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道頓堀川 湊町マーケットプレイス~道頓堀川水門・大正橋・大正駅 川に架かる橋を渡り歩いた。2019(01)0601

★★★目次★★★

★★★★★★★★

 

   

 

道頓堀は、ミナミの繁華街。そこは、ミナミなかでもトップクラスの観光地。日本にあって、日本でないような、外国人観光客でいっぱい。
その中を流れる道頓堀川
阪神タイガース優勝した時以来、なにかあると、戎橋(えびすはし)から道頓堀川に飛び込むので有名だ。
令和改元の時も飛び込みがあって、観光船にぶつかったひとがいたようだ。
今日行って分かったが、この川わりと船の行き来が多い。飛び込むの危険だ。

阪神が優勝した時とは、違う。
道頓堀川には、上流は日本橋から下流は大黒橋・浮庭橋の間には、約2kmにわたり川の両側には遊歩道(とんぼりリバーウォーク)がある。テラスを歩いている感じがしていい感じだ。道頓堀川の近くを歩ける。


今日は、阪神高速道路が上を通る西堀川道頓堀川が合流する大黒橋あたりから川沿いを下流にある道頓堀水門に向けて、橋を渡り歩いた。


大黒橋-深里橋(四ツ橋筋)-浮庭橋-住吉橋-西道頓堀橋(なにわ筋)-幸橋-幸西橋-汐見橋新なにわ筋)-日吉橋-大正橋

 

四ツ橋筋が通る深里橋(ふかりはし)から、

深里橋から下流 見える橋は「浮庭橋」、観光船の「湊町船着場」がある。わりと船の行き来が多い。湊町リーバプレイスがある。FM大阪やなんばHatchがはいっている。川向には川沿いにテラス席のあるレストランがある。
観光地のミナミの西端にある。人もすくなく、のんびりできそうなところだ。

 湊町リーバープレイス


道頓堀川 湊町リバープレイスあたり 道頓堀水門 観光船が行き交う 2019年(令和元年)6月1日(土)

 

   

 

 

 浮庭橋

この橋の形は変わっている。まっすぐではかぎ型に曲がっている。橋は、浮庭といわれるだけあって、庭のような仕様になっていた。

上から浮庭橋を見た。

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浮庭橋から

 

 

   

 

住吉橋

深里橋や浮庭橋や湊町船着場そして湊町リバープレイスがよく見える。

西道頓堀橋

幸橋から

大阪ドームが見てきた。

幸西橋から

汐見橋から

道頓堀水門が近くに見える。手前に見える橋が日吉橋。観光船とおぼしき船が、道頓堀の水門をこえて木津川を上っていく。先ほどもいったが、意外と船の行き来が多い。

日吉橋(道頓堀水門)

道頓堀川には上流と下流に水門がある。水門があるから、水位コントロールできて、遊歩道をができたのか?どうか。高潮の防御も考えられている。閘門機能もある。こうして、水位を制御することで、防災・水質保全・安全航行・遊歩道から道頓堀川に接してもらうことを目的とすることも考えているようだ。道頓堀水門は下流にあたる
船が一隻、水門を通っていた。

www.city.osaka.lg.jp

 

大正橋

大正橋のたもとに「安政の大津波」の石碑がある。このあたりまで津波がきたということだ。

JR大正駅

 

大黒橋付近 とんぼりリバーウォーク

 話は前後するが、歩き始めの大黒橋付近。
ここ大阪市の西側を南北に通る川西堀川が道頓堀川に合流する地点の上流の橋。その地点の下流はには、深里橋がある。西堀川の上は阪神高速環状線の北向きが通っている。このあたりが、道頓堀川の両側にあるとんぼりリバーウォークの西の終わりになる。

とんぼりリバーウォーク阪神高速道路。向こうに見えるのが「湊町リバープレイス」

↓上流へあがると戎橋などの繁華街。

西横堀川との合流地点。上は阪神高速道路西横堀川の方は途中が埋められているような。上流の西堀川とはつながっていないかもしれない。

↓大黒橋

↓終点は、深里橋にあがる階段。

とんぼりリバーウォークは、きれいに整備されている。

 

 

 道頓堀川

幸田成友によると、1612年(慶長17年)に南端が堀止になっていた東横堀川西横堀川を結んで木津川へ注ぐ堀川の開削が開始され、摂津国清和源氏の一流である河内国河内源氏の流れを汲む畠山氏の一族、河内国渋川郡久宝寺(または、摂津国住吉郡平野郷)出身で安井道頓(成安道頓)が新川奉行に任命された。しかし、大坂の陣で道頓が戦死したため、従弟の安井九兵衛(安井道卜(どうぼく))や安藤藤次(平野藤次)らが引き継ぎ、1615年(元和元年)に完成した。当初は新堀・南堀川・新川などと呼ばれていたが、大坂城主の松平忠明が道頓の死を追悼し、また、相当な私財が投じられたことや功績に鑑み「道頓堀」と命名した[3]。 

 

道頓堀川(どうとんぼりがわ)は、東横堀川の南端から西流して木津川に合流する全長約2.7kmの河川で、西横堀川(埋立。現・阪神高速1号環状線北行き)より下流は西道頓堀川とも呼ばれる。川幅は西道頓堀川と呼ばれる下流側は約50m、上流側は約30m。 1967年(昭和42年)に大黒橋より上流の両岸にグリーンベルトを設置。1979年(昭和54年)に噴水、1989年(平成元年)にウォーターカーテンなども設置された。2000年(平成12年)には東横堀川水門と道頓堀川水門を設置して、高潮の防御および河川水位を一定に制御することが可能になると、親水空間としての取り組みが本格化する。2004年(平成16年)から2013年(平成25年)にかけて、日本橋 - 浮庭橋(旧・桜川分岐点。湊町リバープレイス)間の両岸に「とんぼりリバーウォーク」という遊歩道が整備され、道頓堀や宗右衛門町の繁華街を川岸から楽しむことが可能になった。 (ウィキペディア「道頓堀」より)

 

 どうも川沿いを歩くのが好きなようで、自然と有名でないところを歩いているような。