大悲閣 千光寺 亀山公園の展望台の写真を撮りに 【京都市西京区】 20250831

 

8月31日

今日で暑かった8月が終わる。

9月も暑い日が続きそうだけど・・・。

ここ数年、四季は五季になり、

猛暑と言われる季節が追加になった。

この猛暑の中、

7月8月は京都をわりと歩いていたと思う。

少し暑さになれたのか

今年の暑さの感じとしては、ほぼ前の年と同じという感覚だ。

まだ、今年の方が歩きやすい感じがした。

ただ、暑いのは暑い。

しかし、何度も歩いて、暑さに慣れたからかも?

といって、それほど長い距離を歩くことはできない。

あまりイベントもないし。

 

8月最後の日

京都市西京区の最高気温は15時で37度

歩いていた時間の気温は、35度前後。

陽が当たる所だと、大変暑く感じるだろう。

この日の散歩のコースは多くが日陰だった。

桂川の右岸を上がって千光寺まで歩いた。

右岸の道は嵐山の山影になって、昼前から日が当たらない。

 

道すがら千光寺の手作りの看板がある。

日が当たるのは、朝の短い時間だろうか?

対岸左岸の亀山公園の辺りは、強い日差しが当たっていた。

桂川右岸の道はとても歩きやすかった。

 

大悲閣 千光寺

朝10時頃大阪梅田駅から阪急電車で嵐山に向かった。

今日は先週のように乗り過ごすことなく、

乗り換え駅の「桂」駅で降りることが出来た。

本当は先週に行くつもりだった。

千光寺は山の上の方にある。

2024年12月1日亀山公園の展望台から撮影した。

この日、望遠カメラがバッテリー切れで使えなかった。

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亀山公園から見る保津峡の景色もいいが、

対岸の千光寺の舞台から眺める景色はキレイな上に、

吹く風が汗ばんだからに心地よく吹き付ける。

前回行った時は、そこそこ勢いの風が途切れることなくとても心地よかった。

風に吹かれながら、亀山公園の山越に見える京都の景色を眺めるのはとてもいい。

上の写真、左から比叡山、真ん中が大文字山、それから華頂山も見えるようだが、はっきりと見えなかった。

下のように見えるようだ。

それより、この日も前よりは風がつよくないが、風が吹いて舞台の椅子に座って、しばらく眺めを愉しんだ。

前回は8月初めころだったので、蝉の鳴き声で賑やかだった。

この日は、ツクツクボウシの声が遠くから聞こえるだけだった。

夏も終わりが近づいてきているのかな?

 

photo.talk-turkey.com

 

拝観料400円

今回気が付いたのだが、拝観料が400円だった。

前回支払ったかは覚えていない。

最近、拝観料を取るようになったのだろうか?

前回も拝観料を支払ったかな?

拝観料400円の看板がよく目についた。

何枚もあった。

 

階段を上がり切ったところで、拝観料を徴収していた。

この徴収をしている人は、お寺の主かな。

前回行った時、ちょっと話をしたが

雰囲気が全く違う感じだった。

 

千光寺への階段

横には、星野リゾートの「星のや京都」がある。

桂川右岸を歩いてここまで来る人は多くはないが、

その中の多くがこのあたりで引き返していった。

この階段を目の前にするとためらってしまうのか?

 

階段を上がると、石の門柱があった。

この柱は、

大正14年孟春(2月4日(立春)から3月4日(雨水))旧暦の1月ころ奉納されたようだ。

大正14年という1925年、ちょうど100年前に奉納されたもの。

 

ここからが本格的な登り階段。

上がり口にはいろいろ掲示されていた。

掲示板に「保津川峡谷の地名」に地図があった。

 

 

 

この道は上がってはいけないのだろうか?上がり口に長椅子が置いてある。

前来た時は、フェンスか何かがあったように思う。

 

上の写真の階段を背に、さらに階段を上がった。

 

鐘楼

大悲閣の舞台の足組。

階段を上がりきったところで、拝観料400円を支払った。

 

大悲閣からの眺め

舞台の縁側の椅子に座っていると、涼しい風が吹いてくる。

いい気持だった。

しばらく椅子に座って、景色を眺めていた。

他の人にはちょっと迷惑だったかもしれない。

 

亀山公園展望台・展望所

今回撮ろうと思った亀山公園の展望台・展望所3か所。

昨年買ったズームが効くカメラで。

展望台

一つ上流の展望所

ここは人がいなかった。



もう一つ上の展望所

大河内山荘の前あたりの展望所

 

角倉了以像

最期に以前も紹介した角倉了以さんの像。

怖い顔している。

厳しいひとだったのだろうか?

こうでないと、後世まで名を残すことが出来ないのかな?

 

角倉了以さんは、高瀬川を開削した人。

千光寺由緒書

 

地図