三条通りで組み立てている鷹山を遠くに見て、河原町通りに向けて歩いた。


烏丸通りを渡り三条通り。

三条通りは四条通りとは違い、道幅が広くなく西向き一方通行。
人は一応通りの端を歩いて、車は人を気にしながらゆっくり通る。
休日はそれほど車の通りも多くない。
ゆっくり歩くことが出来た。
三条通り沿いには、レンガ造りの建物がある。
郵便局もレンガ造りの建物入っている。
一番キレイなのは、 京都文化博物館別館


この建物はとてもキレイだ。
足袋のお店、なんともいい感じの建物様子。


この上の写真をchatgptに聞いてみると
以下のような回答があった。
建築の特徴 唐破風(からはふ):波打つような独特の曲線を描いた屋根形状で、神社仏閣、格式ある建物、茶室などに使われます。写真のように小さな装飾屋根にもよく見られます。
緑青色の瓦:銅板や銅製瓦が経年変化でこのような緑青色になります。京都などの伝統的な建物でよく見られます。
繊細な彫刻:柱の上部や小さな梁に彫刻が施されており、職人技が光ります。
唐破風についてはちょっと違うような気もしないではないが、
「唐破風なのか」再度問ってみたら違うとのこと、「千鳥破風」とのことだった。
本当かわからないが、
いい感じの商家の雰囲気が残っている建物だと思う。
ちょっとchatgptと遊んだ。
chatgptは万能ではなくまだまだこれからの成長期。
間違っているときはちゃんと指摘をしてあげるといいと思うが、
自分自身の知識がそれほどではない。
聞き直すのもいいかもしれない。
chatgptとの付き合い方のひとつかな。
話がそれた。
さらに歩き進めると、今まで気が付かなったレンガ造りの建物が目についた。
何度か三条通りを歩いた。
こんな建物があったとは気が付かなった。

この建物の方がいい感じだ。
家邊徳時計店
明治4年(西暦1871年)初代家邊徳之助が創業し、当主が代々徳之助を襲名する日本唯一で最古の時計貴金属商で、現在の当主は4代目である。特に三条通りに面した本店建物は初代徳之助が明治23年(西暦1890年)築造した煉瓦石造店舗で一見の価値があり、連歌造洋風店舗としては日本最古でその後背部に展開する典型的な純和風の京町家と共に、平成16年国(文化庁)の登録有形文化財となり、大切な国民的財産である。 (四条繁栄会商店街振興組合のホームページより)
この建物の前で立ち止まる人はほとんどいなかったが、とても貴重な建物のようだ。
三条通りは、また四条通りと違った面白みがある。
レストランか?で並ぶ人。


三条通りの休日の様子。

河原町通りの手前の三条通りはアーケード商店街になっている。
三条名店街


蛇足・三条通り
三条通りの堀川通りより西側には「三条会」というアーケード商店街がある。
三条名店街とは関係ないのかもしれないが、
長い三条通りの西もアーケード商店街があった。
このアーケード商店街は堀川通りから千本通りまであるようだ。
2018年7月に行った。

三条通りの西の終わりは、渡月橋・長辻通りの南の端辺り。
