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修学院駅から八瀬まで散歩・修学院駅・修学院・比叡山口ケーブル八瀬駅・叡電「八瀬駅」観光列車「ひえい」 20230108

観光列車「ひえい」

叡電電鉄には、叡山本線と鞍馬線がある。

両線は、宝ヶ池駅で別れ、鞍馬線は山深い鞍馬へ、叡山本線は比叡山の麓へ向かう。

鞍馬線は、電車に乗るだけで観光になる、

この沿線は、もみじのトンネルが有名だ。

もみじ以外にも、季節ごとに、車窓からの風景を楽しめる。

春には、桃、桜、夏には青紅葉、秋になるとコスモス、秋が深まると、もみじのトンネルの紅葉と事欠かない。

また、沿線には貴船神社があり、夏には、涼を求めて、川床(かわどこ)料理を楽しもうと多くの人が来る。

鞍馬線では、車窓の風景を楽しめるようなシート配置をした観光列車「きらら」を走らせている。

叡山本線は、名前の通り比叡山へ上がる比叡山ケーブルに接続している。

叡山本線にも、観光列車がある。「ひえい」と言う。
見た目、外観がちょっと変わっている。

叡電 観光列車 ひえい

観光列車ひえい

修学院駅までこの電車に乗った。

車両番号732。

 

修学院駅

叡電 修学院駅

観光列車 ひえい 修学院駅

修学院駅
修学院駅の横に車両基地があるようだ。
叡電修学院駅

修学院駅前、東大路通り起点

東大路通り起点 修学院駅前

修学院駅の近くには東大路通りの起点がある。

一昨年の年末にここから歩き始めて、丸太町通りの熊野神社まで東大路通りを歩いた。

あれから1年経つかと思うと、

時間が経つのは早いと実感させられる。
昨年のことがいろいろ思い出された。
本当に昨年はいろいろとあり忙しく、ハラハラすることが多い年だった。

 

   

 

プラザ修学院

修学院駅近くにアーケード商店街があった。

プラザ修学院 修学院駅前商店街

それほど長くないアーケード商店街。

東西を通る北山通りと南北を走る白川通りに入口がある。

時間が少し早かったのか?ほとんど店が閉まっていた。

プラザ修学院

この商店街には、かわいい飾りがあtら。

プラザ修学院

プラザ修学院

プラザ修学院

修学院離宮

赤山禅院をお参りした後、修学院駅の向かって歩いた。

少し周り道をすると修学院離宮に行くことができる。

見学は予約制だと思うが、修学院離宮の前だけでも見ようと向かった。

裏道のような細い道を通った。

歩いているち、家の庭に植えられた南天の赤い実が目についた。

この道でいいのかと思いつつ歩いていると、前方の視界が広がった。

その先は、修学院離宮。

修学院離宮前に着くと、入り口は開いていて、前にテントがあった。

そこで、予約を確認して入場するのだろうかろ思っていた。

修学院離宮

しかし、その前にある看板を見ると、予約なしでも当日申し込みで見学できるようなことが書いてあった。

見学できるのは13時半からろ15時からの2回あった。

修学院離宮

修学院離宮前に着いたのは、11時半ごろ、次の見学までは、あと2時間もある。

その間時間が勿体無いか気がする。滅多に来ない所、いい機会だから待つか。

少し迷った。

とりあえテントの方に行った。

テントには、受けた受けの女性がいた。

他人はいない。

その受付の人と、少し話をすることができた。

修学院離宮の見学は、午前と午後あり、午前は事前予約の人、午後が当日申し込みの人なっているとのこと。

話をしているうちに、どの季節がきれいかと言う話になった。

紅葉の頃はとても良いが、青紅葉の頃もいいとのことだった。

あえて言うならと聞くと、
青紅葉の頃が好きだと言っていた。

最近、もみじは、紅葉の頃だけでなく、春の青紅葉も話題に上ることがある。

新緑のもみじの色も良さそうだ。

冬枯れのころも見てみたいが、青紅葉の頃のもみじも興味がある。

今日見学するには、時間が余る、次の機会に、予約して青紅葉の頃に見に来ることにした。

受け付けの人にお礼を言って、次へ。

次どこへ行こうか?

早く赤山禅院をでたので、

まだ、12時前、まだ少し歩ける。

次どこへ行くか決めていなかった。

南に歩くか?

南は、ずっと歩いて、出町柳駅まで歩いて、京都御苑へ行くか?

少し足を止めて、地図を見ながら、距離と興味の羅針盤で、次の目的地を探した。

東山三十六峰の赤山に行ったのなら、御生山(みあれやま)に行って、八瀬に出るのもいいかと思った。

この辺りには滅多に来ない。

ここよりさらに奥に行った方がいい。

地図で調べると、あまり歩かなくても行けそうだった。

   

 

御生山(御蔭神社)へ

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もう一度、赤山禅院の方へ向かった。

来る時は気が付かなかったが、赤山禅院に行く道の曲がり角に道標があった。

赤山禅院 道標

来る時通った道を歩いて、

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赤山禅院の前を通りすぎて。

赤山禅院前

道すがら写真を撮りながら歩いた。

この山の名前は?

Googleマップで東山三十六峰の山を場所を調べていると、叡電の「宝ヶ池」駅のすぐ東に山らしきものがある。鳥のようなY字のような形をしていた。この山には地名はあるようだが、山の名前らしきものは書かれていなかった。

何と言う名前か興味があった。

地図には「修学院横山」「上高野氷室山」とあった。

地名かと思ったが、「山」とつく以上この山の名前なのだろうか?

ちょうど上の山の東の麓近くを歩いていると、下の看板があった。

下の看板に、その山の名前らしきものが書かれていた。「服部山」とあった。

服部山

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閑静な住宅地

閑静な高級感ある住宅街を歩いた。
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住宅の合間から、比叡山の裾野が見える。
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歩いていると、叡電に沿った道にでた。
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まっすぐ歩くと、御蔭神社の入口に辿り着いた。

御蔭神社

   

 

八瀬へ

御蔭神社参道

御蔭神社に参拝した後。元来た山道を下った。

T字路に突き当たる。
左に曲がると、元来た道。みると叡電沿いの整備された道が見えた。

右に曲がると八瀬へ。

右は、山道っぽい感じの道。
八瀬へ向かう道の先は山深そうだった。

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ハイキング感があった。
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御蔭神社八瀬側入口。
御蔭神社八瀬側入り口

さらに進む。
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高野川
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高野川対岸の叡山「八瀬」駅。

高野川に架かる橋が見えた。この橋を渡ると、「八瀬」駅に行けると思った。
叡電「八瀬」駅 高野川対岸から

この橋の受けから、高野川の景色が見れるかと思い、歩を進めた。

叡電「八瀬」駅前の高野川を渡る橋、現在通行止め

高野水力発電所の水門。
はじめ何かわからなかったが、ちょうど、この上の八瀬もみじの小径に高野水力発電所跡の案内があった。

高野水力発電所 水門

少し行くと、叡電「八瀬」駅へ通じる橋があった。ここを渡ればと思っていたが、現在通行止めだった。

少し尿意を覚えたので、早く「八瀬」駅に行きたいと思った。

それも叶わそうだった。

叡電「八瀬」駅に行くには、もう少し先の、「比叡山ケーブル八瀬」駅前にある橋を渡らないといけない。

叡電「八瀬」駅へ通じる橋、現在通行止め

叡電「八瀬」駅へ通じる橋。現在通行止めになっていた。

橋が渡れず、そのまままっすぐる進んだ。
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BBQができるお店があった。店の横を上がると「比叡山ケーブル八瀬」駅。
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横の階段を上がって、振り返ったところ。
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比叡山ケーブル八瀬駅

今は、運休中。誰もいない。
1月4日から3月17日までは運休のようだ。

年中運転しているかと思っていた。

一度、ここから比叡山に上がり、延暦寺に行って、滋賀県大津市の坂本に出るルートを計画したことがある。春以降、行ってみようと思う。

比叡山ケーブル八瀬駅

比叡山ケーブル八瀬駅

比叡山ケーブル八瀬駅

比叡山ケーブル八瀬駅

比叡山ケーブル八瀬駅

比叡山ケーブル八瀬駅

叡電「八瀬」駅へ

高野川に架かる橋を渡って、叡電の八瀬駅へ向かった。
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高野川。

出町柳駅付近の様子と比べると野趣ある様子。

比叡山ケーブル八瀬駅前の高野川

比叡山ケーブル八瀬駅前の橋からの高野川

国道からケーブル駅と比叡山。

比叡山

国道。この先バス停があり、その先に「八瀬」駅につづく道がある。

このバス停には、京都市内へ行くバスが来る。

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八瀬駅へ

叡電八瀬駅へ 国道の曲がり角

国道から「八瀬」駅への道を曲がると「八瀬」駅が見えてきた。

叡電「八瀬」駅f:id:m3785com:20230113195837j:image

先ほど高野川対岸のこの橋の通行止め。

ここは八瀬駅前から。
この橋は、叡電「八瀬」駅のすぐ前にあった。この道を使えば、国道を通ってケーブルへ行くより、近道になる。
八瀬周辺の様子を楽しみながらケーブル駅に向かうことができる。

使えないのは、残念だ。
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八瀬駅

この辺りの店はほとんど閉まっていたが、と言うか店はほとんどなかった?いや、閉まっていたのでわからなかった?

しかし、叡電の「八瀬」駅前の店は開いているようだった。「うなぎ」や「おでん」の旗が上がっていた。

叡電「八瀬」駅

叡電「八瀬」駅 駅名版叡電八瀬駅駅名版
叡電「八瀬」駅構内

無人駅のような。
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観光列車「ひえい」

駅で、写真を撮っていると、電車がやってきた。

観光列車「ひえい」だった。

観光列車「ひえい」 八瀬駅に入線

「ひえい」は頻繁に走っているのかな?

ひえい

八瀬駅

「ひえい」車内は、他の電車に比べて少し、豪華な装い。

ひえい車内

叡電ひえい車内の様子

変なおじさんと思われたかもしれないが、写真をパシャパシャとっていると。「ひえい」の車両番号が目についた。

この番号は朝乗った「ひえい」と同じ番号。「ひえい」は一編成しかないのかもしれない。
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この日は、まぁまぁ満足できるくらい歩いた。

京都散歩は面白い。

地図・今回の散歩コース