大阪城 即位の礼正殿の儀の日 2019年10月22日(火)

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大阪城天守閣

即位の礼正殿の儀を見てから、散歩に大阪城まで行った。久しく歩いていなかったのでたまにはと思い、そして、あわよくば、天守閣に上がれればと思った。その考えは甘かった。天守閣は二条城ほど広くないので、入場無料を聞きつけた人の行列ができていた。行った時間も16時過ぎと遅かったこともあって、行列最後尾では、閉館時間が近いので、入場できないかもしれませんと言ったようなことを係の人が日本語と中国語で言っていた。中国語の時はハンドマイク使っていた。

↓この人がいっぱいいる向こうに行列ができている。

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ミライザ

並ぶ時間ももったいないので、「ミライザ」に行った。「ミライザ」は大阪城天守閣の近く建つ古い建物、かつては陸軍関係の施設だった。一時放置状態だったが、改装して、今は結婚式場やレストラン、お土産物屋がある施設になった。

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このエントランスの上がテラスになっていた。上がって、夕日のさすテラス席に座って、チョット周りとは違う雰囲気味わった。注文したのはアイスコーヒーだけど。

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天守閣手前で

大阪城天守閣のある敷地の周りに内堀がある。入り口の桜門のところは空堀でその空堀に沿にカメラを持った人がたくさん並んでいた。

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何があるのか?聞くと、どうもこのあたりでは珍しい鳥がいるそうでその鳥の写真を撮ろうと集まっているようだった。

桜門は大阪城天守閣のある敷地に上がる南門。前には豊国神社がある。

 

夕暮れ大阪城

夕暮れ頃に大阪城いるのは初めて。徐々に暗くなっていく様子はまた良かった。

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暮れなずむ大阪城公園のあちこち、暗くなった木々の空間からイルミネーションあかりが見えた。幹の周りを光がくるくる回転しているようなイルミネーション。暮れていく公園をゆっくりと散歩した。

 

   

 

即位の礼正殿の儀の日。

13時10分頃から始まった式をテレビで見た。即位の礼を見るのは初めて。平成天皇の時は見なかった。 見ながら、今上天皇まで何代も天皇が即位の時にこのような式が行われたのだろうかとふと思った。もしそうなら、天皇家の力が強かった時代の白河天皇鳥羽天皇、政権奪還を願って武家と戦った後醍醐天皇、そして明治天皇も、孝明天皇も同じような即位の礼を行ったのだろうか?昔から「高御座(たかみくら)」を使っていたのだろうか? 今の「高御座」は大正天皇の頃のものがのようだ。その前も同じような豪華なものだったのだろうか?などという思いが浮かんできた。 天皇家は、武士が政権を担うようになってから苦労が続いた。戦で御所が焼け、仮御所住まいになったことも、食も満足に食べれない時代もあったようだ。そうした時代を超えて、苦難を超えて今に至るまで、皇統は連綿と引き継がれてきた。天皇家は、世界で唯一「万世一系」をつらぬいている、世界で一番歴史の長い王室だ。天皇家は日本の歴史の中で、常に長く続いて頂きたいと思う。 二月にも皇室行事があった。その時はたまたま行った二条城が入場無料だったことがある。この日も、大阪では、大阪城天守閣や歴史博物館や天王寺動物園などが入場料無料だとテレビでするとっていた。