難波八坂神社 大きな獅子の顔の獅子殿・海外の人に人気のスポット【大阪市中央区】 20250915

難波八坂神社

この神社

テレビやネット記事ブログなどで紹介されているのを見て知った。

長く大阪に住んで、難波へは何度も行っているが、

ついぞこの神社の存在は耳にすらしなかった。

不思議だ。なぜかな?

この神社、難波というが難波の中心から離れている。

 

ご祭神は、素盞鳴尊・奇稲田姫命・八柱御子命

京都の八坂神社と同じだ。

創建年代は定かではないようだ。

創建年代は不詳ですが、社伝によれば仁徳天皇の御代に難波郷に悪病が流行して、牛頭天王を祀ったのはが神社の始まりで「難波下宮」と称され難波一帯の産土神でした。

「難波八坂神社略記」より

今の建物は昭和49年5月に造営された。

 

この神社は獅子殿が人気のようだ。

東門からその獅子殿が見えた。

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難波の繁華街から離れたところにあり。

祝日、静まり返る街の中で

この神社の周りだけは訪れる人がいた。

多くは外国の人。

とにかく獅子殿を見ようとやってきた様子だ。

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獅子殿

昭和49年(1974年)完成、鉄骨鉄筋コンクリート殿内一部木造造りで、目はライト、鼻はスピーカーの役割を果たしております。

高さ 12メートル、幅11メートル、奥行10メートルという巨大な獅子舞台で、内部神殿にはご祭神素盞鳴尊の荒魂を祀っています。

この舞台では、居合道・獅子舞・民等各種芸能が奉納され、餅撒き・豆撒きなどの神賑行事も行われます。

「難波八坂神社略記」より

獅子殿の写真を撮ろうと獅子殿の前には人が獅子殿から距離を置いてほぼ一列に。

獅子殿にお参りをする人はいない。

お参りしようと思うが写真を撮っている人に迷惑かと遠慮していた。

お参りしている人を見かけたので、自分も追いかけるようにお参りをした。

 

でも、獅子殿は映えるよね。

この迫力。他ではあまり見かけない。

なかは普通な感じだった。

 

周りの牙は、歯垢もなく健康そうだった。

とてもキレイに整備されていると思う。

この神社に来る人って、写真だけ撮って帰るのだろうか?

それでは少し寂しい気がする。

お参りするか、

授与所でお守りや御朱印などのお土産を求めるなんてしているのだろうか?

授与所では、それほどにぎわっている感じはなかった。

この獅子殿だけでなく神社の維持にもそこそこお金がかかると思う。

それを思うと、なんらか些少であれ、何かしたい気になる。

本当に些少だが、お参りをし御朱印を購入した。

 

 

この神社の本殿は、獅子殿より北に南面してある。

下の写真の左手に獅子殿がある。

本殿前から、この先に南門がある。

 

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西門
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南門

こちらが正門もような感じだ。