散歩と写真(京都・大阪・・)

散歩しながら撮った写真 京都・大阪・和歌山。神社仏閣・史跡・季節の花


勝林寺(東福寺の毘沙門天)秋の特別公開・紅葉と彩の和傘で飾られたカラフルな庭園・動画もあります。 20211127



 

勝林寺

勝林寺は東福寺の塔頭寺院、東福寺の鬼門(北方)にあり、仏法で北方を守護することから「東福寺の毘沙門天」と言われている。

日本では四天王の一尊として造像安置する場合は「多聞天」、独尊像として造像安置する場合は「毘沙門天」と呼ぶのが通例である。庶民における毘沙門信仰の発祥は平安時代の鞍馬寺である。福の神としての毘沙門天は中世を通じて恵比寿・大黒天にならぶ人気を誇るようになる。室町時代末期には日本独自の信仰として七福神の一尊とされ、江戸時代以降は特に勝負事に利益ありとして崇められる。 

(ウィキペディア「毘沙門天」より)

 

四天王(してんのう[注釈 1]、サンスクリット語:चतुर्महाराज caturmahārāja[要出典])は仏教観における須弥山・中腹に在る四天王天の四方にて仏法僧を守護している四神(東方の持国天、南方の増長天、西方の広目天、北方の多聞天)[1]。四大王(しだいおう)ともいう (ウィキペディア「四天王」より)

 

勝林寺は、東福寺の塔頭、住宅街の真ん中にあるこじんまりしたお寺だった。
看板を見て行ってみようとおもった。
この日は、秋特別拝観の時期。秋の特別拝観は12月5日(日)まで。普段見ることができない毘沙門天の仏像を観ることができる。

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見ることができるのは、普段一般公開していない毘沙門天三尊像(毘沙門天の家族3人の像?)だ。撮影禁止なので写真は撮れなかった。
真ん中に毘沙門天王像、向かって右に吉祥尊天像、左に善膩師童子(毘沙門天と吉祥尊天の御子とされる)の像が並んでいた。

   

 

南門

このお寺には入り口が二つある。南門と東門。看板には東門からと書いてあった。
あまり気にせず南門に行ってしまった。南門は広い道から細い道入って住宅街の中にあった。

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周辺住民とはうまくやっていくには、東門を入口にする方がいいのだろう。

南門をこの特別拝観の時期に開けるとクレームがあるのだろうか?あるだろうな。
それを考えると、南門は当然閉まっていていいと思う。
たまに、迷い込むのもいるが。

東門

東門に向かった。東門は寺院の門としては小さく、民家の門のような、裏口のような感じだった。f:id:m3785com:20211128160743j:image

東門に近くなって、東門らしいところに人が立っている。ずっと立っていた。駐車場があり瓦屋根の趣のある間口半軒ほどの入り口があった。そこ前に人が立っていた。覗き込んで見ると、前にも人が並んでいた。聞くと、10時の開館を待っているそうだ。10時まで後少し、待つことにした。f:id:m3785com:20211128160754j:image

   

 

 

勝林寺境内

拝観料600円。

広くはないが、きれいに整えられて、飾られた庭。

花が飾られた手水があり、人気で多くの人が、拝観料を支払ってすぐに写真を撮っていた。花手水は拝観料払うところからすぐのところにある。

色づいたモミジと苔むした庭にカラフルな和傘がぽつぽんと置かれていた。このようなことは初めて。ライトアップされるとさらに綺麗だと思う。

花手水

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庭園内

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動画

 

この日の散歩

この日の散歩は、ポイントを二箇所決めて後は、気の向くままで歩いた。東福寺によるつもりはなかったが、寄ってよかった。いいお寺に巡り会えた。
春は桜が綺麗だろうか?春にも特別拝観があるようだ。

 

Googleローカルガイド

東門は少し分かりにくいので、Googleマップに登録申請して、承認された。ここをポイントに選んでいけばGoogleマップが道案内してくれて、迷う人も少ないかもしれない。