【京都向日市散歩2】向日神社 【京都府向日市】 20251019

 

大極殿公園を出て歩道に宝幢がひとつあったところから、

真っすぐ進むと、向日神社がある。

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向日神社鳥居

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神社前の交差点には、

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古そうな道標もあった。

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向日神社

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向日丘陵南端部、乙訓地域を一望できる最良の地に鎮座する当社は、『延喜式』神明帳に記載された式内社で、「向神社」と称されていました。『向日神社略記』によれば、後に乙訓坐火雷神社(おとくににますほのいかづちじんじゃ)を併祭して現在に至っています。後世、向神社を上ノ社と呼び五穀豊饒の神、火雷神社を下ノ社と呼び祈雨・鎮火の神として朝廷の崇敬の特に篤い神社であったことは古書に数多く見られます。神社の創建は、養老二(七一八)年に六人部(むとべ)氏が当地を賜ったことに始まるといわれます。

棟札による本殿は、1418年に向日市域内の七ケ村の共同事業で4年かかったそうだ。

本殿は三間社流造。室町時代の代表的な神社建築として重要文化財に指定されている。

明治神宮本殿は、当本殿をモデルとして建立されたとも伝えらえれているそうだ。

本殿は今は東面しているが、江戸時代の「山州名跡志」などには南面した様子が描かれているようだ。

本殿背後には、京都府下最古の前方後円墳・元稲荷古墳がある。

上記写真案内看板より、抜粋および要約。

 

向日神社参道

鳥居をくぐると緑豊かな長い参道が続く。

さざれ石

参道沿いに「さざれ石」があった。

説明の駒札は、文字がかすれてとても読みにくい。

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国歌君が代にも歌われているさざれ石。

さざれ石は、

学名「石灰質角礫石」というようだ。

石灰石が雨水に溶解し、その石灰分を含んだ水が時に粘着力強い状態になり、

地下で小石を集結して次第に大きくなりそれが地上に出てくる。

小さい石が終結する点が、団結と平和繁栄と長寿を象徴したものだろう。

参道

さらに参道は続く

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手水舎

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大絵馬

向日神社の大きな絵馬
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舞楽殿

向日神社の入り口の鳥居から、参道とずっとよく見かけたのは

七五三の旗。

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写真には写っていないが、着飾った小さなお子さんの家族や、お宮参りと思われる家族などが数組いた。

その方々の車が拝殿横の駐車場にあった。

普段静かな境内に、これだけ人が来ると、混みあっているとGoogleマップが判断するだろう。

ここに来る前の日の朝、向日神社の辺りが混みあっていると表示された。

なぜかと思っていた。

その原因を確認するためにもあって、向日神社へ行った。

原因は七五三で参拝するたちだった。

 

 

境内散策

本殿

本殿の横から裏に回ることができた。

この神社は裏も見所たあtら。

 

本殿の周りを一周した。

舞楽殿

 

本殿を向かって左からグルっと。

御霊神社

御霊神社があった。

御霊神社の鳥居向こうから

神社西側

裏に回って、方向的には東面が正面なので、裏は西面。

神社裏の広い空間

裏は緑豊かな広い空間があった。

静かで緑に囲まれ、何もない空間、なんとなく隔世感の雰囲気があった。

 

大鳥居の沓石

この石は奉祝向日神社御鎮座1,300年祭の奉祝事業で、多くの方の奉賛のおかげで、大鳥居(約200年前に建立)改修事業で補強のために組み直しをしたそうだ。

その時に掘り出された根石の上にあった沓石。

左右の大柱を地下2mで支えた石だそうだ。

勝山身代不動尊

広い裏の敷地を少し進むと社があった。

勝山身代不動尊

本殿北側

さらに本堂周りをまわりこんで、

本堂を拝殿から向かって右手の方。東向きだからこちらは北面になる。

   

 

向日市天文館

神社の敷地に隣接して「向日市天文館」があった。

プラネタリウムもある。

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地図