散歩と写真(京都・大阪・・)

スマホで撮った写真 京都・大阪・和歌山。神社仏閣・史跡・季節の花

京都の眺望と紅葉 石清水八幡宮・男山展望台  20201114



 

京都の裏鬼門

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石清水八幡宮は木津川・宇治川・桂川の三川が合流して淀川になるあたりの南岸の男山にある。

このあたりは京都側・大阪側からきても急激に平地が狭くなるエリアだ。京都の入り口でひょうたんのくびれのように狭くなっている。

その真ん中あたりで桂川と宇治川と木津川が合流する。狭いところがさらに狭くなっている。この辺りは、京都と大阪を繋ぐ交通の要所。

淀川の北側には、鉄道が阪急・JR・新幹線そして、国道171号線がひしめき合っている。名神高速道路は山の中を通るようになっている。かつては渋滞の名所天王山トンネルのあるあたりになる。

 

このあたりは、京都(平安京)からすると南西の方向になる。

南西は裏鬼門。

石清水八幡宮のある位置は京都(平安京)の

裏鬼門にあたる。

この狭くなる地域は、南からの侵入者の防御地帯にもなりそうだ。

ここをすぎて少し京都の方へ行くと長岡京跡がある。

 

平安京の鬼門の方向である北東には、比叡山の延暦寺がある。

 

石清水八幡宮展望台

男山の東から北にかけてが石清水八幡宮のエリア。

周りは男山の高いところまで、住宅街が広がっている。

男山展望台は男山の北から北東方面に開けている。

方位からすると東山や北山を背景に京都の街を眺めることができる。

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見晴らしがいい。京都方面の眺め。

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視線を下に向けると、木津川や京阪電車や京滋バイパスの高架道路が見える。

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太陽が後ろから前の景色を照らしてくれる。

ただ肉眼で、どこどこと見分けるのは難しいかもしれない。大方の方向が分かれば見えるような気がする。

京都タワーもはるか向こうに。望遠で撮影。

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展望台の紅葉

11月14日で、すこし早いようだったが、緑と色づき始めた黄色と色づいた赤のグラーデションがいい感じだった。

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男山ケーブル

石清水八幡宮へ行くには、京阪電車で行く。

大阪からだと特急で樟葉駅で普通電車に乗り換えて次の次の駅、

京都からだと中書島で乗り換えて次の次の駅の「石清水八幡宮」駅で下車する。

「石清水八幡宮」駅からケーブルに乗って石清水八幡宮や展望台に上がることができる。

歩いて、一の鳥居から頓宮、二の鳥居、表参道と上がっていくともできる。
少し大変だ。

ケーブルの方が楽で、時短できる。

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ケーブル駅は石清水八幡宮駅からすぐの所にある。15分に一本の間隔で運転している。ただ、そのうち、30分に一本は不定期で、乗客がいれば運転するようになっているようだ。

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ケーブル八幡宮山頂駅

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石清水八幡宮駅
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エジソンともゆかりがあるようだ。

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 石清水八幡宮

貞観元年(859年)に南都大安寺の僧行教(空海の弟子)が豊前国、宇佐神宮にて受けた「われ都近き男山の峯に移座して国家を鎮護せん」との神託により、翌貞観2年(860年)清和天皇が石清水寺(現・摂社石清水社)の境内に社殿を造営したのが創建とされる。「石清水」の社名は、男山に既に鎮座していた石清水寺から[要出典]とも、男山の中腹から湧き出ている"石清水"から[1]ともされる 

 (ウィキペディア「石清水八幡宮」

 石清水八幡宮の鳥居の前あたりに「やわた走井餅老舗」がある。安藤広重の東海道五十三次の大津の宿の絵に「走井茶屋」が描かれている。
 「走井餅」は大津の名水「走井(はしりい)」を使っていた。明治43年に名水で名高い石清水の地に引き継がれた。ほどなく大津の本家は廃業した。

石清水八幡宮の一の鳥居の手前にある。
↓看板が電柱の影にかれてしまっている。

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photo.talk-turkey.com

 

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