2025年7月19日と21日に歩いた祇園祭後祭の山鉾の写真。
これまでに、
祇園祭後祭の大船鉾、南観音山、北観音山、八幡山、鷹山、役行者山、鈴鹿山を紹介した。
後は室町通りと烏丸通り、蛸薬師通り,六角通りにある
黒主山、鯉山、橋弁慶山、浄妙山
このあたりは山が東西と南北の通りに密集してある感じでにぎわいがあった。
祇園祭後祭の山鉾を見て回る範囲は広くない。
西の橋は新町通り
南は四条通り(大船鉾だけは新町四条交差点より南)
北は姉小路通り、
東は烏丸通り。

鈴鹿山を見て烏丸三条から三条通りに西入った。
前には鷹山が見なが歩いた。
室町通りとの交差点では、右に役行者山が見え、左手に黒主山が見えた。
室町三条を右(南)に曲がり黒主山へ向かった。
誉田源兵衛
黒主山は室町三条と六角の間にある。
黒主山の手前に、誉田源兵衛という和服のお店がある。
この辺りは、今年の3月に歩いたところ。
確かこの辺りには目立つものあった。
7月19日撮影
2025年3月9日撮影
3月に歩いた時は「誉」と書かれた大きな旗が通りの上に架かっていた。
しかし、祇園祭の後祭りで行った時には、「誉」と書かれた旗がなかった。
この旗のあったところは「誉田源兵衛」というお店だ。
行ったときは「誉」の旗は取り外されていた。
しかし、
このお店の前に行くと、たくさんの鯉が描かれた大きな絵があった。


この絵には、以下のような説明があった。
祇園会・無病息災と
誉田屋源兵衛 創業287年を慶ぶ
287匹の鯉たちが時空を舞う

室町通りのこの辺りは「誉田源兵衛」のエリアのようだ。
すっごくアピールしていた。

「室町三条」と「三条室町」どちらが正しい?
文章を書いていてちょっと気になった。
東西の三条通りと南北の室町通りの交差するところはなんと読めばいいのか?
「室町三条」と「三条室町」どちらが正しいか
チャットGPTに聞いてみた。
京都の住所や通り名の呼び方にはちょっとしたルールがあります。
「室町三条」 → 室町通と三条通の交差点を表すときの一般的な呼び方です。
基本的に「南北の通り名(室町通)+東西の通り名(三条通)」の順で言います。 「三条室町」 → 日常会話で使う人もいますが、正式・慣用的にはあまり使われません。まとめ 京都では 「室町三条」 が正しい・一般的な呼び方です。 (例:烏丸五条、堀川今出川、河原町四条などと同じルール)
Googleで検索すると
どちらも正しいが、使わられる文脈によってかわるともあった。
四条河原町と河原町四条についてもchatgptに聞いてみたら・・・
2つ回答があった。
1つ目
正式・一般的には 「四条河原町」 が使われます。
理由 京都の交差点名の慣習 京都市では交差点を表すときに
「東西の通り名」を先に書き、「南北の通り名」を後に書くのが基本です。
例: 四条通 × 河原町通 → 四条河原町 烏丸通 × 五条通 → 五条烏丸 良い質問ですね。 京都の交差点や町名の呼び方には独特のルールがあります。
2つ目
基本ルール 京都では 「通り名を先に、交差する通りを後に」 言うのが慣習です。
例えば: 烏丸通と四条通の交差点 → 「四条烏丸」
河原町通と御池通の交差点 → 「御池河原町」
「御池河原町」とはいいづらい「河原町御池」の言いやすい。
交差点の標識も「河原町御池」になっているようだ。
読みにくいが「河原町御池」と書いてある。祇園祭の辻回しを観に行ったときの写真

京都の交差点の呼び方には決まったルールはなさそうだ。
黒主山
誉田源兵衛の店を過ぎると、黒主山がある。
7月19日はまだ組み立て始めたところ

7月21日になると



この時期に桜が咲いていた。7月21日




黒主山と桜の関係をchatgptに聞いてみた。
黒主山と桜の関係は、単なる装飾ではなく、
平安文化や和歌、宮廷の雅を象徴するもの。
桜は黒主山の物語性や趣を引き立てる役割を持っています。
山を囲う柵も黒塗り。
高級感がある。


会所に入った。





室町六角
黒主山を南に下れば、室町通りと六角通りの交差点。
この交差点より北に黒主山、東に浄妙山、南に鯉山がある


鯉山
鯉山は鯉の滝登りからか「登竜門」といううたい文句。
7月19日に行った時





7月21日







橋弁慶山
7月19日は何もなかった。
ここに山が建つかと思ったくらだい。
7月21日の時点で組み立て始めていた。
左手の方が鯉山まっすぐが橋弁慶山。室町通りと蛸薬師通りの交差点。
橋弁慶山は蛸薬師通りに建つ。





会所では、橋弁慶山の飾りを準備中。







浄妙山
7月19日に行った時は、まだ山の組み立ては始まっていなかった。
室町通りから。

7月21日烏丸通りから





おわり
