【京都東山散歩】知恩院 勢至堂保存修理工事 知恩院ハス 【京都市東山区】 20250817

 

勢至堂が保存修理工事

知恩院には久しぶり。

前はいつ行っただろうか?

今年初めてかもしれない。

 

どうも前に行ったのは2023年のようだった。

 

知恩院ではお参りするルートは毎回ではないが、

御影堂、阿弥陀堂、勢至堂、御廟とお参りする。

特に勢至堂には欠かさず行くようにしている。

勢至堂は訪れる人も御影堂や阿弥陀堂のように多くなく、

ひと気ない堂内で少し正座してお参りする。

この静かな雰囲気が気に入っている。

法然の住房であった大谷禅房があった地であり、知恩院発祥の地である。入母屋造本瓦葺き。寺内の建物では最も古く、室町時代の享禄3年(1530年)の再建で知恩院最古の建築物である。当初は御影堂であったが、新しく御影堂が建てられてからは勢至堂となった。内陣厨子内に安置する本尊勢至菩薩坐像は鎌倉時代の作で、2003年(平成15年)に重要文化財に指定されている。勢至菩薩を本尊とする堂は他にほとんど例を見ないが、浄土宗では法然を勢至菩薩の生まれ変わりとしており(法然の幼名は「勢至丸」であった)、法然の本地仏として造立されたものと思われる。勅額「知恩教院」は後奈良天皇の宸筆である。 

その勢至堂が保存修理工事に入った。

令和6年(2024年)11月1日から令和12年(2030年)10月31日まで

 

 

2023年12月3日撮影 勢至に続く「智慧の道」

2022年7月31日撮影

8月17日に行ったときは、

 

2022年7月31日撮影 勢至堂と御廟の門

上の写真の門からは入ることができず。

墓地へ行く階段を少し上がったろころに入口への通路があった。

 

 2023年7月9日 勢至堂、上に見えるのは御廟。

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2018年10月21日撮影

敷地内にはいるとこんな感じ。

右手には御廟へあがる階段がある。


しばらくは勢至堂へお参りすることができない。

次にお参りできるのは70歳手前のころ。

 

   

 


知恩院のハス

納骨堂の前に何かありそうだ。

何があるのか?

見に行った。

普段は納骨堂の方へはめったに行かない。

納骨堂の前には池があって、

ハスの花が咲いていた。

 

   

 


京都散歩写真

この日、京都河原町駅から歩きながら撮った写真

 

白川の巽橋あたり

ここに結婚式場があり、花婿さんと花嫁さんが辰巳大明神の前で記念写真を撮っていた。

祇園新橋から続く道、この先に知恩院がある。

東大路通りから知恩院

東大路通りを渡り、知恩院道を歩いていると、小雨が降り出した。

知恩院三門

いつ見ても立派だ。

三門の前に「勢至堂」保存修理工事のお知らせがあった。

 

三門から男坂を上がって

御影堂の前の広い空間がある。

この広い空間とてもいい。

御影堂にお参りをして、回廊を通り阿弥陀堂へ。

下の写真左手が御影堂、右手が阿弥陀堂。

阿弥陀堂

知恩院をうろうろして、売店の泰平亭で涼をとっていると雷が鳴りだし、

外は激しい雨が地面を打ち出した。

稲光も店のガラス戸越に見えた。

天候が安定しない日だった。

暑い日だったが、京都東山のゆっくりとした散歩を愉しんだ。