散歩と写真と歴史(京都・大阪など)

スマホで撮った写真 京都・大阪・和歌山など。



知恩院 御影堂 2019(31)0316

知恩院御影堂落慶法要が来年4月13日〜15日に執り行われるようだ。

東京オリンピックの年。

建物はほぼ完成していた。

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ちょっと前はこんな感じ。

↓昨年の11月18日撮影

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先週の土曜日3月16日に行くと、今まで敷地を分断していた工事用の白い塀を撤去する作業が行われていた。

知恩院に初めて行った時は、すでに御影堂の改修工事が始まっており。工事の塀が御影堂の周辺に建てられていた。

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工事用の塀がとられると、敷地がこんなにも広かったのかと驚いた。

結界がとれたようだ。

御影堂は大きい!敷地広い!

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法然上人の弟子である親鸞聖人の御影堂がある西本願寺東本願寺も大きい。弟子の方が大きいかも。

東本願寺の御影堂

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また工事用の塀(結界)がなくなって、見晴らしもよくなって、歩きやすくなった。とても気に入った。

西本願寺東本願寺も広いが、知恩院の広さは、多様性のある広さだと思う。

宝佛殿、経堂、納骨堂が御影堂と距離をおいて西の華頂山側に並ぶ。東には、阿弥陀堂。北には壁を隔てて、法要などが営なまれる知恩院本部がある。方丈庭園がある。

御影堂が完成すると、阿弥陀堂に参ってから、渡り廊下を通って、御影堂を参拝して、知恩院本部を通って、方丈庭園へと靴を抜いて靴袋に入れていけるだろう。

御廟や法然上人がなくなった勢至堂へ上がる石段も法然上人像も見やすくなった。歩く距離も減った。

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勢至堂や御廟へ上がる階段も後ろに下がって写真が撮れた。

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この階段を上ると墓地があり、「勢至堂」「御廟」へもいける。

この日も、この階段を上がって、勢堂そして御廟へと参った。

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大きな寺院を散策することで、日頃のいやなことも忘れて、落ち着ける。知恩院は、わりと自由に歩くとができるから好きだ。