信仰されています。 (Google Geminiより)
なんばの人混みへ
法案寺を出て、さらに西へ。
堺筋をまがり、道頓堀川。
道頓堀通り
千日前通りを過ぎて、
黒門市場。
かつては仕事の関係で何度も言ったことがあるが、
もうこの市場は変わってしまったと聞いた。
高島屋建物が見えた。
オタロード
かつては日本橋と言えば、家電の街だった。
結婚の時には、冷蔵庫などいろいろと買いに言った覚えがあるが、
今は日本橋は全く違った町になってしまった。
オタロードと言われるところも家電の店が並んでいた。


この辺までくると、
大阪市内に住む人間でもすこし警戒感が出てくる。
ホコ天と思ったら、いきなり自動車がクラクションを鳴らしながら通り過ぎた。
「迷い込んだか」という声が聞こえた。
どうも苦手な町。
4、毘沙門天 宝満寺 大乗坊
オタロード沿いにある。


毘沙門天:大乗坊(だいじょうぼう)
ご利益: 厄除け・必勝・福徳
特徴: 日本橋の「でんでんタウン」のすぐ近くに位置する、小さなお堂です。
紹介: 甲冑に身を包んだ勇猛な毘沙門天は、悪を払い、勝負事に福をもたらす神様です。ここ大乗坊では「日本橋の毘沙門さん」と呼ばれ、ビジネスや受験などの必勝祈願に訪れる人が絶えません。(Google Geminiより)
浪速区100年通
浪速区役所の前の通りの名前が、
「浪速区100年通」となっていた。
変わった名前。
でも面白い。

浪速区役所と「浪速区100円通」

5、日出大国神 敷津松之宮・大国主神社
東向きにある鳥居。
鳥居をくぐると真正面に「大国様」と大きく書かれた社がある。


この神社は南門もある。
その門から入ると、氏神様の社が真正面にある。

その社には、
大黒様がいた。
大黒天:敷津松之宮 大国主神社(だいこくぬしじんじゃ)
ご利益: 金運上昇・福徳開運・縁結び
特徴: 「木津の大国さん」として親しまれています。特に**「種銭(たねせん)」**という、財布に入れておくとお金が増えると言われるお守りが有名です。
紹介: 商売繁盛の神様として、隣接する今宮戎神社とセットで参拝されることが多い場所です。打ち出の小槌を持った大黒様が、豊かな財運を授けてくれます。
(Google Geminiより)
木津市場

6、えびす大神 今宮戎神社
大黒様の次は、えびす様
えびす様はいろんな意味で、不思議な神様
戎であったり恵比須であったり恵美須であったり蛭子であったり、
この不思議な存在が、いろいろアニメになっている。





1月の10日えびすの頃には、下の建物の窓で笹を売っている。



えべっさんへは、小さいころ父に連れてきてもらったことがある。
やぐらの上から餅まきをしていたように思う。
ひとりでは10年以上前に来た。
あのときは、近くに市場あって(多分木津市場かな?)
えべっさんの熊手を売っている店がズラーット並んでいた。
出店なのでどの辺に並んでいたか、見て回っても思いつかず。
その店があった形跡がないような気がした。
神社のまわりは、なんとなくガランとした感じで、
昔から何度も来たえべっさんの神社の今宮戎神社とは全く違う神社のように思えた。
人が少ないからだろうと思うが・・・・。
来年のえべっさんは土日に当たるので、
どれだけ様変わりしたのか見ってみようと思う。
恵比寿:今宮戎神社(いまみやえびすじんじゃ)
ご利益: 商売繁盛・福徳円満
特徴: 1月の「十日戎」で知られる、大阪を代表する商売の神様です。「えべっさん」の愛称で親しまれています。
紹介: 鯛と釣竿を持った親しみやすい姿の恵比寿様は、大漁祈願から転じて「笑売」繁盛の神となりました。境内は活気に満ち、大阪の商人文化を象徴するような明るいエネルギーに溢れています。(Google Geminiより)
逢坂・国道25号線・通天閣
今宮戎神社の跡は、最後の福禄寿の四天王寺。
国道25号線をあるいてると、恵美須町が近くになり、
通天閣が見えてきた。


逢坂の緩い坂を歩いていると「一心寺」が見えてくる。
金色の尖塔のようなもの「一心寺」。
松屋町筋を渡る所。


歩いていると、四天王寺の五重塔が見えてきた。

7、布袋尊 四天王寺
西門から入った。ここが一番駅から近い。
熊野海道が通っている。

南大門も前から

南大門を入ったところに、熊野権現礼拝石があった。


ぐるっ北の方に回った。
池に亀がたくさんいた。


グルっと四天王寺を歩いたが、
何か忘れているのに気が付いた。
布袋尊様はどこに?
Googleマップで調べると、
四天王寺に入るときに通った西大門の横にあった。
乳布袋尊

写真は建物はいいが、中はダメとのこと。


布袋尊:四天王寺 布袋堂(してんのうじ ほていどう)
ご利益: 笑門来福・夫婦円満
特徴: 聖徳太子が建立した日本最古の官寺、四天王寺の中にあります。
紹介: 太鼓腹と大きな袋、そして絶えない笑顔が特徴の布袋様は、度量の広さと幸福の象徴です。四天王寺の広大な境内を歩き、最後に布袋様に参拝して「笑う門には福来る」を実感する、巡礼の締めくくりにふさわしい場所です。
おわりに
これで、ひととおり通り大阪の七福神を巡ることができた。
わりといい距離があったが、
大阪を感じてもらうにはこの巡り方もいいかと思う。
大阪は道頓堀やなんばのような街ばかりでなく、
長居歴史もある。
その流れで街の雰囲気をガラッと変えた街もある。
いまだ、昔ながらの雰囲気の街もある。
さらに下って天王寺あたりを歩いても面白いかもしれない。
京都も七福神巡りもした。
地図