散歩と写真(京都・大阪・・)

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紅葉ライトアップ 須磨離宮公園(植物園) 20211120



 

紅葉のライトアップは、初めてかもしれない。
須磨離宮公園は、紅葉ライトアップの初日。とあってか、空いていた。

須磨離宮公園の植物園
紅葉ライトアップは11月20日(土)~12月12日(日)の期間中の土日祝日 17時~20時
同時開催は、本園でイルミネーション。こちらも同じ。11月20日(土)~12月12日(日)の期間中の土日祝日 17時~20時


東門から入った。紅葉のライトアップは、植物園で行われているので、東門から入る方が便利。東門から入ったときは、他に誰もいなかった。静かだといいたいが、横を高速道路が走っているので、車の音はずっと聞こえていた。
門を入る前から、最初のライトアップが見えていた。
誰にもじゃまされず、ゆっくりと見ることができた。

多くの人は、正門から入って、イルミネーションを見て園内を歩いて、紅葉ライトアップのところに来るのだろう。
しかし、東門の近くまで下りてくる人は少ないかもしれない。

↓下の写真は東門。門の向こうに紅葉のライトアップのあかりが見えた。
須磨離宮公園東門東門を入ってすぐるの最初の紅葉のライトアップ。まわりに誰もいないので、独占しているような感じだった。
紅葉ライトアップ↓最初の紅葉のライトアップを見て、ゆるい坂を上がった。
歩いていると、上から二人年配と思われる人が降りてきた。すれちがった。
f:id:m3785com:20211121221357j:plain↓坂の途中の紅葉ライトアップポイント

   

 

坂を上がりきったところの、曲がり角。

ここにあったモミジはまだ緑だった。

歩いていると、紅葉のライトアップが次から次へと見えてきた。
さらに進むと、テントでおでんを売っているのが目に付いた。のぼり立っていた。夜なので売店はないと思っていた。
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↓下の写真の手前のテントでは、おでんを売っていた。
もう一つ奥に小さく見えるテントでは、みたらし団子やフルーツ大福饅頭を売っていた。
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おでんを売っているテントがあるところは、ちょうど広場の入り口あたり。
広場にはテーブルや椅子があり、ブランコなんかもあった。腰かけて、おでんや団子を食べている人がいた。
広場の奥の木もライトアップされていた。
このあたりに来ると、本園から来た人だろう。人が増えた。

広場の奥には三段瀧があり。
三段滝と竹林がライトアップされていた。
三段滝の木と竹林はライトの色が変わっていった。
下の写真、滝は青、竹林は白。
緑気味
ナチュラルカラー
赤味を帯びて、写真の左に見える竹林のライトの色は白。
f:id:m3785com:20211121220247j:plainしばらくすると竹林のライトの色は赤くなった。

職粒園内の和風建物前の庭のライトアップ

この日は月がよく見えた。
庭のライトアップ
前述の通り、紅葉のライトアップは須磨離宮公園の植物園で行われていた。
多くの人は正門から入る。
正門から入ると、まず、本園のイルミネーションを観てから、植物園の方に渡り、紅葉のライトアップを観るというルートなる。

↓この道この先下っていてる。本園からだと下の写真の道を上がってくることになる。本園には、この先くだり、川を渡る橋と隧道を通って行く。
園内は、平らなところも多かったが、アップダウンも多かった。
須磨離宮公園の本園への道
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写真と実際とは、見え方が多少は違うが、雰囲気は伝わったかどうか?
昼が短い秋。早く暮れ始める日を気にするより、日が暮れてから、紅葉を楽しむのもいいものだ。

 

 

 




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