2018-01-01から1年間の記事一覧

島原(その2) 輪違屋(養花楼) 特別公開 300813

島原へはJR「丹波口」駅から歩いても遠くない。 昨年の7月にも行った。 輪違屋 前回来た時は、中を見ることができなかった。 行くと、特別公開していた。 今年は、7月7日から9月30日まで。 入場料は600円。 入ると、まず奥のクーラー効いた部屋で説明してい…

天神川(紙屋川) 北野天満宮の西を流れる川 300811

鴨川、高瀬川、桂川は有名な川だ。 京都の案内本を読んでいると、天神川(紙屋川)という川が出てくる。 淀川水系の川だ。 天神川は、特に歴史的に何があったという川ではなそうだ。 ちょくちょく、京都本で見かけた。 北野天満宮の横を流れるから、天神川とい…

等持院 300811

前の投稿で頂いたコメントを見て、 等持院に行こうと思った。 足利尊氏が創建。 かつての、尊氏の私邸が室町幕府の発祥地でその敷地内に等持寺があった。 吉川英治さんの「私本太平記」を読んで、この時代に興味を持つようになり、関係する場所には行ってみ…

三条通 大宮〜三条会商店街〜御池通〜三条 &鴨川 300729

三条通は長い、嵐山の渡月橋から、山科まで滋賀県との県境近くまで続いている感じだ。 昔のメイン通。 ↓渡月橋から信号の横にある標識に「三条通」と書いてあった。 その三条通を、中心にブラブラと歩いた。 阪急大宮駅で降りて、大宮通りを北に歩いた。 阪…

室町幕府はどこにあった。 30(2018)0729 20200924追記改編

室町通り 時代の名称 室町幕府はどこにあった? 足利尊氏の居所は 将軍の居所が「幕府」。転々とする将軍居所。 花の御所(室町第) 室町幕府の呼び名になった場所 室町通り 京都市営地下鉄が南北に通る烏丸通り。京都のメイン通りだ。その烏丸通のすぐ西を…

天神橋 天神祭 300721

日本で一番長い商店街のある天神橋筋。 南は天神橋1丁目から7丁目まで2.6Kmある。 天神橋筋商店街南の1丁目から4丁目まで通りの幅広い。 ↓下の写真は7年前23年の7月に撮った写真。 2丁目手前の道は国道1号線 3丁目付近 4丁目 商店街の様子は平成23年当時は随…

知恩院 <夏> 300715

八坂神社でお参りした後、円山公園に出た。 春には、白やピンクの花を身にまとっていた枝垂れ桜は深い緑の葉に覆われて、黒々と怪獣ののような。 春の優しさはなかった。 ↓今年の春 強い日差しの下、桜の木の周りは陽を照り返し暑さを増していた。 暑いが、…

祇園祭 前祭 宵々山 四条烏丸界隈~八坂神社 300715

今日の京都市は最高気温38.7度とかいわれている。 暑かった。 祇園祭の時は毎年行く。 去年は、山鉾巡行を見に行った。 今年の巡行の日(17日)は平日なので行けない。 そこで、宵々山の15日の今日行った。 昼なので屋台もまだ準備中のところもあった。 夜が本…

淀川から北梅田(グランフロント大阪付近) 300708

久々の晴れ間。 本当に長い雨だった。 その前は、梅雨明けかと思ったが、台風7号が通過してそのあとの大雨。 西日本は大きな被害を受けている。 大阪は、地震の後の大雨。 大きな地震あと大雨が降る傾向になるのか? 地震と天候は関係あるのかと。 今日は日…

六角堂 祇園祭の足音 300701

よく雨が降った。5日は特にひどかった。昨日の昼ぐらいにピークを越したようで、今日は随分とましだった。未だに、強い雨が降り続いているところもある。この大雨は台風7号が連れてきたような感じだ。その台風が来る前の日曜日に久々京都を散歩して、京都博…

京都文化博物館 三条通 300701

今日から7月。 晴れ。 今朝、数秒だが蝉の声が聞こえた。 多分本物だと思う。 蝉が鳴き始める前によくある。 ちょっと聞こえて、あとは聞こえない。 そろそろ、大阪も梅雨明けかな? 昨年も7月の1日は晴れだった。 土曜日で仕事終わって、京都に行った。 京…

夏越の祓 (なごしのはらえ)  土佐稲荷神社 坐摩神社(いかすりじんじゃ) 300630

早いもので、もう今年の半分が終わる。 6月30日は「夏越の祓」。「夏越の大祓」ともいうことがある。 以前に行ったことのある土佐稲荷神社と坐摩神社に参った。 いずれも神事があるはず。 その前に、お参りして帰った。 土佐稲荷神社 昼頃には、梅雨に終わり…

白川と蹴上インクライン・南禅寺水路閣 琵琶湖疎水 300520

このころは「夏至」で一年のうちで、昼が長い時期。 しかし、6月=梅雨とあって、雨や曇りの日が多い。 青い空の下散歩したいと思う。 青い空といえば、5月は晴れの日が多い。 今年の5月もどちらかというと、快晴の日は少なかったように思うが、 それでも、5…

渡辺津 天満橋界隈・坐摩神社(いかすりじんじゃ)行宮・八軒家浜・八軒家船着場・旧淀川の大・ 300610

高津原橋から、今回は、「渡辺津」へいった。前回の話と重複するところがたくさんあるかもしれない。熊野街道のはじまりは大阪市中央区の天満橋付近の「渡辺津」。遣唐使がこの地から出発したも言われる。長く大阪の水上交通の拠点であったようだ。大川沿い…

高津原橋(熊野街道) 空堀商店街 300603

熊野街道は天満橋近くの旧淀川の大川沿いの渡辺津から始まる。熊野詣する人は京都から淀川を下って渡辺津まで行く天満橋の近くにあたる。付近に坐摩神社行宮がある。神功皇后が、新羅より、帰還の折、この地に坐摩神を奉斎され、当地にあった石の上に休息し…

種々の悩みごとを「椥(なぎ)」倒す。 熊野若王子神社 300520

哲学の道を南に歩いていくと、松ヶ崎浄水場 若王子取水池あたりにで突き当たる。まっすぐ進めない。左に進むか、右に進むか。 右に進めば、永観堂や南禅寺の方面に行くことができる下り道。左に進めば、山側に進むことになる。そこには、熊野若王子神社があ…

法善寺横丁とその界隈  300519

法善寺横丁 法善寺横丁は道頓堀筋の南にあって、細い路地だ。 横丁はもともと、法善寺の境内にあり法善寺裏、法善寺路地と呼ばれていたようだ。昭和初期の織田作之助の小説「夫婦善哉」などで有名になった。 細い路地に飲食店が建ち並んでいる。 グルメスポ…

坐摩神社(いかすりじんじゃ) 上方落語発祥の地 そして紫陽花

坐摩神社と書いて「いかすりじんじゃ」と読む。どう読めばこうなるのかわからない。地元では漢字の読み方通りよんで、「ざまさん」とも呼んでいるようだ。 鳥居は大きい鳥居の横に小さい鳥居が両脇にあるちょっと変わった鳥居だ。「三ツ鳥居」というようだ。…

青蓮院(しょうれんいん)の天然記念物のクスノキ 枯れてしまいそうになっていた。300520 追記あり

★★★★目次★★★★★ 2019年7月28日(日) 2018年5月20日 2019年3月16日(土) ★★★★★★★★★★★ 2019年7月28日(日) 3月と同じような感じだ。木の幹に草をまとったようになっている。先の方ではまだ、葉を出していた。 2018年5月20日 東大路通の知恩院前の交差点を、東…

バラ園 靭公園 300519

靭公園には時々行く、バラの開花時期に行くこともある。バラは春と秋に咲く。 今は春のバラの咲く時期だ。 今朝は昨日の雨の雲がのこってどんよりとした空だった。しかし、昼近くになるつれ、雲が切れ、日がさしてきた。 日が差してくると、ジッとしているの…

明治天皇の陵墓・伏見桃山御陵 木幡山伏見城址  近くには乃木神社があった。黒田節誕生の地、 300504

先月、伏見桃山城に行った。しかし、今ある城は秀吉や家康が建てた城ではない。伏見城はずっと昔に廃城になった。 当時は、伏見桃山城とは言わなかったはず。 もし現存すれば、伏見城と言った方がいいかもしれない。 この地が「桃山」と呼ばれるようになった…

今城塚古墳 継体天皇陵墓? 300505

今城塚古墳は26代天皇の継体天皇の陵墓と言われている。もう一つ継体天皇の陵墓がある。もう一つの方が公認の継体天皇の陵墓だ。結果、継体天皇の陵墓が二箇所あることになる。 もう一つの陵墓は、茨木市の太田茶臼山古墳だ。こちらは宮内庁が継体天皇の陵墓…

花の丘 大阪万博記念公園 300503

大阪万博の跡地が自然公園になっていて、自然豊かながある公園とイベント会場となった。 イベント会場は、二箇所あって、太陽の等の北側と東口の近くにある。フリーマーケットやロハスやカレーエキスポなどいろいろなイベントが開催される。さらに、太陽の塔…

新熊野神社(いまくまのじんじゃ) 樟大権現 京都熊野古道 300504

新熊野(いまくまの)神社 京の三熊野 新熊野神社 大楠(樟大権現) 京の熊野古道 花の窟(はなのいわと) 昔は広かった新熊野神社 今熊野橋 新熊野(いまくまの)神社 京都にはなぜか熊野神社がある。 町名に「熊野」がつく地名が京都にある。 東山区のJR…

鳥羽伏見の戦い勃発の石碑・鳥羽離宮公園 300429

鳥羽伏見の戦い勃発の地 千本通と小枝橋 鳥羽離宮跡公園 鳥羽伏見の戦い勃発の地 伏見より北に鳥羽という地名がある。このあたりを歩くまでは、鳥羽と伏見は同じところにあるものと思っていた。 鳥羽(とば)とは、かつて京都洛外、山城国紀伊郡に属していた…

鳥羽 藤 鳥羽水環境保全センター 300429

4月のはじめ頃、歩いていて、鳥羽水環境保全センターで藤の花の一般公開の広告を見た。 行ってみた。 4月26日-30日の間の公開だった。 29日に行った。 京都駅から、送迎バスに乗っていった。 100円。 混んでいるかと思ったが、京都駅ほどの混雑ではなかった…

宇治 宇治橋・あじろぎの道・十三重の石塔・塔の島・橘島・朝霧橋  300428

三室戸寺を出て、宇治橋まで歩いた。 宇治と言えば、10円玉にデザインされている平等院鳳凰堂と宇治茶と源氏物語。 平等院は光源氏のモデル源融(みなもとのとおる)が営んだ別荘が宇多天皇に渡り、天皇の孫の源重信を経て、藤原道長の「宇治殿」となったもの…

三室戸寺(みむろとじ) 西国十番 300428

今はいい季節だ。 どこかで花が咲いている。 今の時期は、藤とツツジかな。 たまたま、ツツジの咲いている三室戸寺に行きついた。 今日は、とりあえ宇治方面に行こうよと、電車に乗った。 車中で検索して、宇治駅の一つ手前に「三室戸」と言う駅があった。三…

みどり葉の季節 <緑と萌黄と藍と碧と青> 勝浦 300425

大阪にいるとなかなか気づくことがなかった。数年前にこの時期に琵琶湖の湖西に行った時、緑多い山の色がまだらなのが気になった。 濃い緑と淡い緑が山を覆っていた。陽の光の加減かと思ったが、良く見ると違う。 多分、落葉樹の新芽の淡い緑と常緑樹の濃い…

三栖閘門 伏見4 300422

「閘門(こうもん)」珍しい字、滅多に見かけない。ここに来るまでは意識したことがなく、読めなかった。 大阪にも船舶の航行のための「閘門」の機能を備えた「毛馬水門」がある。旧淀川への入り口。新淀川ができるときに作られた。旧淀川を守るためだろう。毛…