8月も終わりというのに、猛暑が続いている。
8月の終わりは興味のある祭などもほとんど思いつかず。
どこかへ行こうと考えていると、
「海遊館」が思いついた。
今年で海遊館がオープンして35年になるようだ。

大阪に住んで長いが、
海遊館に行くのは今回が初めて。
海遊館のある天保山マーケットプレスには何度か来たことがある。
海遊館には入ったことがなかった。
入場料を出すほどの興味が持てなかった。
入場料2900円。時期により変わる。
オープンの時は、海遊館の前のスペースが入場を待つ人でいっぱいになっていた。

あれから35年。
土曜日の午後、それでも入場は一時間待ち。
入場券を買って、
一時間、時間をつぶすこしに。
ネット申し込めば待ち時間もなく入れたのだろうが、
ゆっくり行くので、何時になるのかわからない。
ネット申し込みしなかった。
海遊館
最初にあったのが海遊館の展示の説明
太平洋をめぐる2つの環。 ひとつは「リング・オブ・ファイア」。
今も活動する火山が環のように連なることから 環太平洋火山帯と呼ばれています。
環太平洋火山帯の活動が 各地域に様々な環境を生みだした結果、そこには 環太平洋生命帯「リング・オブ・ライフ」と呼ばれる 多種多様な生命が暮らすようになりました。 ここには、火山がおりなす地球と生命の物語があります。
環太平洋の海に住む生き物を展示している。
それを過ぎると
トンネル水槽があった。
そこで小さ目の魚が気持ちよさそうに泳いでいた。
ずっと見ていると、ひとつ気になった。
よりそうように泳いでいる二匹の小さな魚のペアが何組もいた。
クロホシイチモチという魚だ。
繁殖期になるとペアで泳ぐようになるようだ。

カワウソがいたり

アシカ?アザラシ?
寝ている親の乳を子供が一生懸命吸っていた。

他にもいろいろいた。
ペンギンにイルカもいた。
そして、海遊館名物の巨大水槽。
入場して、長いエスカレータをあがり、ずっと降りてきてた。
いろいろな陳列を見た後に、
海遊館の目玉の大水槽。
大水槽の周りをぐるぐる回りながら降りていく、
通路の大水槽の反対がには、違う水槽がいくつもあった。
両方を見ながら海の中を散歩しているような感じ。
大水槽は太平洋のイメージだろうか
水の濁り具合も太平洋の雰囲気なのだろう。
水が濁っていた。
海遊館の主役のジンベイザメ

館内が暗いので、
スマホで撮ってもピンボケ気味。



エイの顔?

いわしの水槽

水槽から離れた部屋に
チンアナゴ


大水槽に戻って
だいぶん下まで降りてきた。
ほぼ海底。



深海の様子
大水槽の反対側に深海の様子の水槽があった。
足の長いカニがじっとしていた。
深い海の底で何を考えているのだろう・・・とふと思った。
ただ生きる事だかな、言語にならない思考で。

水槽に使われているアクリルガラス

水槽の水圧に耐える為にとても分厚いアクリルガラスが使われている。
このアクリルグラスの前では少し距離感がくるった。
水槽に近づこうとしてちょっとふらついた。

大水槽の海底をすぎるとさらに通路を下っていく。
そこには、
クラゲが展示されいた。
かなりの数のクラゲが展示されいた。
水槽で泳ぐクラゲはとても幻想劇な雰囲気。






屋内のペンギン
水槽ではなく、ペンギンを間近にみることができた。



生魚の生臭い臭いと動物の臭いが混ざった臭いがした。
この臭いのせいで、
ガラスを通して見るのとまた違った感覚になった。
夕方17時ごろ入場して海遊館を出たのは19時半前後。
約2時半間近く
海遊散歩をした気分になれた。
外に出ると、日もとっぷり暮れていた。


天保山マーケットプレイスの大観覧車
この観覧車がライトアップは動的で色々模様や色が変わる。



