散歩と写真(京都・大阪など)

スマホで撮った写真 京都・大阪・和歌山など。



バラ園 靭公園 300519

靭公園には時々行く、バラの開花時期に行くこともある。バラは春と秋に咲く。

今は春のバラの咲く時期だ。

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今朝は昨日の雨の雲がのこってどんよりとした空だった。しかし、昼近くになるつれ、雲が切れ、日がさしてきた。

日が差してくると、ジッとしているのがもったいない気になる。

今の季節は暑くもなく、空気が澄んでいて散歩に向いている。外に出ていると気持ちがいい。

ちょうどバラの咲く頃。靱公園のバラ園に行った。

バラ公園コンサートが行われていた。

行った時は、太鼓と踊りをやっていた。天神祭を思わせるもの。太鼓の音が天神祭を思わせ、夏が近いことを気づかせてくれた。

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綺麗に咲いているバラ。同じ株でも散っているバラもあったりもした。
花が散っているバラも多く見られた。

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この公園にいる間は、青く、気持ちいい空が広がっていた。バラ園の花や木々の色もくっきりとして、見える景色の色合いが良かった。

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梅・桜など木に咲く花は年に一度、アジサイ、あさがおやヒマワリも年に一度。バラの花は冬以外のどの季節でも咲くようだ。

バラは、種類によるが、四季咲きのバラは、冬以外、年夜の気温が15度を超えるようになると咲くようだ。

主に5月上旬から6月上旬ぐらいにかけて咲き、そして、秋は10月中旬から12月はじめぐらいまで咲くようだ。

靭公園のバラ園は春と秋楽しめる。

 

バラが咲いていない時期にいくと、バラ株の周りを掘っているのを見たことがある。肥料をやるためだったと思うが、バラは手間がかかるのだなと思った。

バラは花の咲いていない時期に肥料をやることが大切なようだ。(咲いている時は肥料をやらないようだ。)

季節に関係なく咲くようだが、それに向けての準備はいろいろある。肥料を与定期的に与える他、剪定、害虫駆除など、バラは手間がかかる。

一度に咲かないように、調整もできるようだ。一度に咲かないようにして、長くバラを鑑賞することができる。

行ったこの日も落花しているのもがあって、全体に咲いているのではなかったので、もう終わりかなと思った。

一斉に咲かないよう調整しているのだろう。まだ少しの間、鑑賞することができる。

 

靱公園並木

気のせいかこの時期の公園内の並木の葉の色が明るく感じる。

日の光が並木の葉にあたり、下から見ていると日の当たったところは、光っているように見え、淡い色となって、日の当たっていないところとの緑のグラデーションと背景の空の青との組み合わせが、いい塩梅だった。